家計管理と資産運用ブログ

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株式市場はバブルか?

ダウや日経が上がり続けるとバブルではないかといった話や、大幅な調整があるといった話がちらほら出てきたりしますので、投資を行ううえで色々と不安になってきたりします。

そもそも現在がバブルであるとかいつ弾けるかといったことについては事前に分かりません。それは後になってから歴史が示すこと。

運用においては長期や短期の投資家がいますが、それぞれの立場の人で今できることをするだけです。

このブログは資産運用についてのブログですので、長期的な立場からの投資家の視点ですと、積立投資をしている人は今が高値圏だとかそういった判断をせず、淡々と積立投資を続けることが必要かと思います。

またずっと上り調子のマーケットというのはあり得ませんのでいつか来る暴落に備えてリスク許容度の見直しを図っていた方がいいように思います。

株式市場が好調なうちはついついリスクを取り過ぎになってしまい、強気の投資判断をしてしまいがちなので注意しておきたいところです。

今の状態なら例えば株式の割合を減らしていくにしてもそこまで安値での投げ売りとなる人は少ないんじゃないでしょうか。

直近の調査では資産運用に関して国内株に関心がある層が過去最高だったそうですが(それでも5%とか、数%ですが・・・)、これは低金利と国内市場の好調が関係していると思いますが、まだまだ日本で資産運用が根付くのは時間がかかりそうですね。


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最大ファンドがエネルギー株を売却?

世界最大級ファンドがエネルギー株を売却検討とのニュースがありました。→ロイター

そのファンドとはノルウェー政府系ファンド(SWF)。

SWFは運用に占める割合が現在70%程が株式で占めています。
その中の6%程度が石油・ガス銘柄で構成されています。

もともとSWFの財源には、ノルウェーの北海油田の石油収入が充てられ、将来的に枯渇の可能性のある油田資産を金融資産に転換して有効活用を図る意図があります。

エネルギーで得た収入をエネルギー関連に投資することによってエネルギー関連からの資産価格変動が大きくなってしまうので、ポートフォリオの見直しということになります。

個人の資産運用のイメージでいいますと、例えば不動産会社に勤めている人が、その収入の余った資金で不動産銘柄を買っていたのを業界が不況になってしまうと収入源+株式評価額減のダブルパンチになってしまうので、そのリスクを避けようということです。

個人的に個別株投資を考えるうえで、エネルギー関連に投資する計画はありませんので大きな痛手とはなりませんが、関連銘柄に少しは影響が出るかもしれません。


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【2017年11月】クレジットカード利用状況

今月のクレジットカードの利用状況です。

10万円以上の利用が続いているので少し抑えないといけません。
欲しい物も色々とあったりしますが、投資のお金も貯めないといけないのですぐに必要となるもの以外は我慢。

カードももうすぐ期限が来てしまうので、メインカードを変更するかどうかも考えておかないといけません。
クレジットはポイント還元や付帯保険の有無等も調べておかないといけないですからね。


9月 ・・・108,592 円
10月・・・139,584 円
9-10月合計・・・248,176 円

クレジットカード利用残高・・・46,740 円



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