FC2ブログ

家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【家計簿公開】2018年1月

家計簿とクレジットカードの使用状況の報告となります。

今月からこれまで別々にしていた家計の進捗状況とクレジットカードの使用状況をあわせて報告します。

まずは家計の進捗状況からですが、予算全体は抑えることが出来ましたが、予定していなかった仕事用の服を買いましたので予算で余った部分で購入の費用に充てることにしました。

特別支出用予算もガッツリ減っています。

来月も会社の送別会やらなんやらで出費が続きそうな気配です・・・

【1月家計】 *各予算の進捗結果
日用品・・・96%
食費・・・91%
小遣い・・・85%
光熱費・・・51%
通信費・・・90%
旅行積立・・・100%
保険料・・・100%


1月合計支出・・・90%

特別支出用予算 残金23,000円

といった内容でした。

続いてクレジットカードの利用状況です。
1月は色々と物入りで出費が多くなってしまいました。

それから何かカードの5000円のキャンペーンが当たりました。

【2018年1月のカード利用状況】
1月 ・・・70,668 円
1-合計・・・70,668 円

クレジットカード利用残高・・・13,776 円



関連記事

コインチェックが出金を停止に!?

日本の大手ビットコインの取引所のひとつコインチェックが顧客の出金を一時停止しました。→Bloomberg

どうやら仮想通貨のひとつである「NEM」という通貨で不正アクセスによって約580億円分が流出してしまった様子。

補償や今後の対応がどうなるかは分かりませんが、こうなると基本的に利用者が有利な結果になることはないでしょう。

自分はこちらを利用していませんが、いつこのような事態が発生してもいいような金額しか投資していませんので、そんなに気にしていません。

ビットコイン自体金利や配当が付くものではなく、それ自体が価値を生み出すものではないので、完全に値上がり期待だけで投資しています。

仮想通貨の将来性に関してもそれほど楽観的には考えていませんし、将来的に現在の通貨にとって代わる存在となるとも思っていません。

それに税金の計算も面倒だという話もあります。それでもこれだけ値動きがあればそれだけ利益を得る機会が多いという裏返しでもありますので、投機的な取引が好きな人には魅力的だとは思います。

ですが、必要以上の金額を投入したりとか、生活資金まで使ったり過度にレバレッジをかけたりして投資するのは全くお薦めできません。

ここのところ株式のマーケットも好調なのでつい投資家も強気に動きがちですが、投資する金額は最悪の事態が万一、発生することも想定しておくものです。

(仮想通貨に投資している人が何かあった時に本社前に駆け付けるとか何と皮肉なことでしょう)

投資はあくまでも自己責任。
自分は持っている仮想通貨は相変わらず売る予定はないのですけど・・・。


関連記事

ロッキード・マーチンを買った理由は・・・?

指値で注文を出していたけど、なかなか出来ませんでしたが、昨日ようやく買えました。
投資方針②の配当再投資銘柄のひとつです。

その銘柄は軍需のアメリカ株のロッキード・マーチン(LMT)です。

この銘柄を選んだ理由は大手企業であること業績が堅調に推移している事等ありますが、何よりも有事や地政学リスクに対して自分のポートフォリオの悪影響を減らすことが出来ると考えたからです。

ちょっと値段が上がってしまっているので配当利回りは高くないですが、どうしてもポートフォリオに早く加えておきたかったのである程度目をつぶって買いました。

所謂「死の商人」ということで、敬遠する人もいるかもしれませんが、S&P500の構成銘柄ですし、ETFや投信であっても間接的に保有している人も実は多かったりします。

(もちろん自分も世界が平和な方がいいと思っていますが)ISや中国の問題、各地のテロ活動と様々な人種がそれぞれの主張を持つ限り争い事はなくならないでしょう。

同じ人種どうしてもいざこざがあるのに、それに文化や、民族、宗教、政治、経済、資源などが絡んでくるとどこかで絶対争いは起こります。

そんなわけでこの産業はある意味需要があり続ける産業だと思っています。
銘柄単体の大幅な値上がりは見込みにくいですが、米国中心の売り上げであることなども銘柄選択のポイントでした。

