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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

お返しは配当金で!?

14日に米国株のマイクロソフト(MSFT)から配当金が支払われました。(ホワイトデー?)

受け取りは証券会社の処理の関係上若干遅れますけど。
今回も1株当たり0.46ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.414ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.33ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は6月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.81%(税引前)となります。

株価の方は引き続き堅調で安心して保有できます。
1%強の配当ですが、それでも少しでも配当金が入るのはやはり嬉しいものです。

米国株は株主重視の傾向が強いのでリスクを取った分だけ、きちんと還元される実感を得ることが出来ます。
人それぞれですが、自分の場合やっぱりお返しは現物より配当(現金)がいいですね。

ただ今は安心できるからといって、どんな銘柄でもいつ問題が発生して急落するかは分かりませんから個別株に関しては常にその怖さを意識して資産配分を考えたいところです。


過度な期待は禁物!?

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の10-12月(第2四半期)決算がありました。

個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。

内容はアナリストの予想では、売上高が325億ドル、1株あたり利益が1.09ドルという予想に対して、売上高は323億ドル、1株あたり利益が1.1ドルという結果でした。

主力のクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高が76%増となったものの、前年同期の98%増から伸びが鈍化していますが、まあ許容範囲内かなと思っています。

ただ投資は最新のクラウド技術への投資を拡大。第2・四半期の研究開発費は41億ドルと、前年同期の35億ドルから増えていますので今後も増え続けていくのかは注視する必要があります。

目を覆うほど悪い決算でもなかったですが、事前の期待が高すぎたためかやや市場からすれば期待外れ感があるようです。
決算の評価も良い悪いはメディアによってそれぞれの評価でした。

個人的には今後もクラウド事業が牽引していく流れは変わらないと思っています。
しかしあまり過度に期待しすぎてもいけないかなと思っていますが、まだまだ保有株数も少ないので折を見て追加購入していく予定です。


少し早いクリスマスプレゼント

時期的に少し早いクリスマスプレゼントとなりますね。
米国株のマイクロソフト(MSFT)から配当金が支払われました。

やはり金額が少なくても配当がある銘柄は気休めにはなります。
今回は増配後で1株当たり0.46ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.414ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.33ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は3月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは増配前の1.66%から1.81%(税引前)となります。

しばらくは世界経済減速の影響で米国株も影響を受けるかなと考えていますのでここから2~3年はそんなに投資の利益は出ないかなと最近思っていますが、その間に何とか株数を増やしておきたいものです。

ところでよく最近ETFのVTIの組み入れ銘柄比率の1位がアップルからマイクロソフトに変わりました。

ETFと個別銘柄に投資する人でポートフォリオのそれぞれの銘柄の比率を気にする人はこまめに気を付けていないといつの間にかある銘柄の比率が大きくなってしまっているかも?

ちなみに私はマイクロソフトの比率が高くなっても全然オッケーですし、銘柄の比率はそこまで気にしていませんので問題なしです。


成長持続。雲まで届く?

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の7-9月(第1四半期)決算がありました。

個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。

内容は予想を上回る好決算でアナリストの予想では、売上高が279億ドル、1株あたり利益が96セントという予想に対して、売上高は前年同期比19%増の291億ドル、1株あたり利益が1.14ドルという結果でした。

クラウド・コンピューティングの「アジュール」の売上高は76%増加。インターネット版の生産性アプリケーション「オフィス365」の売上高は36%伸びています。

クラウド需要の増加を受け、新製品やデータセンターへの投資を継続する方針も示していますが、設備投資が今年増加するものの伸びは昨年よりも緩やかになるとのこと。

設備投資などの事業コストが増加することを懸念する向きもありますけど、個人的には設備投資や研究開発費が少なすぎるところは今後淘汰されていくと思いますので、ある程度は必要コストと考えています。

下落相場に巻き込まれてしまいましたが、業績の方は好調なのでしっかりタイミングを見極めて買い増ししていく方針に変わりありません。

クラウド事業が好調なのをこのまま持続して、1兆ドルクラブの仲間入りを果たしてほしいものです。


マイクロソフトより配当金受領

私の主力銘柄と位置付けている米国株のマイクロソフトから配当金が支払われました。

1株当たり0.42ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.378ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.3ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は12月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.66%(税引前)となりますが、現在株価が順調に上がっているのでマーケットの配当利回りはもう少し低くなります。

配当金を貰えるのは当然嬉しいですが、(投資がまだ少額なので)税金が引かれて受け取っても外貨MMFを買って1%少々の利息を受け取るだけなのでマイクロソフトに投資してもらった方がいいリターンになりそうな気もします。

マイクロソフトはクラウド事業が牽引する形で業績が好調ですし、膨大なキャッシュが潤沢にあります。
またこの銘柄は例年9月第3週の火曜日に増配が決定される傾向がありますが、今年も18日引け後に9%の増配が発表され次回から1株当たり0.46ドルとなるとのことです。

もちろん今後長期で考えると下がる局面も出てくるとは思っていますが、自分にとっては安心して投資でき、ゆくゆくはまとまった金額になっても投資し続けることの出来る数少ない企業なので今後も買い増しを行う予定です。


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