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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

冤罪保険の契約が話題!?

電車の痴漢によるニュースがよく報道されていますが、最近「痴漢冤罪保険」の加入者が急激に増加しているそうです。→毎日新聞

このサービスは、ジャパン少額短期保険の「男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険」というものですが、これには特典が付いていましてその特典が冤罪保険として注目されています。

それは「痴漢冤罪(えんざい)ヘルプコール」というもので、交通事故などの際、弁護士への相談費用を補償する年6400円の保険に無料の特典として付くものです。

この特典は契約者が痴漢の疑いをかけられた際、スマートフォンなどを通じて通報すると、提携する全国各地の弁護士に一斉に緊急メールが届く。通報者の位置情報も発信されるため、近くの弁護士が駆けつけたり電話で相談に乗ったりする。事件発生後48時間以内の弁護士費用が全額補償されるというものらしいです。

痴漢なんてもちろんする人が一番悪いです。しかし、満員電車であれば本人が意図せずぶつかった、当たってしまったというケースは多いと思いますし、被害者側の勘違いというケースも少なからずあると思います。

冤罪であっても痴漢とされてしまうと、仕事も失ってしまいますので月額590円程度のコスト負担なら安いものだと考える人が増えているってことだけれど、悪いことをしていない・しない人がコストを負担しないといけないっていうのもおかしいことですよね?


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ファイト一発!!!

リポビタンDといえば、「ファイト一発!」でおなじみのCMの大正製薬のヒット商品ですが、最近は時代の流れによって少し状況が変わってきているようです。→朝日新聞

こちらの製品のCMはもともと崖を筋肉質の男の人達が登るものでお馴染みだったと思いますが、昨年9月からユーチューバーたちがさわやかに「ファイト」という形に変更となっています。

さわやか路線に変更したのは時代の流れが以前のシリーズではあわなくなってきたからとのこと。

リポDの売り上げは2000年度の797億円をピークに、3~4%のペース年々減少。16年度は372億円(前年度比3.5%減)で、ピーク時の半分以下となっています。

これは市場が縮小していることより、「レッドブル」や「モンスター」などのエナジードリンクが人気になっていますし、ライバル会社の商品も出てきているのが大きいようです。

先日、明治のお菓子「カール」が今後西日本だけでの販売となるニュースが出ていましたが、今ではヒット商品を持っていても安泰とは考えられない時代ということですね。

CMや商品開発で常に投資をしておかないとあっという間に占有シェアを失ってしまう時代です。
特に食品や医薬品会社はディフェンシブ株と言われる動きのものが多いですが、投資する時はこういったニュースとかは気に留めておく必要がありそうですね。


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夏のボーナス平均は83万9560円!!!

日経新聞にも出ていましたけど、今年の夏の賞与の平均金額が発表されていました。→zuuonline

全体の平均支給額は昨年比で2.75%減、83万9560円という状況のようです。
ちなみに前年比マイナスとなるのは5年ぶりとのこと。

業種によっても差が出ていまして製造業は円高でダメージが出ている一方、上昇したのは4.05%増の非鉄・金属製品を筆頭に、精密機械2.68%、窯業2.36%、食品2.20%といったところが上昇しています。

自動車なんかもマイナス幅は大きくなっていますけど、それまで額が多かったので仕方のない面はありますよね。
ただあくまでも上場企業だけに限った調査なので日本の多くを占めるのは中小企業ですので、平均支給額の実態はもっと低い金額になると思われます。

成果主義を導入していて、賞与に反映させる人事制度を取っている企業が多いと思いますが、そうなると賞与の支給額次第で消費動向は大きく変わってきます。

となると、以前よりも支給額の増減というデータは経済動向を占ううえで重要な意味を持つ指標となってきますよね。



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2017年5月の募金内容

今日を含め4日ほど残っていますが、5月の募金定例報告です。

GWがあり、5月はクリック募金は毎日出来ていないので、少し少なめになっています。

【5月募金】
JXTGエネルギー 東京2020パラリンピック応援クリック募金…21円
キヤノン 生物多様性支援クリック募金…21円
成田国際空港(株) 子ども支援(アンケート募金)…100円


というわけで5月は全部で142円を募金しました。

そして今年に入ってからの累計募金金額は2643円となっています。


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7年で資産500倍の投資方法!!

日本株投資で60万円を7年で3億円にした実践投資法の記事から→zuuonline

ここで紹介されているのが、まずチャート重視やファンダメンタル重視であれ共通していることは、「会社の真の評価と市場の評価のギャップがある銘柄」を選ぶこと。

結局その割安に放置されているというギャップが解消されて適正な値段に戻る(値上がりする)わけですから、まずはここが大事です。

さて問題は数ある銘柄からどの銘柄を選ぶかなんですが・・・

記事の投資家が使っている方法は、①ヤフー!ファイナンスの銘柄掲示板でヤフー!ファイナンス株式ランキングの中で検索数が上位の銘柄をチェックします。特に前日順位が低いにもかかわらず、順位を上げてきた銘柄が注目なのだそう。

理由は急に順位を上げているので何らかの材料が出ていることが多いからなんだとか。

そして、出来高増加率上位銘柄もチェックします。前日の出来高が少ないことによりランキングされている銘柄は除外するそう。

それから、本来は、多くの銘柄の決算数値を入力して、比較計算しないと出てこない銘柄の比較表が一覧にまとめられている②株探というサイトを使って銘柄を探す手間を省いているのだそうです。

このスタイルは資産運用というより、日本株でデイトレーダー的な投機に近いが取る方法という印象ですかね。


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