家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

【運用成績】8月末時点

まだ投資に入る前の準備段階ですので積極的に運用はしていませんが、会社で確定拠出年金の制度を利用しています。

投資スタイルはインデックス投信1本に毎月積立にしています。

それまではいくつか商品を組み合わせで自分でポートフォリオを作成したり、利益になってはちょくちょく売ったり、はたまたしばらくは運用せずそのまま預金にしておいたりと一貫した運用をしていませんでした。

今年の1月から現在の積立スタイルにしていますので実質運用期間はまだ7か月程度といったところです。

昨年末からなのでちょうど円安・株高の時でしたので今から考えるとタイミングは良くなかったですね。

まあ長期投資でこのまま積み立てていくので特に気にしてもしょうがないのですが。

インデックス投信はMSCIコクサイ指数に連動する外国投信で日本株は組み入れられていない商品です。

ということなので、外国株と為替の影響が基準単価に大きくかかわってくる商品です。

金額自体は結構何年か拠出が行われていますが、あんまり貯まっていません。

最近マッチング拠出等でもう少し金額を増やせないかと思案しています。
今月は以下のような結果でした。

【8月末時点】
*確定拠出損益
(MSCIコクサイインデックス連動投信):保有商品損益 -0.04% 拠出以来トータル損益 -3.44%


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続・ソフトバンク社債が出ます!

前回記事のソフトバンク債のお話の続きです。

この債券のリスクの部分を考えてみました。あくまでも個人で考えるリスクの範囲となるので実際のご判断は目論見書等を確認して投資家ご自身でご判断してください。

通常の債券のリスクに加えて以下の3つのリスクがあるんじゃないかと思っています。

1、第3回劣後債
2、投資期間
3、中途換金時の単価

1についてですが、3回ということは過去に2回同じ仕組みではないですけど、劣後債が発行されています。
(劣後債とはそもそも発行体に何かあった場合、通常の債券よりも返済が劣後する)

*要するに普通の一般的な債券よりも少し元本棄損リスクが高いってことですね

今回の3回債は万一、何かあった場合過去1回、2回債よりも返済は後になります。

2についてですが、最長で25年。5年目以降からの早期償還条項が付いていますが、必ず早期償還するものでもないので最長25年投資する長期債となります。

3についてですが債券なので中途換金できます。
おそらく仕組債のように中途解約した場合、単価がすごく低くなってしまうということはあまり考えにくい。
だけど、条項が付いているので普通の債券と違って売却時の単価は通常の債券より不利になる可能性 があるかもと想像。

*あくまでも市中金利や買取側の状況もあるので一概にはいえないですが

といったところでしょうか。

おそらく25年も続くことはないと思いますけど、25年も経つとさすがに孫さんもいないでしょうからそこもリスクのうちのひとつではありますが、そこまで考えていると何も買えなくなってしまいますよね。

ちなみにマーケットの今の金利は日本国債5年利回りが-0.18%、30年物0.34%となっていますのでこの債券がいかに利率が高いかわかりますね。

これだけの低金利下なので、期間を長くするか、多少発行体のリスクを許容するか、それとも今回のような特約や条項のリスクを許容するかをしないと利率の恩恵は享受できませんね。

このような状況なので、昔のように発行体が良くて1%や2%の普通社債というのは基本的にありませんので資金都合次第では検討してみるのもいいかもしれません。

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ソフトバンク社債が出ます!

なんと円建てで2.9%-3.1%の税引き前の利率の予定です。購入単位は100万円単位。

この低金利下ではなかなかいい利率ですね。実際の購入は目論見書などをきちんと確認したうえで購入してください。

販売会社は野村證券、大和証券、SMBC日興証券、三菱モルガン証券の大手4社はあったと思います。

その債券の名称は「ソフトバンク株式会社第3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)」です。

舌を噛みそうな長い名前ですが、この債券の条件は当初5年間は上記の2.9%-3.1%の間の中で条件決定日に利率が決まるのでその金利を受け取れます。

満期はなんと25年ですが、早期償還条項がついているので、5年後の2021年9月30日以降の利払い日ごとに期限前償還される可能性があります。償還するかどうかは発行体が判断します。

また早期償還されなかった場合、5年目以降の金利は基準金利(利払い日の6か月ライボー金利)+上乗せ幅(未定)+加算値といった計算式で計算された金利となります。20年目以降は同じく基準金利+上乗せ幅(未定)+0.3%といった計算式の金利となります。

もうひとつ利払繰延条項という条項もついており、発行体の裁量により、利息が繰延になる可能性もあります。
だけど債券市場では繰延条項がついていた債券で繰延となったことはいままでないようです。

長い名前の通り、普通の債券のリスクに加えて、劣後特約+期限前償還条項+利払繰延条項と3つのリスクが加わっているため利率は高くなっているんですね。

でもそこまで特殊な債券ではないと思うので中途解約もできそうですし、発行体のリスクを許容できる投資家にとっては魅力的かもしれません。

申込期間は2016年9月12日から2016年9月29日まで。発行日は2016年9月30日。
利払は毎年3月・9月の30日となっています。

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8月の読書

8月に読んだ本3冊。

投資関係が1冊
マネジメントに関する本が1冊
経済に関する本が1冊

今月もそれほど読めなかった。お盆休みがあり、旅行に行ったりしたので数が進みませんでした。

内容的にもあんまりおもしろくはなかったかな。

それにしても図書館の本の利用について一言。本に線を引くんじゃない!!
引きたければその本を買って引けばいいのに。

そもそも線を引くこと自体が謎です。線を引かないと内容が覚えられない?

皆が使うものなのですから、そういったことを考えて行動してほしいです。

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資産階層

男子400メートルリレーの銀メダルには驚きました。

個人でのファイナリストがいない中での銀。

バトンパスの技術を磨いたようですが、工夫して価値を生み出す部分はいろんなことに参考になります。

ところで野村総合研究所では純金融資産保有額を以下のように分類しています。

この分類だと日本では多くの人はマス層のカテゴリに属しています。


超富裕層 :純金融資産5億円以上
富裕層 :同1億円以上5億円未満
準富裕層 :同5,000万円以上1億円未満
アッパーマス層 :同3,000万円以上5,000万円未満
マス層 :同3,000万円未満

当然ながら私も現時点ではマス層に属していますので、とりあえず3000万を目標にして運用していきます。

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