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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【運用成績】12月末時点と2016年度の結果

まだ数日ありますが、12月も終わりに近づいてきたので今月と今年度の運用成績の公開です。

円安の恩恵もあり運用益は大幅に改善されています。まだ若干マイナスなのは気になりますが、8月のトータル損益が-3.44%でしたので4か月ほどで随分戻しました。

そして、今年はまだ確定拠出年金のみしか投資は行っていませんが
1年間の投資成績はトータルで7.44%という結果となりました。

ちなみに参考に昨日時点での日経の年初来収益率は1.94%、NYダウが14.46%(為替除く)で、今年の1月4日の日本国債10年物が0.289%が昨日0.062%となっています。

今年は結果的にマーケットがよかったので投資をしていた人はもっと利益が出ているかと思いますが、私はほとんどリスクを取っていませんのでそこのところを考えると、このリターンでまあまあかなと思っています。

投資した商品は2つだけ。企業確定拠出年金の積み立て投資中のMSCIコクサイ・インデックス連動の投信と11月末にこれも企業確定拠出年金で取引した米国株中心の外国株アクティブファンド(日本含まない)の2つの投信だけです。

ちなみにこれらの商品を選んだ理由ですが、率直に言うとこれしか取扱い商品がなかったからです。

企業確定拠出年金なので取扱商品の中から選ばないといけません。その中で積立投信は日本株を除いたもので海外の株式に投資しているものがよかっただけで、MSCIコクサイ・インデックス連動投信にしましたが、特にMSCI指数がいいと思っていたわけではありません。

それとスポットで取引した投信の外国株アクティブファンドですが、これは米国株式の商品に投資したかっただけの理由で選びました。本当はダウ指数連動の商品が良かったのですけど、取扱商品の中にありませんでしたので仕方なく。

商品名は特に公開していませんが、商品としては両方ともそんなに運用成績はいい商品ではありません。(中の下くらいかな)
確定拠出年金なので買付手数料がかからない、信託報酬が若干低め、譲渡益税がかからないところの恩恵はありますけど、調べてみると同じような商品でもっと良さそうなのはいくつもあります。

ですので今年の投資は商品選びに大した手間をかけていません。

2017年から投資の割合を増やしていく予定ですが、円安気味だったり、全体的に株高じゃんと思ったりしますが、基本的に積立中心で投資しつつ、時々スポットで投資していく方針で考えています。


【12月末時点】
*確定拠出損益:拠出以来トータル損益 -0.35%

MSCIコクサイインデックス連動投信:保有商品損益 +17.44% 
外国株アクティブ投信:保有商品損益 +6.13% (売却済)            



【12月募金】
森の生物多様性を守る活動    寄付額26円
子ども支援(アンケート募金)  寄付額100円
音声ガイダンスサービス募金   寄付額25円
*合計寄付額151円



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クリックで救える命がある。


今年の更新は以上でおしまい。年明けは3日に帰省先から帰るので4日の更新予定です。
それでは皆様良いお年を!!!



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来年から変わる所得税のルール

2017年度から所得税のルールの2つが変わります。→12月25日読売新聞

まず1つ目は給与収入1000万円超の給与所得控除の上限を引き下げ
まあこれはほとんどの会社員の人には関係しないところですのでスルー。

2つ目が市販薬のうち「スイッチOTC薬」を購入した場合の税負担が軽減されます。

スイッチOTC薬は約1500品目ほどが対象となりまして、これまでは医師の判断でしか使用できなかった医薬品を、薬局で買えるようにしたものでして年間1万2000円を超えた分を課税所得から差し引くことができるようになります。

対象商品にはパッケージに対象であることを示す専用の共通表示が付いているとのこと。

なかなか普通では越えることのない金額だとは思いますが、もしもの時に知っておいた方がいいですよね。
でも健康であることがやっぱり一番だと思いますが。

従来の医療費控除制度は、1年間(1月1日~12月31日)に自己負担した医療費が、自分と生計を一にする家族の分を合わせて「合計10万円」を超えた場合、確定申告することにより、所得税が一部還付されたり、翌年の住民税が減額される制度でした。

従来の制度もそのままありますが、この「スイッチOTC薬」の控除と同時にはできませんので自身でどちらにするか選ばないといけません。

となるとこういった医薬品の購入は最初から年間でいくらかかるかは分からないので、記録を取っておくこととレシートはきちんともらっておかなくてはいけませんね。


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気づかないところで上がっていくよ

11月に切手の記事を書きました。(以前の記事)

