家計管理と資産運用ブログ

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ネット広告はまだまだ拡大基調

2018年第1四半期の決算が始まりました。

3か月経つのもあっという間です。その度ごとに決算発表がありウオッチするのは大変ですが、長期投資の株式投資を行ううえで保有銘柄の決算内容は見ておいた方がいいです。

でもまだ第1四半期なので(業種によっては期毎に業績がばらつくところもあります)、それほど中身までは気にせずさっと軽く気に掛ける感じで。

それが億劫ならETFか投信にシフトした方が手間がかからないかも。

さて、保有銘柄の決算トップバッターはAlphabet(Google)です。

内容はEPSが予想$9.28に対し$9.93売上高が予想302.8億ドルに対し311.5億ドルと予想を上回る内容でした。

グーグルが手掛けた広告収入は増加。検索エンジン「グーグル」や動画共有サイト「ユーチューブ」、提携アプリなどへの広告需要が堅調でした。

新規事業の方も徐々に収益化されてきていることもあり、この規模でもしばらくまだ成長が続きそうなのは好材料。

心配があるとすればプライバシー問題が飛び火して広告などに影響が出なければいいのですけど。

このような内容でもあり、まだしばらく保有して大丈夫そうです。


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節約とダイエットは相性がいい

節約とダイエットの関連性の記事がありました。→マネーの達人

記事の中で節約しながらダイエットを成功させる「3つのルール」が紹介されていました。

1. ジャンクフードを食べない

2. コンビニに行かない

3. スポーツを取り入れる


上記の3つがそのルールです。節約家の人にとっては既に当たり前のことかもしれません。

1は塩分やカロリー過多が健康に悪いですし、2はそもそもコンビニに行くことで様々な商品の誘惑がありますので、それを我慢することによってストレスが溜まります。そのストレスが溜まり反動でつい甘いものを求めてしまうことに・・・

3は逆にストレス発散として取り入れておくといいですし、減量につながります。

そう考えるとやはり基本に正しく、健康的な生活を送ることがスタイル維持と節約につながるということですよね。



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ここにも利用者負担の波?

最近値上げとかで利用者負担という言葉を聞くようになりました。
これまでは無料だった銀行の通帳を維持することも今後は有料となるかもしれません。→毎日新聞

通帳の発行には印紙税がかかっていますが、これまでは銀行側が負担していました。

ところが低金利による貸し出し・運用利益の縮小で、銀行の経営環境などが厳しくなってきたので方向転換を図ろうということですが。

銀行の収益低下は結局こういった形で利用者側に負担が来るので果たして低金利政策はよかったのかと疑問に思います。
それにこういった場合、経営環境が好転しても、利用者負担がなくなることはないという・・・。

そうなると紙の通帳に慣れている人は最初のうちは不便に感じるかもしれませんが、銀行のオンラインサービスを利用するなどのペーパレス化に移行したほうがいいのかもしれません。

オンラインは便利だし、進めてほしいですけど、それなら利用者側としてはサイト接続不具合とか発生した場合の対策をきちんと決めておいて欲しいものです。

それにオンラインは無料サービスであることがほとんどですが、自宅でサービスを利用できる状態、接続機器や通信サービス、電気代を用意するのは結局利用者側負担ですよね。

企業も賢いのでステルス値上げや遠回しな形で便利になると思わせつつ、実質負担が増えている現状を認識しつつ、消費者側もサービスを選ばないといけませんね。


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