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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

お金を貯めるのに年収は関係ない(らしい)

普通の会社員の人が資産を殖やすにはまず節約してその種銭を投資にまわして資産を膨らませていくのが基本です。

そんなわけで定期的に節約の記事には目を通してモチベーションを維持しなければいけません。

ということで1000万円貯めた人の考え方の記事からです。→マイナビニュース

この中で筆者の人はその経験から、お金を貯めるのに年収は関係ないということですが・・・。
まあそれはこの際おいておいて、収入はそれほど多くはないけど、賢くお金を貯めている人たちの“座右の銘”とやらが気になったので見てみると。

①部屋の乱れは心の乱れ。心の乱れはお金の乱れ
②食べ物を捨てるのはお金を捨てること
③得することより損しないことを考える
④食生活を整えるとお金が貯まる
⑤空からお金は降ってこない。お金のなる木はない
⑥稼ぐに追いつく貧乏なし
⑦貯めるためではなく、使うために貯める
⑧お金でストレスを発散しない


とのこと。

まあどれも基本的な事ではあるけれど、分かっていても難しいものです。
特に⑦と⑧の区別というかバランスを取るのが難しそうな気がします。他人からすると無駄遣いでも自分にとっては無駄遣いでないこともありますし、後々役に立つこともあるかもしれませんからね。その辺りも悩ましいところ。


只今準備中~

この土日で(少ししづつですが・・)確定申告の準備をしています。

ちなみに昨年から外国株投資を始めたので確定申告をするのは生涯初体験となります。

いろいろネットで調べてみると案外簡単だったとかの記事を見かけますが、慣れるまでは若干面倒かなぁといった印象です。
始めは初申告なので税務署に行って手続きをしようかなと考えていましたが、混むのと並ばないといけないようなのでe-taxという電子申請で申告することにしました。

まだ電子申請で最後まで出来るか分かりませんが、取りあえず今年は確定申告で①外国税額控除、②外国株式の損失繰越、③ふるさと納税の寄付控除の3つの手続きをする予定です。

これまでもふるさと納税は行っていましたが、一定の要件を満たせば確定申告しなくていいワンストップ納税を利用していました。
しかし、確定申告する人はワンストップ納税は無効となってしまうので自分で確定申告をしなければいけません。

e-taxは確定申告の時期には24時間利用可能になります。2019年(平成31年)の確定申告期間は2月18日〜3月15日ですが、
e-Taxは確定申告期間よりも1ヶ月以上早い、1月4日から利用可能になるようです。


それなので現在ポチポチとシートを入力しています。
まず思ったことは配当金等はエクセルでまとめておいた方が後々絶対便利だということですね。

それから分配金ってまとめてもらった方が計算は楽なので少しの金額であればPFFのような毎月分配型のETFは買わない方が良かったかもと思ったり。

まだ投資金額自体も少ないので申告しても戻ってくる金額は少ないですが、今後金額が増えてくると案外馬鹿に出来ない作業となってきそうですね。


FIREという生き方

最近たまに耳にする言葉に、「FIRE」という生き方があります。

火?缶コーヒー?などと思うかもしれませんがFIREとはFinancial Independence, Retire Earlyの略です。

ようはアーリーリタイアのことですが、家計をカット、生活費の安いところに住み、投資からの収入で暮らすことを目指すことですね。

このFIREにも2通りあって、「Lean FIRE」は体脂肪を燃やしまくるかのごとく、とことん切り詰めるタイプらしいです。「Fat FIRE」は普通の生活水準を保ちつつ、余剰収入(fat=脂肪)を貯蓄と投資で肥やしまくるタイプみたい。

ただどちらのタイプを取るにしても基本「節約」することは必須かな。

問題はどれくらい貯めないといけないかというところですが、これは人それぞれな部分があると思いますが、大体アーリーリタイアするために必要な貯蓄は、年間支出の約25倍というところが目安みたいです。

若いうちから早い段階で投資している人たちには結構アーリーリタイアを目指している人は多いのかもしれませんね。
この生き方がもし一般的になると消費型社会の構造も随分変化することとなるでしょう。

個人的に気になるのは投資で達成した人たちはどのようなポートフォリオだったのかなというところですけど。


隠れ予算

毎月予算の進捗状況の報告をしていますが、この予算、月の手取り収入から考えるとかなり余裕を持った予算を組んでいます。

この予算とは別に月々の投資積立金があるわけですが、それを含めてもワザと数万円程度余るように作っています

基本的に予算を守るようにしていますが、あまりにもギチギチの予算を組みすぎるとそれを守ることに終始してしまいそうなので。

それから特別支出用予算の項目は半期のボーナスごとに補充して、帰省費や自由に使える予算にしていますが、それ以外に公表していない項目があります。

これらの項目は基本的に使わないのですが、突発的な支出が発生する可能性があるのでそれに備えているわけです。

その項目とは2つありまして、まず「インテリア代」です。
中身は家電製品やインテリアで壊れたものが発生した場合、それなりの出費になってしまいますのでそれに充当するつもりです。

2つ目は「経費」。(自分の中で経費と呼んでいるだけで税金上経費となるものではありません)
これはしがない会社員であってもそれなりに仕事上必要な出費が出てしまうのもですので、それを補うために設けてあります。

例えば、資格の受験料や仕事用の服とか靴とか懇親会や歓送迎会という名の飲み会とかね。

せっかく予算を守っていても突発的な支出で予算をオーバーしてしまうと節約のモチベーションが落ちてしまうので個人的にはこのやり方は気に入っています。

使わなかった分はそれぞれの項目に繰越で積み立てるように考えていまして、この積立金は余裕資金や生活資金とは完全に別物として扱っています。


冬のボーナスは過去最高!?

冬のボーナスの平均は昨冬に比べて3.49%増の95万6744円と過去最高だそうです。→産経新聞

とは言ってもこれは経団連に属する大手企業のお話ですけど・・・

しかも12業種のうち10業種で前年を上回っているようなので、大手企業の冬のボーナスは結構期待できるのではないでしょうか。

これだけボーナスが出せるということはそれだけ企業の業績が良かったということですが、日本株の株価や配当にその恩恵は反映されているのでしょうか?あまりそのようには思えませんけど。

ただあくまでも大手企業だけの話なので中小企業は厳しいところも多いみたいで、全体に波及しないとなかなか景気回復の実感が感じられないでしょうね。

それでも結局、貯金に回す人が多そうですが、来年のGWは10連休でほぼ決まりみたいなのでその辺りで出費が増えることも想定しつつ、ボーナス使途の計画を立てないといけませんね。

10連休なんて機会は社会人になると定年になるまでほぼないと思うので、倹約も大事ですが使える時に使うことも必要かなと考えています。とか、今から色々楽しみを考えていますが、いざ貰う額が想定よりも少なかったらショックですけどね。


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