この銘柄は今回予算の都合で少ししか買えなかったのでまた積立投資で米ドルがある程度貯まったら買い増しする予定です。


関連記事

何だかんだでそんなに変わらず

各国が規制する方向であることや、あのバフェット氏が暴落すると発言して大きく値を下げたビットコインおよび仮想通貨ですが現状このようになっています。


bit5.gif


相変わらず最初に10万円入金して3通貨買ってそのままなので昨日での評価額は112,291円ということで1万円程プラスという状態です。

ちょうど買って1か月くらいでしょうか。

この前記事にしたときに14万円程の評価額でしたが、そこから仮想通貨へのマイナスニュースが増えたので、一時評価額が9万円くらいまで下がりましたが、何せ動きが速いので記事にしようとしたときには元に戻っていました。

24時間365日動いているので面白いと言えばそうですが、ポジション取ってデイトレードする人はなかなか大変そうです。

仮想通貨に関してですが、資産のほんの一部として持つのはありかもしれませんが、あまり割合を増やしすぎないほうがいいと感じています。(デイトレードは別ですが)

これは将来性が心配だからとかそういった事からではなく、動きが荒いので資産全体に与える評価額の影響が大きくなり過ぎてしまうからです。

それに値動きに関してはバブルが弾けたとかはあまり気にしていませんが、各国の規制に関しては気を付けないといけません。
いくら将来性があると考えても規制されてしまうとどうしようもありませんから。

自分はこのまま資金も追加せず、保有し続ける予定ですがこれくらいの値段に下がっているなら持っていなかった人はちょうどいいくらいの値段で買えるのではないでしょうか。かと言ってどんどん追加してポジションを膨らませすぎるのも考えものですが。


関連記事

オーストラリア株を買った理由は・・・?(TLS)

みずほ証券で積み立てている豪ドルでオーストラリア市場の株式を買いました。投資方針②の配当再投資銘柄です。

銘柄は通信のテルストラ(TLS)です。

まずオーストラリア株式を買い付けるにあたって考えたことは、手数料が高いので頻繁に売買せず長期保有となることです。
それからオーストラリア市場に上場している株がすべて買えるわけではないので基本的に取り扱いのある大型銘柄になります。

もともと豪ドルの投資はアメリカだけに偏り過ぎてもリスクが高くなるので通貨分散と考えて投資しています。

確定拠出のMSCIコクサイ指数もアメリカが60%以上占めていますし、つみたてNISAもS&P500連動投信にする予定なので、アメリカ市場の影響が多くなり過ぎてしまいますので。

また将来的なポートフォリオを考えた時に資源株を買う予定はありませんので、資源高に少しでも対応できるよう選んでいます。

豪ドルは鉄鉱石の価格と連動する傾向にありますが、最近は石油価格とも連動する傾向があります。これは別に石油の産地というわけではなく、資源高の時はリスクオンになり易いマネーの流れの影響を受けているのだと思います。

なので、ざっくり資源通貨と考えています。

そしてテルストラについてですが、ここはNTTとドコモを合わせたようなオーストラリアの通信会社です。
配当利回りは現在8%以上あります!!
(今後下がるようですが・・・)

昨年末一時期配当利回りが9%以上になるくらいまで株価が下がる局面がありましたので、底値だと判断したわけではありません。

ここを選んだ理由も、事業内容が分かりやすい企業でなおかつ配当が高いという側面があり投資しました。

AT&Tと同じように外貨の積立や取引の手数料等でかかるコストを配当によりペイ出来る仕組みを最初に作っておきたかったから配当の高い企業を選びましたので値上がりも全く期待していません。
(もちろん上がった方がいいですが・・・)

オーストラリアでも格安携帯会社の勢いがあるようで、競争は厳しいみたいですし、インフレになってもすぐに携帯代を上げることは難しいのでインフレには弱いイメージはありますが、景気に左右されにくいメリットはあるかなと思っています。

こちらもまた何度かに分けて買い増ししていく予定です。


関連記事

FC2Ad