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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

隠れ予算

毎月予算の進捗状況の報告をしていますが、この予算、月の手取り収入から考えるとかなり余裕を持った予算を組んでいます。

この予算とは別に月々の投資積立金があるわけですが、それを含めてもワザと数万円程度余るように作っています

基本的に予算を守るようにしていますが、あまりにもギチギチの予算を組みすぎるとそれを守ることに終始してしまいそうなので。

それから特別支出用予算の項目は半期のボーナスごとに補充して、帰省費や自由に使える予算にしていますが、それ以外に公表していない項目があります。

これらの項目は基本的に使わないのですが、突発的な支出が発生する可能性があるのでそれに備えているわけです。

その項目とは2つありまして、まず「インテリア代」です。
中身は家電製品やインテリアで壊れたものが発生した場合、それなりの出費になってしまいますのでそれに充当するつもりです。

2つ目は「経費」。(自分の中で経費と呼んでいるだけで税金上経費となるものではありません)
これはしがない会社員であってもそれなりに仕事上必要な出費が出てしまうのもですので、それを補うために設けてあります。

例えば、資格の受験料や仕事用の服とか靴とか懇親会や歓送迎会という名の飲み会とかね。

せっかく予算を守っていても突発的な支出で予算をオーバーしてしまうと節約のモチベーションが落ちてしまうので個人的にはこのやり方は気に入っています。

使わなかった分はそれぞれの項目に繰越で積み立てるように考えていまして、この積立金は余裕資金や生活資金とは完全に別物として扱っています。


冬のボーナスは過去最高!?

冬のボーナスの平均は昨冬に比べて3.49%増の95万6744円と過去最高だそうです。→産経新聞

とは言ってもこれは経団連に属する大手企業のお話ですけど・・・

しかも12業種のうち10業種で前年を上回っているようなので、大手企業の冬のボーナスは結構期待できるのではないでしょうか。

これだけボーナスが出せるということはそれだけ企業の業績が良かったということですが、日本株の株価や配当にその恩恵は反映されているのでしょうか?あまりそのようには思えませんけど。

ただあくまでも大手企業だけの話なので中小企業は厳しいところも多いみたいで、全体に波及しないとなかなか景気回復の実感が感じられないでしょうね。

それでも結局、貯金に回す人が多そうですが、来年のGWは10連休でほぼ決まりみたいなのでその辺りで出費が増えることも想定しつつ、ボーナス使途の計画を立てないといけませんね。

10連休なんて機会は社会人になると定年になるまでほぼないと思うので、倹約も大事ですが使える時に使うことも必要かなと考えています。とか、今から色々楽しみを考えていますが、いざ貰う額が想定よりも少なかったらショックですけどね。


カネは天下の回りものと言うけれど・・・

時々お金は天下の回りモノなので使わないとお金の流れが滞って入ってこないという話を聞くことがあります。

これは経済全体のマクロ的な話であればある意味正解ですが、こと個人に関しては当てはまるものではありません
(むしろ無駄遣いの際の言い訳となっているような気が・・・)

普通の人が資産を増やしていくためには、収入>支出であることが必須です。

そもそもお金が天下の回りものなので使わないと入ってこないのであれば、使い過ぎで貯金がないとかローンの返済に苦しんでいる人は存在しないはずですよね?

トリクルダウン理論は今では怪しいものです。富める者は富み、貧しいものはどんどん・・・という状況では?
むしろ現代だとカネは天下を回らないですよね。

身の丈以上の買い物や無駄遣いをしているから負債を抱えているわけで、使ったからお金が戻ってくるなんて状態になっていません。(事業等の投資用の借金は別です)

空からお金が降ってくるとか自宅の庭から埋蔵金が出てくるとか、宝くじに当たるとかの例外を除いて普通の人が資産を増やすには(つまらなくても)コツコツ働いて収入の範囲で生活し、節約することで余裕資金を捻出することがまず第一です。

その次に余裕資金の範囲で自分が許容できるリスクを取って(不動産や株式等)投資することでお金を増やすスピードを上げるわけですね。

投資する時に投資対象や投資方法が問題となってくるのですが、それは人それぞれでどれが正解というものはありません

その時のマーケット環境や自分の商品知識、投資資金、リスク許容度によって最適な投資方法は変わってきますから。

投資をしていると早くに資産を築いた人達の話を見聞きすることがあり、ついつい一獲千金を夢見てしまうかもしれませんが、それはごく稀な事(例えば貴方がアイドルのオーディションに受かる可能性を考えてみて)であって資産を作る基本は地道なことの繰り返しです。


住むところを決めるポイントは

転勤が発生した時にじっくりと住む場所を考える時間がないので、自分用に物件を決める時のポイントを時々まとめています。

前回までの分は以下の記事で書いています。

住むところを決めるポイント:3回目
住むところを決めるポイント:2回目
住むところを決めるポイント:1回目

これに加えて避けるべき物件ポイントは
①マンションの郵便受けが散らかっている
②共用部分の廊下に自転車を止めている
③騒音トラブルの張り紙がある
④備え付けクローゼットやドアの位置が悪い


などなどです。

その他に手続することもたくさんあります。

引越しが発生したらやること

それから近年では災害も何かと多いのですし、台風も大型化しているので水害の際にどうなるかとかも頭に入れていた方が良さそうです。

よく節約のために賃貸の人は固定費を下げることが出来るのでなるべく家賃の低いことが推奨されますが、自分の場合は住むところはそれほど削るべきではないと感じています。(住環境と家賃はある程度比例しますので)

こんなところですが、また定期的にアップデートすると思います。


節約は効果を見極めないと

お金を貯めようと思ったらまず節約することが思い浮かぶと思いますが、何でもかんでも切り詰めればいいというものでもありません。

我慢して切り詰めても金額的にはあまり効果がなく、自己満足になってしまっている危険があります。

特に近年、猛暑日が増えていますが、以前ならばエアコンなしでも過ごせた人も多かったと思います。
でもさすがに35度を超える日が続いてくると(多少のコストは目をつぶってでも)環境に合わせて生活も変えざるを得ません

例えば電気代を節約するためにエアコンなしで過ごそうということが頭に思い浮かぶかもしれませんが、正直これはほとんど効果がないと思います。

私の場合今年の7月は出張などがあり、家に帰る極端に回数が少なかったので、結果的にエアコンなしで過ごしました。
一方8月はそういうこともなく、お盆休みも帰省出来なかったので、ほぼエアコンをつけっぱなしにしました。

どのように使ったかというと、平日は仕事に行っている時間は家にいないので消していましたが、夕方6~7時に帰ると翌朝までつけっぱなし。

金曜日の夕方から月曜日の朝までは(寝ている間も)つけっぱなし。土日に出かける時もつけっぱなしにしています。
冷房で温度は29度で寒く感じると30度に変更する使い方です。

これで比べると前月の電気代の燃料代はほぼ同じの場合7月と8月で差は400円程しかありませんでした。

正直数千円くらい違うかなと思っていたので、びっくりです。

もちろんエアコンの機種や部屋の広さなどにより差はあると思います。
私の場合は賃貸マンションで最初から付いているエアコンなのでそんなに新しい機種でもいい性能でもないと思います。

これくらいの違いなら熱中症になるリスクを考えると我慢してまで削る金額でもないですね。


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