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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

意外と高配当になるのかも?

米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から分配金が支払われました。

前回から7%程増配され、1株当たり0.772ドルの分配金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.649ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.518ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は6月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.15%(税引前)となりますが、買った時が1.77%(税引前)だったので順調に増配しています。

VTIは購入してからまだ半年ほどしか経っていないのですがそれでもこれだけの利回りになってきました。
長期保有していると意外と高配当になるのかも?

勿論今後もずっと増配が続くわけはありませんが、値動きも考慮すると一見、高配当でも配当の伸び率が低いAT&TやPFFのような銘柄よりもトータルのリターンは高くなりそうです。

この商品自体に不満はありませんが、唯一残念なのは昨年の暴落時に買ったのですが、その時指値を間違えていまして自分が考えていた値段より1株当たり10ドル高く買ってしまった事。(自分のせいなんだけどね)

まだまだ投資金額も少ないので今後もコツコツと買い増しを続ける予定ですが、注文を出す時どの銘柄も気を付けないといけません。


PFFの減配傾向に歯止め?

いちおう少しの金額だけETFのPFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)を保有しています。

忘れていましたが、以前はiシェアーズ゙米国優先株式ETFという名称でしたが、2019年2月1日から変更となりました。

これに伴い連動インデックスも、2019年1月31日以前はS&P 米国優先株式インデックス、2019年2月1日以降はICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックスに変更となっています。

以下が分配金の推移です。(いずれも元本払戻金は0です)


PFF.png


12月に2回支払われていますが、これは1月分を前倒しで出しており、例年この時期の分配金は他の月より高めらしいですが今年に入り少し上がったかなという感覚です。

ちゃんと名称変更の案内は来ていましたから、それを知ったうえで投資は続けていますが、連動インデックスが変更となるリスクもETFの商品によってはあることも考慮しておかないといけませんね。

変更後も商品性は変わりませんが、最近の動きは多少株価は持ち直してきているようで、ひとまず下げ止まったかなという印象です。


欲しいと思っている米国株

私の投資スタイルはメインで主にSP500インデックスへの積立(ETF、投信)投資を、サテライトとして米国株の連続増配の大型株への個別株投資を、さらにお遊びで小型成長株への少額投機を行っています。

そんな中次のサテライト投資として考えている米国株の個別銘柄をいくつか挙げてみます。

先ずは以前からブログでも触れているビザ(V)
これはお馴染みのクレジットカード会社ですね。株価が高いので配当利回りが0.6%とやや低めなのが唯一の難点でしょうか。(現時点ではだけど)

お次はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
「鉄板」という表現がピッタリの優良銘柄ですし、ビジネスもお馴染みのもの。ただ欠点は製薬関連に言えることですが、巨額の訴訟リスクを常に抱えているのがちょっとね。(米国は訴訟社会だし)

最後にペプシコ(PEP)
炭酸飲料の売り上げ比率が高めなのがちょっと難点かな。食品関係はディフェンシブな動きを期待しますが、いざ不況になった場合、炭酸って別になくても生きていけるからそれなりにダメージを受けそうな気が。

どちらかというとスイス株のネスレとかフランス株ダノンが米国株だったら良かったのだけれど。
使っているネット証券ではADRでも取扱いがないみたいなので除外。

お馴染みの銘柄ばかりで面白味はありませんが、投資自体は面白味や意外性を追求するものでもないですからね。
でもこうやってあれを買おうとか考えるのは結構楽しいものです。


お返しは配当金で!?

14日に米国株のマイクロソフト(MSFT)から配当金が支払われました。(ホワイトデー?)

受け取りは証券会社の処理の関係上若干遅れますけど。
今回も1株当たり0.46ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.414ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.33ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は6月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.81%(税引前)となります。

株価の方は引き続き堅調で安心して保有できます。
1%強の配当ですが、それでも少しでも配当金が入るのはやはり嬉しいものです。

米国株は株主重視の傾向が強いのでリスクを取った分だけ、きちんと還元される実感を得ることが出来ます。
人それぞれですが、自分の場合やっぱりお返しは現物より配当(現金)がいいですね。

ただ今は安心できるからといって、どんな銘柄でもいつ問題が発生して急落するかは分かりませんから個別株に関しては常にその怖さを意識して資産配分を考えたいところです。


二の舞にならないでね~

米国株で保有しているプラネットフィットネス(PLNT)の第4四半期決算が現地26日にありました。

内容は今回も予想を上回る決算でアナリストの予想では、売上高が1.73億ドル、1株あたり利益が0.32ドルという予想に対して、売上高は1.74億ドル、1株あたり利益が0.34ドルという結果でした。

この内容を受けて翌日の取引では7%以上の上昇で始まり、お馴染みの決算発表後上昇するパターンとなりました。(その後は落ち着きましたけど)

決算を受けての個人的な投資判断は今後の成長(値上がり)も引き続き期待できると思っています。
株数もかなり少ないのでこのまま保有です。

元々、投機目的で買った銘柄ですぐに売るつもりでしたが長期保有となりそうです。
小型株ですけど、昨年12月末の暴落時も最後までプラス圏で耐えてくれました。

同じフィットネスクラブという業態がメインである日本株のRIZAP(ライザップ)のようにならないでもらいたいものです。
(調べてみるとプラネットフィットネスのジム自体の評価はビギナー向けでそこまで高くないみたい)


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