家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

【運用成績】2017年1月末時点

今月の運用成績です。
先日の記事で書いた通りなのですが、保有商品を買い増ししたおかげで保有商品の損益は5%程悪化しました。

ただトータル損益は少しだけ改善しています。
買い増しした約定日がちょうどNYダウが2万ドルを始めて越えた日だったというタイミングでした。

まあ確定拠出なので目先の損益はそんなに気にしない。

それと保有商品の記録の仕方を考えた方が良さそうですね。何か見やすい方法はないものか・・・
MMFとMRFはもう少し金額が増えてから記録を取ろうと思っています。

【1月末時点】
MSCIコクサイインデックス連動投信:保有商品損益 +12.04%   

*確定拠出損益:拠出以来トータル損益 -0.30%

米ドルMMF
豪ドルMMF
MRF(スポット投資用)

【1月募金】
子ども支援(アンケート募金): 寄付額100円

森の生物多様性を守る活動:寄付額累計73円
*累計寄付額374円



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投資を開始しました!!

いよいよ投資を開始しました。

自動買付にしないのはいつでもすぐ辞められるように。それにブログで投資記録を残すので月に1回ログインして定期的な買付手続きはそれほど面倒だと思わないので。

毎月、給料日の翌日買付ということで積立投資をしていきます。

以前の記事でも書いていますが、毎月外貨を積み立ててある程度の金額になれば高配当の外国株式と外国債券投資をと考えています。

とりあえず今月はまず米ドルと豪ドルを買いました。為替水準的には円安気味かなとも思いましたが、積立の段階ではそんなに為替水準を意識しなくてもいいかなと。

いずれの通貨もそのままにしておくのは勿体ないので外貨MMFにしておきました。

豪ドルは資源関連国だということで買うのと、米ドルだけだとリスク資産に占める米国・米ドルの比率が高くなってしまうため加えました。

本当は原油関係で恩恵の受ける通貨が良かったけど、ノルウェー・クローネとかだと一定以上の金額になっても株式や債券に投資しにくいので比較的商品が豊富な豪ドルにしました。

それに米国株で資源銘柄を買う予定もないので資産バランスを考えて組み入れました。

儲かるのがもちろんいいのですが、いずれの投資も資産防衛の目的が強い投資なのでめったなことでは円に戻すことはありません。

外貨資産の最終目標は米ドルが10万ドル、豪ドルが5万ドルを目標にしています。

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高収入の秘訣は・・・?

高収入の人はメタボが少ないという話はたまに聞きます。→プレジデントオンライン

富裕層は恰幅のいい人というイメージがありますが、最近ではむしろスッキリと締まった体格の人が多くなっているみたい。
どうやらジム通いなどによって自己管理ができているところが大きいのでしょうね。

食べ物も多少高くても健康に気を使っていいものを食べることができます。一方、米国では低所得者層の肥満がよく話題に上っていますが、これは安い値段でカロリーの高いジャンクフードをよく食べることが影響していると言われています。

上記の記事によると、月に10万円以上貯蓄ができている人は、健康に気を使っている人が多く見られ、とくに25%はジムに通うなど、忙しいなか健康管理のための時間を確保しているという調査結果もありますので、なかなか貯蓄が出来ない収入が伸びないという人は生活習慣をまず変えてみるというのもひとつの方法かもしれません。

例え効果がなくてもメタボが健康に良くないので将来的な医療費を抑えるうえでも、健康管理は意識して損することはないと思います。

ちなみにメタボになる原因は運動不足と歳をとってカロリー消費が下がっているのに食べる量を減らさないから余った分が脂肪になっていっているようなので、食べる量を意識的に減らすことも重要です。

といっても私自身も以前より代謝が落ちている気がしますので気を付けないといけないと。
(日々歳をとるわけで何もしないと当然下がっちゃいますよね)


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年金支給額引き下げに思う

資産運用を考えるに当たってやはり年金の動向は気になりますよね。

厚生労働省は27日、2017年度の公的年金支給額を前年度から0.1%引き下げると発表しました。これは3年ぶりの引き下げだとのことです。

これにより現状では、毎月の支給額は国民年金が満額1人分で前年度比67円減の6万4941円、厚生年金が夫婦2人の標準世帯の場合、227円減の22万1277円となります。

それから国民年金の月額保険料も発表されました、17年度は前年度比230円増の1万6490円、18年度は1万6340円です。

(230円負担が増えるんですね)

改定は毎年行われまして、今回は基準となる賃金変動率がマイナス1・1%、物価変動率はマイナス0・1%で、賃金変動率が物価変動率を下回ったため、物価変動に合わせて支給額を改定されます。

減るので不満に思う人も多いかもしれませんが、これは仕方がないですよね。基準となる数字がそうなってしまったのだから。

それに公的年金は以前の記事で書きましたが積立預金とは違い、あくまでも「賦課方式」で運営されています。
(勘違いしている人が多いですが、納めた分が戻ってくる仕組みではないです)

受給者で文句を言っている人がいますが、それならばこのような状態になる前に制度を見直すなり工夫をする必要があったでしょ?と若い世代の人は感じていると思います。

何もせず制度をそのままにしておいていざ貰うときに減るとあれこれというのは筋違いじゃないかな。
当初聞いていた制度と全然違うというのなら話は別になりますけど、若い世代はもらえなさそうだしもらえる分だけいいじゃんと払い損になるであろう現役世代の声でした。


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ダウ大台突破でタイミングを待つ?

NYダウが史上初めて2万ドルの大台を突破したことでしばらくは上値追いの展開が続きそうなマーケットです。

そんな状況でも私自身は現在資金的に積立投資しかできないので、高値であってもコツコツ積立するだけです。

さて、よく投資をする人で「タイミングを待っている」と言うことがあります。

このワード。ちゃんと何のタイミングを待っているか明確であればいいのですが、例えばドルがいくらになるのを待っているとか、買いたい銘柄がいくらになるのを待っているとか、投資資金をいくらまで貯めるのをまっているとか。

しかし、中にはただ漠然と下がる時を待っていて特に意味もなくタイミングを待っているという人が結構います。
こういう考えだと利益を出すのは難しいかなと思います。

例えばNYダウは現在高値で推移していますが、これが大きく下がる時というのは~危機が発生したときや米国経済の先行き不安とか悲観的なニュースが出ている時です。

そのような状況になると先行きが明るくなってきてから投資しようといった考えに変わりやすいのでなかなか踏ん切りがつかず投資するタイミングを逃しがちです、結果遅れて動くので他の投資家は既に動いている後の、高値掴みということになります。

むやみやたらに買えばいいというわけではありませんが、マーケットは自分のために動いているものではないので待てば必ず買い時のタイミングを提供してくれるものではありません。

待っている間に値上がりしてしまったら、機会損失リスクですよね?
いいものほど上がりますし、下がりにくいのはなんでも同じです。

トレード方法が確立していない人は、買う銘柄や資産配分よりもまずトレード方法を確立させたほうがいいんじゃないのかなと思うわけです。


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