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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

2017年9月の募金内容

9月の募金定例報告です。

いつも通りクリック募金と企業のアンケート募金を行いました。
昨日からあらたにワコールのピンクリボン検定募金が始まりました。

それにとある寺院での寄付もここに含めておきます。

引き続き以前の記事で書いているように金運上昇も兼ねて『徳』を積んでいこうと思っています。


【9月募金】
JX 東京2020パラリンピック応援クリック募金…33円 累計158円
キヤノン 生物多様性支援クリック募金…33円 累計157円
ワコール ピンクリボン募金…6円 累計6円
サントリーホールディングス(株)子ども支援(アンケート募金)…100円

お賽銭・・・1000円


というわけで9月は全部で1172円を募金しました。
今年に入ってからの累計募金金額は4216円となっています。


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これっておかしくない?

衆議院選挙ということになりましたね。

個人的には特に支持政党もありませんし、政治にはあんまり興味がないところですがマーケットの動向を左右するうえで、選挙の情報や結果は大きな意味を持ちますので、無視するわけにもいきません。

ここのところのニュースや発言で気になったのをいくつかピックアップ。
野党の人だと思いますが、今回の解散は「大義がない」と言っていましたが、そもそも解散に大義はいるものでしょうか?

特に国民の審判を仰ぐ議題がなくとも、残りの任期と国際情勢などを鑑みて、今が選挙のタイミングと判断することもあるんじゃないでしょうか。

むしろ、そんな政局も読めない人に国のリーダーを任せたくないですね。

それから小池知事の新党代表就任ですが、「都政を前に進めるため」とか何とか言っていますが、他の地域や地方に住んでいる人からすれば別に都政を前に進めるために国政に出てこられても困るのですけど・・・

日本は東京だけじゃないよ。

オリンピックも控えているのだから都政の方に集中してほしいですけど。築地の問題とか大丈夫?まずは成果を出してほしいと都民の人も思っているのでは?

記事を書いてから確認したところ、国政への参加は否定していました。でも万が一、第一党になったらどうするんだろ・・・

それから与党の方では、「一定料金で高速道路乗り放題のサービス」が出来るそうです。
ただしこれ、特定のレンタカー会社を利用する訪日外国人限定です。

日本人の人は高い料金で交通マナーも危うい人たちを優遇するのですね・・・
海外の高速ってすごいスピード出しますけど大丈夫なんでしょうか?

与党野党共にこんな状態。投票する人も困ってしまいますね。そうなるとなるべくマシなほうに投票するしかない消極的な選択となります。

マーケット的には与党が勝てば好感で円安株高、野党側が勢力を伸ばすと円高株安になりそうな感じです。


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戦後2番目の景気回復局面で稼げない人

景気回復期間が戦後2位のいざなぎ景気の57ヶ月を超える長さになった見通しとの経済再生大臣の発言がありました。

当然回復の大きさは当時と比べると先進国となり、人口拡大局面でもないので緩やかなものになっていると思います。

日本は既に先進国の仲間入りしてから何年も経っていますし、経済的にも十分豊かだと言えますので新興国の様に5%を超えるような成長があるというのは現実的には考えにくいわけで、そう考えると政府は経済的にはよく健闘していると言える状況だと思います。

ただ問題なのは自分も含め景気が回復している実感が感じられないこと。昇給ペースも緩やかですし、税金のみ上がっているように感じますよね。

しかし、そもそも経済全体のパイが拡大しないのにこれまでのイメージの様に何もしないで勝手に給料が上がって全体が豊かになっていくという発想には無理があります。

それに景気の回復を目指すとは言っていますが、資産運用的には何もしないで定期預金で置いておけば何パーセントもの利息が付いてといった状態になるとは政府は一言も言っていません。

2011年12月末の日経平均の終値が8,455.35円で現在が20300円程ですから景気回復の始まった期間から投資しているとおおよそ170%ものリターンになっています。

指数ですらこの調子ですから個別だともっと恩恵を受けている人も多いと思いますが、この景気回復は資産的に投資した人は報われて何もしなかった人は当時のままだと言えます。
(円安になっているから世界的には貧しくなっています)

厳しいようですが、経済のパイの拡大が見込めない成長ならば今後もこのような形で景気回復を主導していくしかないでしょう。

ボーナスステージ期間だったわけですから、に資産をアップできなかった人は資産形成のプランを考えなおした方がいいように思われます。

なんたって戦後2位の景気回復期間だったのですから、その間に資産が平均並みに増えなかったってことは運が悪いとか銘柄選択が悪いどころの問題じゃないですよね。


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香港探訪

少し前に香港に仕事も兼ねて行っていました。

6-7年前に行ったことがあるので今回は久々の訪問でした。
そこで感じたことをつらつらと・・・

◎空気が悪く、曇っている感じ

中国本土の大都市には行ったことがありませんが、これよりひどいとなると日常生活にやはり支障が出ざるを得ないので、排ガス規制とかはどんどん厳しくなっていくと思います。

◎イスラム圏の訪問者が増えた?
たまたまなのか以前と比べてイスラム圏から来ている人を多く見かけた気がします。

◎やっぱり物価が高い。
日本だとなかなかインフレの実感が湧きませんが、以前ならいくらで買えたのにと思いつつ・・・
そう考えると日本は物価がかなり安い国になっていると思います。

◎中国化が進み英語が下手な人が増えると損失
香港は一国二制度ですが、最近中国本土と一体化しつつ(されつつ)、ありますが中国政府としては当然そのつもりで今後も動いていくのでしょうが、自由な経済と何よりも英語がほぼ通じることが大きなメリットだったと思います。

そこを締め付けちゃうとわざわざここでビジネスをしようと思わないで、どこも躍起なので他の方に資金は逃げてしまいますよね。

◎人口パワー
人口の多さは色んな面から馬鹿にできないです。ただ成長に向かうスピードも人が多いと増えますが、逆に向かう時も影響が大きくなるのと全体の方向転換に時間がかかります。

とまあこんなところでしょうか。
最後に香港島の中環方面からの写真を1枚。


HK2017


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新興国のインデックス投資について

企業確定拠出年金の商品ラインナップを見ていると新興国のインデックス投信がありました。

少し考えましたが、投資は見合わせることにしました。

そんなこんなで新興国の投資についてつらつらと・・・

今回検討したのはMSCI エマージング・マーケット・インデックスという指数に連動するもので、この指数は現在23か国をカバーしています。

主な国として
・中国、韓国、台湾、インド、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、ロシア連邦、マレーシア、インドネシア、タイ、ポーランド、チリ、トルコ、フィリピンetc...が組み入れられています。

構成国は入れ替えが行われるので常にこれらの国だけというわけではありません。

太字の国はなんとなく投資の将来性として有望そうだなと感じる国々です。

投資を避けた理由は新興国なのでまだまだこれからの成長は期待できると思いますが、それ以上にカントリーリスク、通貨変動のリスクがあると思うからです。

しかも、確定拠出は積立投資なのでコツコツ積み立てていってドルコスト方式で買っていっても価格変動が大きいのでその恩恵があまり受けられそうにないかなと感じたからです。

かといって、投資対象として避けるべきと言っているわけではなく、スポット的に購入する時とか、リスク資産の中のさらに余裕資金の部分で投資するのは全然ありだと思っています。

投資期間も超長期投資(10年以上)よりも中期投資(半年~1年程度)向きかなと思いますので、確定拠出の超長期投資で積立スタイルだと相性が良くなさそう。

それにあまり商品の数を増やしてあれこれ指数を気にしたくないというのもありますので、シンプルに1つの商品だけで運用をすることにしています。


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