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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

特別徴収税額の決定通知書は必ず確認を!!

5月頃に「平成31年度ふるさと納税ワンストップ特例制度の非該当について」というお知らせが市町村の税事務所から送られてきました。

昨年もふるさと納税を行いましたが、当初確定申告をする予定ではなかったので、ワンストップ特例を利用しました。
しかし、年末になって急遽確定申告をすることになりましたので、確定申告時にふるさと納税分も申告しました。

そうした場合最初に利用したワンストップ特例が取り消される形になるので、上記のお知らせが送られてくるわけです。

上記のお知らせの文言に「手続を行うことにより、特例制度を適用した際と同等の税額控除を受けられる場合があります。」との文言があるのでこの場合も更正の請求等の手続きを再度しないといけないのかなと思っていましたが、結果的にその必要はありませんでした。

何も手続しないでも確定申告の寄付控除が「給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」にちゃんと反映されていました。

今後は毎年外国株式の配当金税額控除を行うので確定申告する必要がありますので、ワンストップ特例を使うことはありませんのでこのようなケースに遭遇することはないと思いますが、何しろ初の確定申告でしたので、 特別徴収税額の決定・変更通知書を確認するまで心配でした。

(税金の通知書とか文言って普段触れない難しい漢字が並んでいるから尚更取っかかりにくく感じますね)


夏のボーナスは97万円!!!

もちろん、私の金額ではありませんけど・・・。

経団連が発表した大企業の夏のボーナス(賞与・一時金)妥結額の第1回集計は平均支給額は97万1777円だったとのこと→読売新聞

前期実績の平均が99万6915円だったので、米中貿易摩擦による先行きの不透明感などから、ボーナスを引き下げた企業が多かったようです。

まあまだ第1回の集計なので今後集計企業数が増えてくるとまた金額も変わってくるのですが、それにしても大企業はまだまだ景気はいいみたいですね。

それが日本の株式市場にも反映されているかは微妙なところですが、徐々に配当を意識した企業も増えてきているみたいなのでもう少し時間がたてば日本株も投資対象として魅力が出てくるのかもしれません。

私の場合は、(事前に金額の提示があるので)残念ながら想定していた金額をはるかに下回る金額だったので今回は投資にまわす資金余裕はありません
冬に挽回することを期待していますけど、業界全体が厳しいからしばらくは難しそう。

元々ボーナス金額の投資資金は水物と考えているので、投資計画に入れていないのでそこまで影響はありませんので、引き続きコツコツお給料から余裕資金を積み立てます。


30,40代の貯金がどんどん減ってる

30,40代の貯金に関する記事がありました。→毎日新聞

米国株や日本株はたまた貯蓄ブログを書いている人の中にはこの年代でも数千万円の資産がある人は案外いるイメージがありますが実際のところ厳しい現実があるようで。

調査はSMBCコンシューマーファイナンスが発表していますが、衝撃的な結果で「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が前年比6ポイント増の23.1%で、平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下したとのこと。

貯蓄額の平均は30代が前年比4万円減の194万円なのに対し、40代は同120万円減の196万円とのことで40代の減少が目立っています。
(ただどのような層でどれくらいのサンプルを取ったかがいまいち不明)

子どもがいれば当然出費が増える世代なので当然と言えば当然かもしれませんが、若い人の消費が増えているニュースも聞きませんし、いずれの世代もアベノミクスの恩恵を受けていないのは明らかです。

しかも前年より下がっているのも驚きですが、一方で日本においても1億円以上の純金融資産を保有する「富裕層」が、年々増加しているので明らかに2極化が進んでいるということなのでしょう。

これは富裕層になるほど株などの投資にお金をまわしているのでその恩恵を受けることが出来ているからですが、だからと言って100万~200万円の貯金ではなかなか投資にお金をまわす余裕はありませんし、受けることの出来る恩恵もわずかになってしまいます。

でも貯蓄や貯金ということで調査しているようなので実は株などの金融資産は別にあるけど答えていないオチがあったりして?


あっという間に還ってきた

以前の記事で初めて確定申告をしたことを書きましたが、早くも還付金が自分の銀行口座に振り込まれていました

ちょうど申告してから2週間でしたね。
1ヶ月くらいかかるものだと思っていました。

それから着金後2~3日経って還付証明書のような通知が郵便で届いていました。

これでまた来年まで税金関係で手続きをすることはなくなりましたが、あとはこの記事にあるように6月になったらふるさと納税分が控除されているかを確認するだけですね。

今回は金額も全然少なかったので手間を考えるとどうかなとも思いましたが、取りあえずやっておいて良かったです。
今後も米国株投資をするなら毎年しなければいけなくなりますしね。

トータルで振り返ると添付書類を出さなくて良かったのは楽で良かったですが、申告書の入力は慣れるまでなかなか大変。
それから外国株の配当金はどの銘柄からいついくら振り込まれたかをきちんと記録しておいた方が後々楽。

毎月分配型(PFF)のような商品は配当の回数が多いのは意外と手間だったりします。
銘柄数が多い人とかはなおさら大変そう・・・


その場で発行出来ました!!

人生初の確定申告が終わりました。

マイナンバーを読み取る機械のカードリーダーは持っていないので、今回はID/パスワード方式でネットで確定申告しました。

まずIDとパスワードは持っていなかったので平日の日中に時間を取って税務署に行きましてID申請のための簡単な書類を書き、本人確認書類として運転免許証を提示しました。

ネットで調べると後日郵便でIDとパスワードが発行されるとのことでしたが、私の地域の税務署ではその場ですぐIDとパスワードはもらえました。(確定申告が始まっていたからかな?)

並ばなくて良かったので全部で10分くらいでした。

そして、家に帰りその日のうちにネットで確定申告を済ませました。
特定口座年間取引報告書などは送信の時に提出は必須ではなく、各自5年間保存しておき税務署から要請があれば送るみたいです。

今回私の行った申請は①ふるさと納税、②外国税額控除、③特定口座の損失繰越の3点です。

感想として以前より簡素化されたのだと思いますが、それでも初めてだったので面倒だと感じだ部分もありました。
(慣れれば比較的に楽になるのでしょうが)

外国税額控除も投資金額が少ないので還付される金額もまだまだ少ないですが今後、米国株の投資金額が増えていくと案外馬鹿に出来ない金額になりそうです。

それからおおよそ1か月くらいで申請書に記入した自身の銀行口座に還付金が入るようです。


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