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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【家計簿公開】2018年3月

今月の家計の報告。携帯の2台持ち効果は4月分からでした・・・

家にいないことも多かったので予算内に収まりました。

小遣いの支出が増えているのは送別会や飲み会が重なったため。


【3月家計】 *各予算の進捗結果
日用品・・・96%
食費・・・85%
小遣い・・・240%
光熱費・・・49%
通信費・・・87%
旅行積立・・・100%
保険料・・・100%

3月合計支出・・・97%

特別支出用予算 残金2,000円

といった内容でした。

続いてクレジットカードの利用状況です。
旅行に行ったりしたので出費は増えています。

【2018年3月のカード利用状況】
9月 ・・・108,592 円
10月・・・139,584 円
11月・・・47,440 円
12月・・・70,668 円
1月・・・35,039 円
2月・・・44,063 円
9-2月合計・・・445,386 円

クレジットカード利用残高・・・50,794 円
サブカード利用・・・16,374 円

それから、当ブログのカテゴリー『募金』で毎月の募金報告を行っていましたが、来月からこの【家計簿公開】と統合して、募金金額のみ載せることとします。
(募金カテゴリーはどうにもアクセス数が良くないため打ち切りに...)


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2018年3月の募金内容

3月の募金定例報告です。

今月はyahooの3.11の応援企画がありました。

その他はいつも通りのクリック募金とアンケート募金を行いました。
出張などがあり、家を不在にしている事が多かったので毎日募金できず少し少なめです。

【3月募金】
JX 東京2020パラリンピック応援クリック募金…20円 累計286円
キヤノンMJ 生物多様性の啓発や保全クリック募金…20円
高砂香料工業(株) 世界の子ども支援・・・100円
yahoo 3.11応援企画・・・10円

というわけで3月は全部で150円を募金しました。
累計募金金額は290円となっています。


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日本人は資産運用が下手?

資産運用って農耕民族に向いていると思うんですけど。

短期の投資は狩りに近いので狩猟民族向きなんじゃないかと思うのですけど。

子どもの頃小学校とかで夏に朝顔とか育てた経験がある人は多いと思いますが、植物を育てることと、長期投資ってなんだか似ていません?

種をまいて芽が出るのもあれば芽が出ないものもあり、定期的に水やりや雑草を抜いてあげてメンテナンスして、ようやく一人前となります。

植物が育つのはある程度時間がかかりますし、全くのほったらかしだと枯れてしまったり、育たなくなってしまいます。
かといって、ずっと見ていても伸びるところが見れるわけでもないですし、見てたからと言ってすぐ伸びるわけでもありません。

資産運用も同じで、ほったらしでOKというわけでなく、目配りや細かなメンテナンスは必要です。

中には芽が出ずそのまま値下がりしてしまうものもあるでしょう。
相場の暴落時はまるで台風が来た時の様です。

それらを潜り抜けて実りの秋という収穫(配当や利息)を迎えるわけです。

そういうことを考えると日本人は農耕民族らしいので長期投資に向いていそうなんですけど。
運用においては比較的個人投資家はこれまで短期志向が強かったですよね。

そういったサヤ抜き取引の意識はつみたてNISAの導入などで今後は変わってくるかもしれません。

もちろんサヤ抜きが悪いと言っているのではなく、そういった取引スタイルだと安いところで買わないといけないので基本逆張りスタイルでいかないといけません。

逆張りスタイルは値段が下がっている時に買い向かいますから、勝率は良くはならないですよね。


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「バフェットからの手紙」によると・・・

投資家達の間では有名な「バフェットからの手紙」ですが、今年も公開されています。→ハーバー・ビジネス・オンライン

そもそもこの手紙というのは、バークシャー・ハザウェイCEO、ウォーレン・バフェット氏が、バークシャー・ハザウェイの株主へ毎年送っているものですが、他の投資家達からもバフェット氏の思考が少しでも読み取れるのではないかと注目されています。

その中でも今年は、①「見るべきは配当だけではない」、②「債券よりも株式。アクティブファンドよりもS&P500インデックスファンド」という部分をこの記事では注目していました。

ただバフェット氏自身毎年主張が変わっているわけではなく、一貫しているので毎年チェックしている人達からすると特に目新しいものではないようです。

特に②に関しては以下の様に発言しています。

“次の1日、1週間、または1年であれば、株式は短期米国債に比べてリスクが高い、リスクがずっと高いことを私もすぐに認めたい。しかしながら、投資期間が長期になるほど、分散された米国株のポートフォリオは、債券よりもリスクが低くなる。”

最近思いますが、(個人向け国債を除いて)債券のポートフォリオは個人に必要ないんじゃないかと・・・

金額が相当大きくなってきたり、自分の資産をほぼすべて投資にまわすならばある程度アセットアロケーションとして必要かもしれませんが、そこまでリスク資産の割合が高くない人は(外債、円債共に)別にあえて持つ必要はないんじゃないかと思っています。


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富裕層は富裕層であり続ける

AmazonのCEOジェフ・べゾス氏が2018年のフォーブス世界長者番付1位となりましたが、保有資産額はなんと1120億ドル(約11兆9000億円)とのこと!!

保有資産額10億ドル以上のビリオネアも過去最高の2208人となった模様です。

株高の影響も大きいのだと思いますが、以前の記事でも書きましたが、配当金も増え続けているので富裕層はお金を使う分よりもどんどんお金が入ってくるのでますます富んでいくわけです。

それでまた余ったお金を投資等に回し、どんどん資産が膨らんでいく「資産効果」の仕組みですから、格差が広がっていくのはある意味当然ともいえます。

それに加えて富裕層の人が富裕層であり続けるのは資産効果も大きいと思いますが、貧困層よりも教育にお金をかけることが出来る点も有利だといわれています。

塾や家庭教師、習い事といったものから様々な経験をさせること等ですね。もちろん単にお金をかければいいというものでもありませんが、富裕層ならば習わせないこともできますし、習わせることも出来る選択肢が増えます。

また先々のこととなると私立の学校に入学させてというのが、人脈として生きてくることも想定されます。

富裕層の人達の立場からすれば、それだけの投資をしたので有利になるのは当然だと考えると思いますが、そうなるとなかなか普通の人が挽回していくのは難しくなってくるのもまた事実です。

そこまで大きな話でなくても100円、200円と節約することも大切ですが、それだけだと先はなく、如何に金融商品や教育等でも何でもいいですが、「有効な分野に投資すること」が大切なんですよね。


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