同じように今度はハガキも来年の6月から62円に値上げすることとなりました。
年賀はがきは52円を維持するようですが、定形外郵便物、ゆうメールの料金も上がるようです。

民営化したので株主から利益を出すことが求められるので当然と言えば当然なのかもしれません。
ところでこのハガキ代はどのような価格推移をしているのかといいますと、

昭和41年(1966)
7円

昭和47年(1972)
10円

昭和51年(1976)
20円

昭和56年(1981)
30円

平成元年(1989)*消費税3%分のカサ上げによる。
41円

平成6年(1994)
50円

平成26年(2014)*消費税3%分のカサ上げによる。
52円


来年度に一気に62円となると値段は大体50年間で約9倍近く跳ね上がっていることになります。
そうなるとやっぱり現金は大事ですけど、万能ではなく資産運用の大切さがよくわかりますよね。


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【家計簿公開】2016年12月

12月の家計を集計しました。

まだ1週間残っていますが、今週後半は年末休みになることもあり、帰省費以外の出費は発生しないと思われますので。

今年1年間の収支状況を振り返りたいところですが、家計簿サービスを6月に変えたのでデータがありません。

前のサービスは4年くらい使っていましたが、サービス中止になってしまい、変更せざるを得なかったからです。

今月の収支はプラスですが、予算オーバーとなりました。
いつもでしたら超過分は翌月の出費に持ち越しますが、今月は年末ということもあり、持ち越し無しにしようと思います。

さて当月収入から財形積立や一部会社補助ありの家賃、先月の出費を差し引きますと・・・

122,588円プラスの収支結果となりました。

相変わらずカードの利用残高が減っていません。カードの支払はもちろん一括ですよ。


【12月家計】 *各予算の進捗結果
日用品・・・100%
食費・・・99%
小遣い・・・78%
光熱費・・・76%
通信費・・・91%
旅行積立・・・100%
保険料・・・100%

特別支出用予算(半期分)・・・80%
医療費・・・8380円
12月合計支出・・・106%

といった内容でした。

現在の資産ですが・・・


【現在の資産】
A口座(メイン口座)・・・目標100万円
B口座(サブ口座)・・・目標20万円
C口座(決済口座)・・・目標20万円
D口座(投資口座)・・・目標10万円

合計・・・目標150万円
上記のいずれも目標を達成しました!!

カード残高10万円(+2万円)
特別支出用予算 残金10000円
*定期預金や財形は除いています

口座の振替はしていませんが、なんとか当初立てていた目標に到達しました。
結構無駄遣いもしてしまったので、そういったところを徐々に減らしていかないと。


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意外と利益が出てしまったので・・・

この年末にかけてのマーケットの動きで一時的に投資していた企業確定拠出年金が想定外の利益となっていたため予定より早く売却しました。

去年から始めた、MSCI連動投信での積立は引き続き行っており、その分は売却していません。

以前の記事で書きました一時的に投資していた外国株のアクティブファンドのみすべて売却しました。

予定ではこの資金はMSCI連動投信を来年1年かけて買っていくのですが、まだ時間的猶予があり、キャッシュで遊ばせておくのはもったいないのであえて投資しておいて、1年かけて毎月分配投信の様に毎月一定額を売却して、MSCIを買い付けていくつもりでした。

先日為替が118円までいっていたことと、年末は比較的株高になる傾向があること、投資していたアクティブファンドはほとんどアメリカ株であることなどを考慮して売却しました。

特に先行きのマーケットに悲観的でここらで調整があるかなと思ったわけではなく、もともと別のものに投資する予定でしたのでその資金の維持が最重要の投資でしたので、まだ早いかなと思いましたが売却しました。

それと企業確定年金でマッチング拠出は無く、自分で資金を投入できないので、元本割れで売却すると後々投資できる金額が減ってしまいますので安全策をとりました。

取引は11月30日に買付約定しまして、12月20日売却約定したので、1か月保有しませんでした。

当初の想定利回りは年間5%で考えていましたが、1か月も経たず6%以上になっていたため売却しました。
投信は特に約定日まで時間がかかりますので値段の変動が不安でしたが、最終的な今回のリターンは6.13%でした。

今回は簡単に利益となりましたけど、それでもトータルのリターンはまだマイナスってどんだけ・・・
アベノミクスと大統領選挙後の相場でもマイナスですからねー

それまでの運用ミスがここまで響いているわけです。下手にポートフォリオとか組むとこうなっちゃいますから皆さんもお気をつけて。

結果論ですが、指数連動の商品をいじらないでずっと保有していたらおそらくここまで痛手は受けていなかったと思います。


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