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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【運用成績】2018年12月末時点

12月末時点での(保有商品のみの)運用成績です。
月間損益は-11.19%と暴落でした。

米国政府機関閉鎖の長期化問題や米中貿易戦争の進展の遅さが懸念され、マーケット全体はリーマン以来の大幅な調整を強いられました。

マーケットの年初来リターンはS&P500は-6.91%NYダウは-6.39%日経平均は-11.80%

PLNTを除くすべての保有銘柄がマイナス圏に沈みました。
特にロッキードが引き続き大幅な下落に見舞われていることがマイナスに寄与しています。

マイクロソフトロッキードPFFからの配当が運用のプラスに寄与。
一方、ロッキード買い増しの取引コストがマイナスに寄与しました。


【12月末時点】

201812.png


評価損益合計:-13.99%(配当除く)

PFF・・・少額保有中
米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 112.3円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.322%

とまあこんなところです。


【運用成績】2018年度年間運用成績のご報告

さてさて本日で年内最後の更新です。年明けは3日からの更新を予定しています。

年末になると生活の方でも大掃除やら帰省の準備やらでバタバタしててブログの更新も難しいので、個人的にクリスマス休暇を迎えた時点でその年の取引はお終いと考えています。(米国市場もちょうど連休があるので)

そんなわけで今年の運用成績(暫定)の発表です。特定口座の還付やらはまだなので今後若干変動はあります。
(しかし、こんな悲惨な成績を公表している人はいるのかな~)

(すべて現地21日終値ベースとなります)
マーケットの年初来リターンはS&P500が-9.61%NYダウは-9.2%日経平均は-11.42%となっています。

まずは個別銘柄の売却損益です。

Alphabet(GOOGL)・・・+12%
アルタ・サロン・コスメティックス&フレグランス(ULTA)・・・+5%
テルストラ(TLS)・・・-20%


Alphabetの売却益確定は今となっては好判断でした。テルストラも早めに撤退して正解でしたね。
長期投資家だからといってすべての銘柄を持ったままにするのではなく、利益を取れるところで取ってしまう部分も必要だなと感じています。

結果ここでの収支は若干のマイナス。(豪ドルの為替差損分85円→79円)

お次はつみたてNISAです。
iFree S&P500インデックス・・・-10.90%

ずっとプラスを維持していましたが、ここのところの急落でついにマイナスに。春先から開始したのでS&P500と比べても劣後。
来年からは積立金額を増額して枠をフルに使うように設定を変更しました。

続いて保有中の個別銘柄の損益状況です。

201812.png

外貨評価損益合計:-16.21%(配当除く)

これを受けて配当と外貨MMFになっている資金などすべて含めた投入資金ベースでの成績は、円換算-14.52%となりました。

そして私が最も重視している数値の総資産利率ですが、これはリスク資産以外の生活預金も含めたすべての資産に対する税引後の利息や配当金等の収益割合です。いちおう0.5%を目標にしていましたが、まだ未集計の配当金もあるので正確ではないですが、少し届かず。

総資産利率:0.322%

また年収ベースでは前年比10%増加となり、リスク資産の損失を吸収して全体の資産は前年比26%増加となりました。

日々の節約が功を奏した感じでしょうか。ただ来年は増税があったり、景気の先行きが厳しそうなので楽観視できない状況ですが、長期投資家なので目先のことに惑わされずマイペースで続けようと思います。

今年の更新は以上でおしまい。それでは皆様良いお年を!!!


【運用成績】2018年11月末時点

11月末時点での(保有商品のみの)運用成績です。
月間損益は1.78%

マーケット全体は米国市場がついに調整入りといった様子を呈していたり、米中貿易戦争改善期待で持ち直したりと方向感の定まらない展開でした。

マーケットの年初来リターンはS&P500は3.24%NYダウは3.31%日経平均は-1.82%

今月は厳しい環境でしたが、マイクロソフトがなんとかプラス圏で踏ん張っています。PLNTも大幅上昇。
一方、保有比率の高いロッキードが大幅下落に見舞われています。

アルタ・サロンの売却益とAT&TPFFからの配当が運用のプラスに寄与。
一方、取引コストがマイナスに寄与しました。


【11月末時点】

201811.png


評価損益合計:-5.82%(配当除く)

PFF・・・少額保有中
米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 112.9円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.304%

とまあこんなところです。


【運用成績】2018年10月末時点

10月末時点での(保有商品のみの)運用成績です。
月間損益は-9.32%

マーケット全体は米中貿易戦争や米国の金利上昇があり、大幅な下落に見舞われ散々な結果に。

マーケットの年初来リターンはS&P500は0.34%NYダウは0.63%日経平均は-3.71%

マイクロソフトが引き続き堅調に推移しており、暴落後もなんとかプラス圏で踏ん張って運用に寄与。ロッキードは買い増ししてからタイミング悪く大幅下落に直面。

銘柄入れ替えのコストが運用のマイナスに寄与し、テルストラAlphabetの売却コストとアルタ・サロンPFFVTIロッキードの買い付け買い増しコストが発生しました。


【10月末時点】

201810.png


評価損益合計:-8.63%(配当除く)

PFF・・・少額保有中
米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 112.3円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.264%

とまあこんなところです。


【運用成績】2018年9月末時点

9月末時点での運用成績です。
月間損益は+3.98%

マーケット全体は引き続き貿易戦争や米国利上げがありましたが、比較的堅調に推移しました。

米国市場の年初来リターンはS&P500は8.99%NYダウは7.04%でした。

マイクロソフトが引き続き堅調に推移しました。ロッキードも値を戻してきたので運用のプラスに寄与しました。
それからMSFTとLMTの配当を受領しました。いずれも増配を発表したので今後も期待です。

テルストラAT&Tは若干持ち直し、プラネットフィットネスAlphabetは前月とあまり変わらず。


【9月末時点】

2018年9月


評価損益合計:-1.50%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 110.5円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.196%

とまあこんなところです。


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