家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

好決算でも売られる

ロッキード・マーチンの第1四半期決算がありました。

純利益は46%増の11.6億ドルEPSは4.02ドルで市場予想の3.39ドルを上回りました。

売上高は前年3.8%増の116.4億ドルで市場予想より良く、通期の売上見通しを上方修正しました。通期の利益見通しは15.80~16.10ドルに上方修正です。

内容としては予想よりも良かったのですが、決算後株価は下がっています。
そこまで気にしていませんが、ついに買値を下回ってきました。

朝鮮半島の雪解けムードが逆風にはなりそうですが、またどこかで紛争やら何やらは起こるでしょう。

戦争ヘッジ銘柄としての保有なのでこの銘柄は上がろうが下がろうが引き続き保有します。
まだ株数が少ないので資金が貯まれば買い増ししたいところです。

次回配当落ちは5月31日、支払日は6月22日で前回と同じく1株当たり2ドルとなっています。


初めての配当金受領!!

記念すべき初配当金を受領しました。

銘柄は米国株のロッキード・マーチンです。

今回の配当は1株当たり2ドルの配当となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり1.8ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.436ドルの受け取りとなります。

米国の現地源泉税は外国税額控除で戻ってきますが、ひとまず二重課税となります。

配当金は外貨のまま一旦、外貨MMFを買い付けておくことにしています。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は6月末ですね。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.39%(税引前)となります。

この銘柄は景気の影響が全くないとはいいませんが、景気よりも国家予算の軍事費の影響を受けますので、今回の米国予算は軍事費が大幅に増額されているので業績にはプラスに働きそうです。

有事や地政学リスクがあった場合、ポートフォリオのダメージを減らす役割を期待しているので配当の伸びや配当利回りはそこまで期待していませんが配当が貰えるのは嬉しいものです。


好業績でも喜べない

29日に保有銘柄のひとつ、ロッキード・マーチンの10-12月期の決算発表がありました。

市場の予想では売上高は147億ドル、1株あたり利益は4.06ドルというものでしたが結果は売上高は10%増の151億ドル、1株当たり利益は4.30ドルといずれも予想値を上回りました。

減税措置の恩恵とステルス戦闘機F35の納入増加が寄与して、2018年は大幅な増益を見込んでいる様子。

なんと通期の1株当たり利益は15.20-15.50ドルと、前年比の2倍超とのこと。

先日、日本でも 航空自衛隊の次期主力戦闘機となる「F35」の部隊への配備が始まり、最初の機体が青森県の三沢基地に到着したとの記事が出ていましたが、随時追加していくようです。

決算前まで株価は320~330ドル辺りでしたが、決算後350ドル~へと株価のレンジが切りあがっています。

米国株は特に決算発表を受けて株価の水準が一気に切りあがる(下がる)傾向があります。

好決算は良いのですが、まだまだ買い増ししていきたいと考えているのでそんなに株価が上がってしまうと困るんですけど・・・。

まあ、各国防衛費増強の方向で動いていますし、トランプさんも武器を買わせるのが上手いみたいなので、しばらく業績は良さそうですので、よほどここから大幅に上がり過ぎなければ買い増しするつもりです。


ロッキード・マーチンを買った理由は・・・?

指値で注文を出していたけど、なかなか出来ませんでしたが、昨日ようやく買えました。
投資方針②の配当再投資銘柄のひとつです。

その銘柄は軍需のアメリカ株ロッキード・マーチンです。

この銘柄を選んだ理由は大手企業であること業績が堅調に推移している事等ありますが、何よりも有事や地政学リスクに対して自分のポートフォリオの悪影響を減らすことが出来ると考えたからです。

ちょっと値段が上がってしまっているので配当利回りは高くないですが、どうしてもポートフォリオに早く加えておきたかったのである程度目をつぶって買いました。

所謂「死の商人」ということで、敬遠する人もいるかもしれませんが、S&P500の構成銘柄ですし、ETFや投信であっても間接的に保有している人も実は多かったりします。

(もちろん自分も世界が平和な方がいいと思っていますが)ISや中国の問題、各地のテロ活動と様々な人種がそれぞれの主張を持つ限り争い事はなくならないでしょう。

同じ人種どうしてもいざこざがあるのに、それに文化や、民族、宗教、政治、経済、資源などが絡んでくるとどこかで絶対争いは起こります。

そんなわけでこの産業はある意味需要があり続ける産業だと思っています。
銘柄単体の大幅な値上がりは見込みにくいですが、米国中心の売り上げであることなども銘柄選択のポイントでした。

この銘柄は今回予算の都合で少ししか買えなかったのでまた積立投資で米ドルがある程度貯まったら買い増しする予定です。


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