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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

パスポート更新しました!!

パスポートの更新に行ってきました。

申請は先日有休休暇を取得しないといけなかったので、その時に行いました。

申請から受け取りまで大体1週間くらいかかりました。

申請の時ですが、申請用紙が必要となりますが、この用紙は役所で事前に手に入れておくか、申請を行う旅券事務所でもらうことが出来ます。

用紙はパスポートが5年物か10年物かで違ってきます。

それからパスポート用の証明写真が必要となります。
謄本も必要かと思っていましたが、本籍地に変更がない場合は必要がないとのこと。

ただ申請用紙に本籍地の住所を書かないといけませんので正式な住所を確認しておく必要はあります。

申請自体は数分で済みますので、待ち時間がかからなければあっという間。
(今回は20人くらい待ちましたが・・・)

この日は交換用紙をもらっておしまい。

あと印紙代が10年物の場合16000円発生しますが、支払いは受け取りの時になります。

受け取りもスムーズで当日印紙を旅券事務所で買って張り付けた交換用紙を窓口に出すと新しいパスポートがもらえます。
これも時間は数分です。
(こちらの待ち時間は5分くらいでした)

印紙代は高いと感じますが、信頼性の高い日本国パスポートがそれで10年使えるならしょうがないかなと思えますね。

大きな変更点はありませんが、何やら偽造防止のICなんとかがついているらしいのと、パスポート番号は変わりました。


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2017年11月の募金内容

11月の募金定例報告です。

今月のアンケート募金は通常1回100円の募金となりますが、11月30日まで1回200円の募金キャンペーンとなっています。

アンケート募金は環境保全支援を選択しました。

環境問題はもぐら叩きのような気もしますが、何もしないより、とりあえず出来ることをやっておきます。


【11月募金】
JX 東京2020パラリンピック応援クリック募金…33円 累計215円
キヤノン 生物多様性支援クリック募金…33円 累計216円
東京ガス(株) 環境保全支援(アンケート募金)…200円


というわけで11月は全部で266円を募金しました。
今年に入ってからの累計募金金額は4715円となっています。


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即戦力募集中!?

働き方改革や労働人口の減少などで企業の人手不足が問題となっています。

当初、人手不足は中小企業やアルバイト・パートだけの問題かと思いましたが、大企業にあっても人手不足は深刻な状態のようです。

そりゃ大企業でも人手不足ならなおさら知名度等で劣ってしまう中小企業が人を集めるのは容易ではないですよね。

そもそも日本の転職市場が整っていないというのも労働力を硬直化させている問題でもありますし、何よりも一番の問題は企業側も常に即戦力を希望していることです。

しかもこの即戦力の条件がかなりの高望みときています。
そんな好条件の人材は余程のことがないと転職市場に出てこないでしょうに。今の勤務先で活躍できますよ。
(ヘッド・ハンティングは除いてですが)

それにそんな引く手あまたの人が働きたいと希望するようないい会社は希望する人が多くて人手不足って状態になっていないんじゃないでしょうか。

自分自身人手不足だと騒いでいる企業は正直経営能力を疑っていますのでそういう企業は投資対象としてどうかなと思っています。

なぜなら労働人口の減少なんて急に働く人がいなくなったわけじゃなくある程度以前から予想出来た問題ですのでそのための対策や投資をしてこなかった結果が今の状態です。

それに働き方改革による残業抑制とかもサービス残業や無駄な残業を減らしましょうということですが、そんなものは働き方改革がなくとも本来取り組んでおかなければいけないものです。

サービス残業をさせることが出来なくなったから今いる人数では業務が回らないとか、これこそブラック企業だと思います。
人が集まらない会社は出している条件が悪いor魅力がないということなので、あまり世間から必要とされていないものだと言ってしまってもいいくらいだと思いますので、淘汰されても仕方無いと考えています。

ちなみに給料が上がっていない会社は日本位のものらしいですね。先日中国のPCメーカーの日本支社か何かの新入社のお給料は40万円からとのニュースがありました。

この金額でも中国では情報の分野は人が集まりにくくなっているみたいです。


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ランドをジャンク級に格下げ

S&Pが南アフリカの現地通貨建て債券格付けを「BBBマイナス」から投機的等級(ジャンク級)となる「BBプラス」に引き下げました。

理由としては経済見通しと公的財政の一段の悪化を反映したとしています。

またムーディーズも南アフリカの経済、財政上の課題は予想より深刻である可能性があると指摘。短・中期的な政治的な優先事項を巡る先行き不透明性があるとのことで、格付け「Baa3」を引き下げ方向で見直すということです。

自分自身はランドは保有していませんが、南アフリカは以前サッカーワールドカップ開催があるからインフラ整備が進むなどの期待があって持っている人もいるのではないでしょうか?

ただ現実的には投資家の期待通りにはいかずといった状態。

ジンバブエの政治的混乱やエジプトのテロなどアフリカ大陸では相変わらず不穏な空気が流れています。
こう書くと誤解を生むかもしれませんが、どうも投資対象としてはアフリカ大陸の国はリスクが大きすぎる気がします。

もちろん文化的な違いや、民族的違いがあり考え方がそれぞれあるのですが、昔からアフリカ各国には様々な援助が行われていますが、飢えや汚職、内紛等状況は一向に改善されていません。

投入された資金はどこにいってしまったのでしょうか?

それは現地の企業にとっても安全面でのコストや賄賂といったコストがかかっている可能性があるということでもありますので、国自体が成長しても投資家にその恩恵が返ってくるとは限りませんし、その割に様々なリスクの可能性が高すぎるということもあり、資産運用の投資対象としてはどうかなという考えです。


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平均的な世帯の金融資産は380万円という結果

2017年の家計資産に関する記事。→マイナビニュース

調査は金融広報中央委員会のもので期間が2017年6月16日~7月25日、有効回答は3,771世帯(世帯主が20歳以上でかつ世帯員が2人以上の世帯)。

夏までの調査なので秋以降の株高が反映されていないので現在はもう少し多めになるかと思います。

1世帯当たりの金融資産保有額の平均は前年比73万円増の1,151万円と、2年ぶりに増加。他方、中央値は同20万円減の380万円と、4年ぶりに減少したそうです。

今回の調査で注目する点は金融資産ゼロの世帯、過去最高の31.2%を更新したことです。
つまり平均値は増えているけど、ゼロ世帯が増えていることと中央値が減っていることから、資産を持っている人と持っていない人との差が広まったと考えられます。

多くの人が資産を減らしている中、持っている人は着実に増やしているってことですが、増えた要因は①「定期的な収入が増加したから」は36.6%、②「定期的な収入から貯蓄する割合を引き上げたから」は25.2%、③「株式、債券価格の上昇により、これらの評価額が増加したから」は14.7%、④「配当や金利収入があったから」は10.0%となっています。

①はおそらく昇給や賞与の増加、家賃収入増加などが考えられます。②は①の収入が増えたから貯蓄に回せるお金が増えたと考えることが出来ます。

③④がいわゆる金融商品への投資の部分にあたりますが、あわせて24%程となっています。

この割合が大きいか小さいかの捉え方は人それぞれになってくると思いますが、資産を増やしている人はやはり節約(もちろん大事ですが)よりも収入を増やすことに要因があったみたいです。


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