家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

AIが仕事を奪うなら

短期で売却するつもりだったAlphabet株(Google)ですが、意外と長期保有でもいいかなと考えています。

そもそもそれほど株数も買えていませんし、損益状況はマイナスでもありますので今すぐどうこうできるわけではないのですけど。

最近よくAIが仕事を奪うとかの話を聞きます。そういう職業についている人が出来ることはAIに代行できないスキルアップや違う職への転換などが考えられます。

スキルアップは自分でできることではありますが、その職自体がAIに取って代わられてしまわれると元も子もないですし、違う職への転換も簡単ではありません。

そう考えると一番簡単なのは、それじゃあAI関係株を買っていれば多少のリスクヘッジになるのではないでしょうか。

職を取って代わるということはそこにAIの需要が発生するわけですし、そういう企業には恩恵があるでしょうし。

ただ問題はどの企業が恩恵を受けるかなんですけど。
おそらくAI関係で最後に勝者になる企業は、①資金力のある企業、②技術者を集めることの出来る企業という2つの条件があると思っています。

①はそのままですが、②はエンジニアの賃金や企業ブランド等が当てはまりますし、今後ユニークなスタートアップ企業が出てきても資金力で買収出来ますので、その条件を考えると現在ではアップルやアマゾン、マイクロソフト、グーグル等の超大手企業が有力な候補ですが、あるいは情報セクターのETFでもいいのかもしれません。


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運用ルールを考える

自分の資産運用の方法について今のところ考えている予定です。

あくまでも自分の考えなのでこの方法が別に正解だとかそういうことはありません。

まず、引き続き①外貨を積み立ててある程度の金額になったら外国株式を買い増しする。

銘柄は②米国株のすでに決めている5銘柄。オーストラリア株が2~3銘柄。
米国株は配当の成長性を重視した銘柄で、オーストラリア株は配当利回りを比較的重視した銘柄。

買い付けるタイミングは外貨が積み上がってからですが、税引き前の配当利回りが米国株は3%、オーストラリア株は7%以上の水準を目標としています。

これとは別に一部の資金では③米国株で配当を重視せず、将来的な値上がりを重視するものにも投資します。
この銘柄は今後のマーケット状況や産業構造の変化などで決めますが、今のところAI関係でしょうか。

②の部分では最終的な投入金額目標を決めているのでその金額に達した後は、外貨の積立はストップします。
その後は配当が出るので外貨のまま受け取りを続けます。

ポートフォリオは一定金額を維持するイメージで基準金額を設け、年末にその金額以上になった銘柄の部分だけ売却して利益確定、基準金額以下の損が出ている場合、その銘柄を買い増ししてリバランスします。

基準金額を下回る銘柄が複数出た場合、プールしている金額で全銘柄買えなければ損失額が大きい銘柄から順に買い増ししてポートフォリオを調整。

一応このような予定ですが、ポートフォリオの完成に後何年かかるやら・・・。

それから②、③を買っても余裕があるようなら④インデックスETFも買えればいいかなと考えていますが、そこは今後の昇給やボーナス次第ですが難しそう。


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日本の格付け引き上げ!?

S&Pによる日本の格付け引き上げがありました。→朝日新聞

今回は日本の長期ソブリン格付けのアウトルックを「安定的」から「ポジティブ」に変更したとのことですが、長期・短期ソブリン格付けは「A+/A─1」に据え置き。

ソブリンとは各国の政府又は政府関係機関が発行し又は保証している債券(国債など)のことなのでまあ国債の格付けがA+の中でも段階があってひとついい方の段階に上がったということです。

上がった理由は、「経済成長見通しが名目、実質ともに改善しており、それが今後3─4年にわたり徐々に財政パフォーマンスにプラスに働く可能性が高い」からだそうです。

サブプライムローンの件で明らかなように格付けが信頼できるかというと疑問符が付く面もありますが、とりあえず指標としては他に目安と出来るものもないので参考程度だと考えていますけど。

とりあえず、国債を持っている人や日本円を持っている人にはプラスのお話ですね。
簡単に言うと日本の国債が信頼出来ますよというS&Pの評価が少し上がったということですから。

だけど外貨に投資している人からすると、それじゃあ円が買われるからマイナス材料になる?のが教科書的な考え方でしょうか。

金利面で考えると金利上昇要因にはならず低下要因となり、債券は買われるという動きになるので、日本株投資家にとってもプラス材料ですかね。(織り込み済みだと思いますが)


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