FC2ブログ

家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

2016年7月の家計簿

まだあと2日ありますが、7月の家計を集計しました。

全体的に予算の範囲内に収めることができました。
ただ特別支出用資金は残り24,136円となっており、結構なペースで使ってしまっています。

財形積立や一部会社補助ありの家賃を差し引いた後の金額で先月は137,155円貯金+財形積立分が増えました。早く投資の種銭を貯めないといけません。

【現在の資産】
A口座(メイン口座)・・・目標100万円→14万円
B口座(サブ口座)・・・目標20万円→100円
C口座(決済口座)・・・目標20万円→18万円
D口座(投資口座)・・・目標10万円→0円

合計・・・目標150万円→32万円

カード残高14万円
*定期預金や財形、特別支出用資金は除いています。

関連記事

7月の読書

7月に読んだ本4 冊。

投資関係が2冊
仕事に関する本が1冊
健康に関する本が1冊

今月もそれほど読めなかった。図書館で借りたい本がなかなか予約が埋まっていたりということもあり読めませんでした。

それに図書館まで少し遠いので、暑い時期はなかなか足が遠のきがちになってしまいます。

7月に読んだ本の中でお薦めは森博嗣の「やりがいのある仕事」という幻想。
仕事や人生のことで悩んでいる人は一度読んでみるといいかも。

なんとなく自分が仕事に関して悩んでいたことがすっきりしました。

仕事に力を入れるのも大事なことだとは思いますが、そればっかりじゃやっぱりダメですね。





関連記事

ねんきん定期便

ねんきん定期便が届いていました。

あの金額をみるとやはり将来の生活とかが心配になりますね。ところでこの年金ですが、日本の公的年金は積立方式ではありません。

よく自分の払った年金がもらえないんじゃないかといったことを言っている人がいますけど、積立方式ではないので当然です。
現在の公的年金は賦課方式が採用されています。

現役世代が今納めている保険料は今、年金を受け取っている世代の支払いにあてられています。

賦課方式の特徴としてインフレとか給与水準の変化に対応しやすいというところがありますが、デメリットとして少子高齢化が進行すると保険料を払う人が減り受け取る人が増えてしまうので年金の給付水準が下がってしまうということも起こります。

ですので現役世代の年金はちびっ子達が将来払ってくれるということですね。

ただゆくゆくはこの制度も破たんしそうな気もしますが、そうした仕組みをよく知ろうとせずそのままにしていたツケがまわってきたとも言えますね。

関連記事

日銀追加緩和で幅取り

28日と29日に日本の金融政策決定会合があります。

日銀は追加緩和を検討しているみたいですが。政府の経済政策と連携した形になりそうですね。

いずれにしてもこの日は緩和があった場合一旦上昇、なかった場合は失望売りと発表を境目に大きく相場は動きそうです。

個人的に緩和があった場合一旦は上昇するけど、すぐに失速するとみていますので発表直後に売れるものは売った方がいいと考えています。

最近の相場は緩和期待で上がっている部分が大きいので、緩和発表後、一旦売られると考えるのが妥当ですよね。

そもそも期待以上の内容だった場合、上昇が続く可能性はありますが、おそらくそうはならないかなと思います。

そうなると来週月曜か火曜日あたりに日経やTOPIX連動のETFや日経と相関性の高い大型株を買っておいて緩和発表を目途に売却する方法は有効かもしれません。

関連記事

ソフトバンク大型買収

ソフトバンクがイギリスの半導体設計大手のアーム・ホールディングスを買収すると発表しました。
その額はなんと3兆3000億円とか。

それを受けてソフトバンク株は大きく下落していましました。
やはり投資家にとっては財務状況が心配になるのとすぐには効果が出るものではないので失望した部分があるのかと思います。

これまでの買収と違って相乗効果が想像しにくいといった面もあるみたいですが、孫さんのことですからきっと想像もつかないことを考えているのだろうとは思います。

期待できるのであれば長期投資でソフトバンクの株を持つのもありかもしれませんね。一方社債の保有者としてはあんまり思い切ったことはしてほしくないという思いがあるのではないでしょうか。

時々ソフトバンク債が出ますけど、ちょっとついていけない人にとってはハラハラする発行体ではありますね。

関連記事

FC2Ad