FC2ブログ

家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

冬のボーナスは過去最高!?

冬のボーナスの平均は昨冬に比べて3.49%増の95万6744円と過去最高だそうです。→産経新聞

とは言ってもこれは経団連に属する大手企業のお話ですけど・・・

しかも12業種のうち10業種で前年を上回っているようなので、大手企業の冬のボーナスは結構期待できるのではないでしょうか。

これだけボーナスが出せるということはそれだけ企業の業績が良かったということですが、日本株の株価や配当にその恩恵は反映されているのでしょうか?あまりそのようには思えませんけど。

ただあくまでも大手企業だけの話なので中小企業は厳しいところも多いみたいで、全体に波及しないとなかなか景気回復の実感が感じられないでしょうね。

それでも結局、貯金に回す人が多そうですが、来年のGWは10連休でほぼ決まりみたいなのでその辺りで出費が増えることも想定しつつ、ボーナス使途の計画を立てないといけませんね。

10連休なんて機会は社会人になると定年になるまでほぼないと思うので、倹約も大事ですが使える時に使うことも必要かなと考えています。とか、今から色々楽しみを考えていますが、いざ貰う額が想定よりも少なかったらショックですけどね。


関連記事

携帯ソフトバンク上場へ!!でも・・・

たまには米国株だけでなく日本株の話題でも。

ようやくソフトバンクグループの携帯子会社ソフトバンクの上場が承認されスケジュールが発表されました。
(米国株投資家の人は白けている人も多いかもしれませんが)

上場日は12月19日、企業価値は7兆1807億円と想定しており、初値ベースで7兆3395億円だった日本郵政に次ぐ大型案件となっています。

想定売出価格は1株1500円仮条件を11月30日に決め、売出価格は12月10日に決まります。
目論見書ベースですが、想定配当利回りが何と5%となっています!!!

ソフトバンクグループの持ち株比率は、売り出しにより99.9%から63.1%に下がりますが、上場後も連結子会社としての出資比率は維持する模様です。

上場の目的はグローバルな規模で投資をするソフトバンクグループと、通信事業分野の中核企業であるソフトバンクの役割と価値を明確に分けることを目指すとということです。

孫さんの発言として、「この10年は頭も時間も97%は通信事業の運営に費やしてきたが、97%を投資に使えばソフトバンクグループの本来の姿に戻れるし、大きく成長を加速できる」。「配当が入ってくれば、そのお金を継続的に投資に使える」と述べています。

まあ言い方は悪いですが、携帯事業はあまり成長が期待できないし今後少し手を抜きます。携帯事業はソフトバンクファンドの金づるですってことですよね?

通信事業の配当で投資するって(失敗しましたが)AT&Tやテルストラの配当で投資しようとした私と似ているような・・・

それにしてもこのご時世に親子上場って形態を採るのもいまいち謎ですし、私自身投資するつもりはありませんが知名度も高いので注目しています。
(そもそも投資家として優れている孫さんが売り時と感じているから売り出すわけでもありますからね)


関連記事

決算になると上がる銘柄?

米国株のプラネットフィットネス(PLNT)の第3四半期決算が現地6日にありました。

内容は予想を上回る好決算でアナリストの予想では、売上高が1.26億ドル、1株あたり利益が0.24ドルという予想に対して、売上高は1.36億ドル、1株あたり利益が0.28ドルという結果でした。

この内容を受けて翌日の取引では17%以上の上昇
今回も決算発表後急騰するパターンとなりました。

決算を受けての個人的な投資判断は今後の成長(値上がり)も引き続き期待できるとは思っています。
株数もかなり少ないのでこのまま保有です。

それからこの前買ったばかりのアルタ・サロン・コスメティックス&フレグランス(ULTA)を早くも利益確定で売却しました。(指値でずっと注文を出していたらかかっていました)

5%位しか利益は出ていませんが、まあ減るよりいいでしょう。キャッシュも大事ということもあり早めの売却です。
個人的には管理しやすいのでやっぱり保有銘柄数は少なめの方がいいですね。

それにしても比較的小型な株はよく動きます。一獲千金的な考えの人だとまとまった資金が投入できるのでしょうけど、私の場合は逆に動く可能性も考えるととても無理です。


関連記事

FC2Ad