家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

【運用成績】2018年4月末時点

4月末時点での運用成績です。

マーケット全体は円高が進む局面がありましたが、アメリカ市場のS&P500の年初来リターンは-0.14%、オーストラリア市場のASX200の年初来リターンは-1.84%でした。

外貨建てベースのリスク資産全体は引き続きマイナス幅が広がりました。

オーストラリア株は値下がりが続いていますが、テルストラから配当金が支払われたことが運用のプラスに寄与しました。

一方、アメリカ株はここまでプラス圏を維持していたロッキードがマイナスに転じました。
これで保有銘柄すべてが含み損の状態となっていますが高配当銘柄から先に買っているので仕方ないですね。


【4月末時点】

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外貨建損益合計:-10.58%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 108.5円
豪ドルMMF・・・積立中  平均取得為替  85.8円
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.073%

とまあこんなところです。


【運用成績】2018年3月末時点

3月末時点での運用成績です。

マーケット全体は引き続き下がり基調でボラティリティが激しく、アメリカ市場のS&P500の年初来リターンは-2.59%、オーストラリア市場のASX200の年初来リターンは-4.56%でした。

外貨建てベースのリスク資産全体は引き続きマイナスとなりました。オーストラリア株のテルストラが下がり続けています。
下がり率が危険域に達していますが保有は続けます。

一方のアメリカ株、ロッキードから配当が支払われたことと、AT&Tが多少持ち直したことが運用にはプラスに寄与しましたが、アルファベット株がここに来て冴えない動きなのでマイナス要因となりました。


【3月末時点】

20180401.gif


外貨建損益合計:-6.49%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 108.7円
豪ドルMMF・・・積立中  平均取得為替  86.5円
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.015%

とまあこんなところです。


【運用成績】2018年2月末時点

2月末時点での運用成績です。

外貨建てベースのリスク資産全体はマイナスとなりました。オーストラリア株のテルストラが10%以上マイナスとなっているのが足を引っ張っています。(円換算するともっとマイナスになっています)

テルストラは2月28日が配当落ち日でその影響もあり一段と評価額が下がっています。
配当は1株に付き0.11AUDで3月29日支払予定となっています。

一方、比率は低いですが先月に引き続きアメリカ株のアルファベットとロッキードが持ちこたえたのでプラスとなりました。
AT&Tはまだマイナスですが、多少損益状況が改善。

まだまだ銘柄数が少なく比率が偏っているのでしばらく損益変動が激しそうですが、買い増し出来るようになれば、引き続き高配当銘柄を優先的に買付しようと考えています。


【2月末時点】

201802.gif

外貨建損益合計:-1.86%

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 109.7円
豪ドルMMF・・・積立中  平均取得為替  87.6円
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.003%

とまあこんなところです。


【運用成績】2018年1月末時点

1月の運用成績です。

本来ならつみたてNISAを初めている予定でしたが、諸事情があり開始出来ていません。

米国株と豪州株を買ったので損益状況が今月から加わりました。

といってもどうやってブログに載せるかいろいろと思案中です・・・
金額まで公開するとセキュリティ上の問題もありますからね。取りあえず表は作るつもり。

損益状況はあくまでも外貨ベースを意識しようと考えています。
(それでも円貨ベースの評価は気になってしまいますけどね)

リスク資産全体はプラスとなりました。株式買い付けのコストと資産分散の弊害で豪州株のテルストラと豪ドル安がマイナス要因でした。

一方、若干のドル安があったものの米国株のロッキードがプラスを牽引してくれました。

米国10年債利回りが2.8%を越えてきているので債券投資も株式の配当と比べてそこまで劣らなくなってきました。
外貨MMFも少し利回りが上がりそうですね。

【1月末時点】

(外貨損益)
Google:+3.38%
AT&T:+0.98% 
LMT:+5.46%
TLS:-2.4% 

合計/US:+2.59%  AUD:-2.4%
米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 111.5円
豪ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 89.8円

企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.002%



【運用成績】12月末時点と2017年度の結果

今年最後のブログ更新となります。運用内容を振り返りたいと思います。

まずは12月の運用成績を

【12月末時点】
MSCIコクサイインデックス連動投信:保有商品損益 +14.78%  

*確定拠出損益:拠出以来トータル損益 +2.15%

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替:112.5円
豪ドルMMF・・・積立中  平均取得為替:87.1円

*分配金は月末にならないと分からないため未確定です。



さて今年1年の運用成績ですが・・・
投資した商品は4つ。

①米ドルと豪ドルの外貨MMFへの毎月の2つの積立投資。
(これは積み立てた後に外国株を買う資金なのでまだ損益は計算しません)

②企業確定拠出年金の毎月の強制に行われる積立と振替。
(振替に関しては当ブログの以前の記事に書いてある通りです)

③それからNISAを使っての債券投信に投資しました。
(これはほぼ値動きがなくMRFの替わりみたいな感じで100万円投資して損益はマイナスにはなったことはなく、プラス数百円といったところなので運用成績にカウントしません)

そして・・・

1年間の投資成績はトータルで13.16%という結果となりました。
(結局、確定拠出の積立だけ)

ちなみに参考に昨日時点での日経の年初来収益率は18.02%、NYダウが24.14%(為替除く)で、S&Pが18.41%となっています。
(マーケットが全体的に堅調な年だったのでインデックス投資だけで結構利益が出ている人が多いと思います)

あ、あと仮想通貨にも10万円分投資していますが、これはお遊びのようなつもりなので運用成績にはカウントしていません。

資産運用で今年良かった点は、確定拠出年金をようやくトータル損益プラスに出来たことです。
一方、反省点は全体の資産アップになかなかつながっていないところです。

実はまだまだ資産全体から見てリスク資産比率が低いので資産の収益性が高くありません。流動性を重視したいので定期預金にせず、普通預金にしています。そのため資産の大部分が10年個人向け国債の0.05%よりも収益性が低いのでここは来期以降、資産全体を増やすことを意識しておきたいところ。

今年の更新は以上でおしまい。年明けは3日に帰省先から帰るので3日の更新予定です。
それでは皆様良いお年を!!!



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