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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【運用成績】2017年3月末時点

今月の運用成績です。

現時点では積立投資だけなので資産運用ブログとしては物足りない感じになりますが。

引き続き外貨MMFはまだまだ少額のため損益状況は記録していません。

最近の円高と株式下落基調に合わせて全体の評価益も減少していますが、しばらく売却の予定もありませんし、気長に積立投資しようと考えています。

ところでNISA枠の1期分が今年末までですが、枠は作っていたのですが、全く使っていません。
こちらは枠があるからというよりも買いたい商品があれば使うスタンスでいます。


【3月末時点】
MSCIコクサイインデックス連動投信:保有商品損益 +6.39%  

*確定拠出損益:拠出以来トータル損益 -0.34%

米ドルMMF・・・積立中
豪ドルMMF・・・積立中
MRF(スポット投資用資金)・・・積立休止中



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やっぱり仕組みが変更になったNISA

新聞で出ていたのでもう知っている人も多いと思いますが、案の定というべきか、NISA口座の仕組みが少し変更になりました。

NISA口座はNISA枠で買った金融商品が5年間非課税適用が受けられるというものです。

2013年から始まりましたので始めの年にNISA枠を利用した人は今年いっぱいでその枠が終了します。

終了した後はどうなるのかと言いますと、まず特定口座等の普通の口座に払い出し、通常の株式や投信と同じように課税対象とする翌2018年度のNISA枠を利用して再度その金融商品をNISA枠に組み入れる(ロールオーバー)という2つの方法があります。

今回変更となっているのはそのロールオーバーの方法ですが、これまでNISA枠は1年120万円が上限となっていたため、当初120万円で買っていたものが150万円になっていた場合、120万円以上の部分はNISA枠でロールオーバーすることが出来ませんでした。

ところが150万円になっていてもロールオーバーであれば120万円以上となってもNISA枠に組み入れることが出来るようになるとのこと。

そんなロールオーバーが始まる間際に言われてもって感じではありますが。
それにそのように制度が変わると投資戦略も変わってきますよね?

今回のNISA制度の変更とは別に積立NISAも変更点が今後出てくるかもしれないと考えているので、そういったところも注意して利用するかどうか検討していきたいと思います。


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最近下落相場だけれど

昨日日経平均が19000円を割れましたね。終値ベースで割れるのは1か月半ぶり。

為替の方もドル円が一時110円台前半と円高基調が強まっています。

要因としてはトランプ政権が上手く運営できないんじゃないのといった不安感からといったところでしょうか。
もともとずっと上昇基調で来ていたので、投資家も売り時を探していたということも影響しているとは思います。

これまで上がりっぱなしだったので、買い時を探していた人にとってはいいタイミングが来た感じですかね。

自分の場合はまだ積立投資しかしていないので、あまり目先の相場動向は気にしていませんが、買付する時に下がっていて欲しいのだけれど、いつも買い付ける時は上がっている時のような気が・・・

アメリカがもたもたし始めると世界経済が減速してしまいますが、ここ数年は新興国より先進国(特にアメリカ)が経済成長を引っ張っていたイメージですが、それもそろそろ転換点になるのかもしれませんね。

そうなるとポートフォリオに新興国を入れておく必要もあるのかなと最近考えています。


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お金を貯める家計の基本

『知ってる人は貯まる!やってはいけないお金のルール10 』という記事から→Allabout

資産運用を意識している人にとってはどれも今更観のあるものばかりだと思いますが、

【やってはいけないお金のルール10】
1 ATMでお金を引き出すときに、いつも手数料が引かれている
2 家賃などの振込で手数料がかかるのは仕方ないと思っている
3 クレジットカードの支払いはリボ払いにしている
4 夏冬のボーナス払いで買い物をする
5 会社帰りに毎日コンビニに寄る
6 特売日にまとめ買いをする
7 子どものために学資保険に加入するのは当たり前
8 保険に加入していない、加入したら見直しをしない
9 銀行を変えたことがない
10 普通預金に入れっぱなし


という10項目があげられていました。

自分の場合はどうかと振り返ってみると・・・

1・2はもちろん手数料かからないようにしています。
3のカードは一括のみです。4のボーナスは微妙。ボーナスをあてにして買い物は基本しないですけど。

5はコンビニ行きません。6は食材週末まとめ買いなので特売日狙いはしていませんね。
7は独身。8はいちおう少しばかり加入しています。見直しはしていないかなぁ・・・

9は資金用途によって変えています。10は定期預金と積立投資をしています。

という状態でした。

お金を貯めるにあたって、収入を増やすことと節約は基本です。
だからといってあまりにケチケチしすぎるのも何のために生きているか分からなくなりますけど、これらの10項目を改善するだけならそれほど苦も無く出来ると思います。


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結婚相手に求める年収は・・・?

働く女性が求める結婚相手の平均年収は527万円だそうです。→マイナビニュース

調査対象は、全国の20歳~39歳の結婚願望のある未婚の有職女性1,000名なので社会経験のある人が回答したアンケートになります。

ちなみに男性の30代前半の平均年収が384万円、30代後半が425万円となっています。
(調査結果によってはまちまちですが)

これだけギャップがあるとなかなかねぇ・・・

少し古いですが、国税庁の平成26年度のデータによると40歳~44歳でようやく564万円。

年齢別の年収分布を見てみますと2016年のDODAの調査データから20代で500万円以上の割合は12.6%です。30代では38.1%となっています。

なんとなく数字だけだとイメージし辛いですが、学校の1クラスで考えると40人学級で男女半々と仮定すると男性20人。
20代で500万円以上だと12.6%なので2.52。クラスの上位2~3人が該当するイメージとなります。

30代は38.1%なので7.62。クラスの上位7~8人が該当します。

そう考えると結構高めの数字ですよね。
それに年収が高い仕事は基本激務なので、ストレスが高かったり家事分担が難しかったりする可能性はあるんだけどね。

まあ相手の年収だけで判断する人はそう多くないと思いますが、そういう人は年収が低くても資産を持っている人は対象とするのでしょうか?


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