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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

開戦前夜?

米国株のロッキード・マーチンから今年2回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり2.2ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり1.98ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.57ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっているので次は9月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.78%(税引前)となっています。

株価は相変わらず堅調で、昨年末250ドル割れていたのが嘘のようです。
(もうちょっと株数を増やしたいのだけれど・・・)

そういえば少し前に同業種のレイセオン(RTN)と航空宇宙機器・システムなどを手掛ける米ユナイテッド・テクノロジーズ(UT)の事業統合のニュースがありました。

合併すれば新会社の社名は「レイセオン・テクノロジーズ」となる予定で売上高は740億ドル(約8兆円)規模となり、業界トップのボーイング(BA)の(1011億ドル)に迫る規模となります。

また商用部門と軍用部門が5割ずつを占めますので、軍用部門だけを考えると単純に半分で370億ドル規模なので、ロッキード・マーチン(約537億ドル)には及びませんが新たな競合相手となるのはマイナス材料でしょうか。

そうなるとまたロッキードも黙ってはいないと思うので、業界再編なども起こるかもしれません。


貿易戦争も何のその?

ブログ休止直前の3月末に米国株のロッキード・マーチンから今年初の配当金が支払われました。

今回も1株当たり2.2ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり1.98ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.57ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっているので次は6月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.78%(税引前)となっています。

直近の決算内容がよく、上方修正もしたことから株価は再び急上昇しました。

保有して1年を越えますが値動きの癖がイマイチ掴めない銘柄って感じです。でも業績とかビジネスモデルに対して全く心配はしていませんけどね。

先月の月間リターンも保有銘柄の中で唯一プラスでしたので今のところ貿易戦争の影響は限定的でしょうか?
ですが、中国はレアアース規制を示唆しているのでその辺りの影響が今後出てくるかもしれません。


まずまずの内容。再浮上を期待?

米国株の保有銘柄の決算発表が始まりました。

トップバッターはロッキード・マーチン(LMT)ですが、2018年10~12月期決算は売上高は市場予想の138億ドルに対して、前年同期比4.1%増の144億1100万ドルで、1株当たり利益は市場予想の4.4ドルに対して4.39ドルとなりました。

営業利益を部門別にみると、F35戦闘機など航空機が4.7%減、ミサイル・ファイアコントロールが51.0%増、ロータリー・ミッションシステムが17.5%増、宇宙が4.2%増となっていますので、航空機の落ち込みをミサイルを筆頭として他の分野でカバーした形になります。

しかし、航空機もF35戦闘機が売れなくなったというわけでもないのでそう心配するものでもなさそうです。
この2018年10~12月の期間に株価が大幅に下がったので悪い決算が出るのかと思いきやまあまあの内容でした。

この内容を受けて個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断します。

先々は2019年9月までの米国国家予算は決まっているのでそう大きく業績が変動することはなさそうですが、それ以降の予算がスムーズに通るかが懸念材料でしょうか。

ちなみにトランプ大統領は予算各部門5%削減の方向で考えているようですが、国防を除くとしているので通るかどうかが問題でこの銘柄に関しては予算削減の影響は免れそう。

この銘柄はすでに投資予定金額に到達しているので業績や株価に関係なく、買い増しをすることは当面考えていません。


絶賛低空飛行中!!配当で少し癒される

米国株のロッキード・マーチンから昨年末に4回目の配当金が支払われました。(入金処理は今年になっていますが)

今回から増配後の1株当たり2.2ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり1.98ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.57ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は3月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.78%(税引前)ですが、今の株価だと3%を超えていますね。

買った瞬間からズルズルと下がってしまってもう少し待てばよかったかなとちょっと後悔。

そのまま株価は低迷中で配当も決して高くないですが、それでも配当を受け取ると気持ち的に少しは癒される不思議。

今のところ自分の個別銘柄のポートフォリオの中で一番大きな比率を占めていますけど、元々現在の投入金額でこの銘柄に関しては打ち止め予定だったので業績云々に関わらず買い増しする予定はありません。

この銘柄を保有してて気づいたのですが、意外と値動きがある銘柄です。なんかもうちょっと緩やかに動きそうなイメージがあったのですけど。

まあ株価は下がっていますけど、世界を見ると地政学リスクがなくなったようには思えませんし、急速に業績が悪化することもないかなと楽観視しています。


決算内容だけでは撃墜される展開に

米国株の第3四半期決算シーズンです。

保有銘柄ではまずロッキード・マーチン(LMT)の発表が現地23日にありました。

個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。

アナリスト予想の1株利益は平均4.30ドルという予想でしたが、結果は調整後利益が1株当たり5.14ドルという内容で予想を上回り、2018年通期の1株当たり利益予想は約17.50ドルと、従来予想の17.05ドル以下から上方修正されています。

営業キャッシュフローは倍増が見込まれていますが、米国の財政赤字が膨らむ中、国防費は2018年度で頭打ちになるとの憶測や戦闘機の納入遅れの心配があり、株価の懸念材料となっています。

たしかに国防費を増やし続けることは出来ないですが、かといって中国が軍拡に進んでいる限り、極端に国防費を削ることも出来ないでしょう。

そもそもロッキードの取引先は70%以上が政府なので通常の民間企業と違い、景気が良ければどんどん儲かるといったビジネスでもありませんので売上高が増え続けるといったビジネスだとは思っていません。

まあポートフォリオの中で地政学リスクを含めた「戦争ヘッジ」銘柄としての働きを期待しているので業績はそこまで気にしていませんけど。

ただ、受注案件の中で最大のサウジアラビアへの150億ドル(約1兆6800億円)相当の高高度防衛ミサイル(THAAD)売却計画は、サウジの反体制派ジャーナリスト殺害を受けて同国への武器売却停止を求める声が米議会で高まっているのは懸念材料です。

決算は悪くなかったので、今回も投資対象として問題なしと個人的に判断していますが、全体の株式マーケット環境や業績の頭打ち懸念等も考えると買い増しに関しては慎重に検討した方が良さそうです。


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