FC2ブログ

家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

配当金でごめんなさい

米国株のAT&Tより今年1回目の配当金を受領しました。

今回は増配後の1株当たり0.51ドルの配当金となりました。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.459ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.365ドル程度の受け取りとなります。

こちらも米国の現地源泉税は外国税額控除で戻ってきますが、ひとまず二重課税となります。

配当の支払いは2、5、8、11月と年4回となっていますので予定だと次は5月ですね。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは5.4%(税引前)となりますが、引き続き現在の株価だと6.5%以上の配当利回りとなっています。

前回も書きましたが、やはりこれだけの大企業で配当が6%以上もあるなら買わない理由はないのですが、それでも株価の動きは良くありません。

いずれ上がるのかもしれませんが、大型株でましてや(株式投資の盛んな)米国のアナリスト達が見ているはずなので株価が上がらないということは、やはりそれ以上に上がらない理由があるのでしょう。

しかし、配当は引き続き支払われますし、急いで売却してしまわないといけないほどでもないので買い増しは考えずこのまま保有して配当金を貰い続ける予定です。


貴方はまたダメなのね・・・

いつも悪い決算を発表するこの銘柄。すでにおなじみとなりました。

米国株のAT&T(T)の第4四半期決算がありました。

私の感想としては引き続き見通しは厳しく、積極的な買い増しは控えるべきだと判断します。

アナリスト予想は売上高は485億ドル、1株利益が86セントでしたが結果は売上高が480億ドル、1株利益が86セントという内容でした。

無線通信の契約者数が市場予想を大きく下回る伸びにとどまり、有料テレビが特に低調で契約者数は65万8000人減。アナリスト予想は19万1232人減だったので散々な結果に。

特にディレクTVを中心とする有料テレビ部門では、ネットフリックスなど急速に拡大するオンライン企業に押され、顧客の流出が続いていることはこれから力を入れようとしている分野なのでかなり厳しいかなと思っています。

株価が下がり配当利回りも7%近くになってきましたが、そうそう手を出すものじゃないと思います。
現にここ1年間の株価のパフォーマンスを見ればいくら高配当でも内容が期待出来なければ手を出さない方がいいのは明らかですよね。(自分の場合は外貨ベースで20%以上の評価損)

米国株に投資している人は米国株式市場は他国よりもきちんと市場が機能しているから投資している人も多いと思います。
その市場が売りで判断している(さらにこれだけの大企業だとアナリストが詳細にカバーしている)のに敢えて買い向かうのは合理的な判断ではないですよね。


それでも買わない理由があるから

米国株のAT&Tより今年3回目の配当金を受領しました。

今回も1株当たり0.5ドルの配当金となりました。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.45ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.359ドル程度の受け取りとなります。

こちらも米国の現地源泉税は外国税額控除で戻ってきますが、ひとまず二重課税となります。

配当の支払いは2、5、8、11月と年4回となっていますので予定だと次は2月ですね。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは5.3%(税引前)となりますが、引き続き現在の株価だと6.5%以上の配当利回りとなっています。

これだけの大企業で配当が6%以上もあるなら買わない理由はないのですが、それでも株価の動きは良くありません。

いずれ上がるのかもしれませんが、大型株でましてや(株式投資の盛んな)米国のアナリスト達が見ているはずなので株価が上がらないということは、それ以上に上がらない理由があるのでしょう。

そんなこともあり、決算を受けての私のポートフォリオに向けての投資判断積極的な買い増しは控えるべきとしていますが、投資資金に余裕があればこの安いうちに買って株数を増やしておくことも出来るので投資判断も変わってくるのですけどね。


マーベルしっかりしなさい!!!

あんまり触れたくないですが、この銘柄の決算も触れなくてはなりません。

私の米国株ポートフォリオで何かとお騒がせ銘柄のマーベルことAT&T(T)の第3四半期決算が現地24日にありました。

私の感想としては見通しは厳しく、積極的な買い増しは控えるべきだと判断します。

アナリスト予想は1株利益が94セントでしたが、結果は1株利益は90セントという内容で、何より無線通信の月次契約者数が市場では8万9000人の増加が見込まれていましたが、23万2000人減少したことが失望を誘いました。

特に競合他社のベライゾンがいい決算を発表していた後でしたので、なおさら厳しいイメージとなりました。

もっと長い目で見れば期待出来るのかもしれませんが、元々この銘柄は外貨の積立や取引の手数料等でかかるコストを配当によりペイ出来る仕組みを最初に作っておきたかったから配当の高い企業をということで選びましたので値上がりも全く期待していませんでした。

だけどそれ以上に下がりすぎです。(決算内容も続けて悪いし)
いくら配当が高くてもそれならば今となっては(増配や値上がり期待がなく、むしろ減配傾向ですが)PFFにしておいた方がよかったかなと感じています。

今後の方針としては、今年は既にテルストラを売却したので損益通算で売却する必要はありませんので、しばらく保有しておきますが、自分の投資方針とそぐわなくなってきたこともあり、全体の配当金が増えてきた時の売却候補と考えています。


AT&Tから2回目の配当金

AT&Tより今年2回目の配当金を受領しました。

今回も1株当たり0.5ドルの配当金となりました。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.45ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.359ドル程度の受け取りとなります。

こちらも米国の現地源泉税は外国税額控除で戻ってきますが、ひとまず二重課税となります。

配当の支払いは2、5、8、11月と年4回となっていますので予定だと次は11月ですね。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは5.3%(税引前)となりますが、引き続き現在の株価だと6%以上の配当利回りとなっています。

値動きは相変わらず良くないですが、直近ベータ値が0.39程なので他の銘柄と違い独特の値動きをします。

それにしても去年は個別銘柄投資をしていなかったので配当は当然ありませんでしたが、お給料以外の収入があるのはやはり大きいなと感じています。(まだ金額は全然少ないですが)

もちろん投資は値下がりするリスクには十分注意しないといけませんが、使わないお金を必要以上に銀行で眠らせておくこともないですよね。

(第2四半期決算の業績で積極的な買い増しは控えるべきと判断していますが、配当金を貰ったら買い増ししてもいいかもという気になったりします)


FC2Ad