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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

いつもの欧州の風物詩ですね

ほらやっぱり・・・
以前の記事で書きましたが、個人的にユーロという通貨と仕組みは投資対象として魅力的ではないと思っています。

マーケットもイタリア政局の混迷を受けて金融危機が発生するかもといったニュースもでていたりしますが、今回の件は正直大したことはないと思っています。

思い出してみてください、ギリシア危機、スペインのカタルーニャ独立問題、アイルランド・ポルトガルの債務問題、イギリスのEU離脱などこれまでもEU発で騒がれたものがありましたが、結果的にどれも世界のマーケットの方向性を変えてしまうような影響を与えていませんよね。

イタリアも小さくはない国ですが、今やマーケットにインパクトを与える国は米国や中国です。

経済的に言えば欧州は斜陽国の集まりです(ドイツやフランスを除いて)。
(世界にそこまで影響力があるなら、そもそもEUに入らなくてもやっていけます)

その1国の政局が混沌としたからといってもはや定期的に訪れるEUの風物詩程度にしか思いません。

米国の利上げペースの方がもっと大事です。

利益が出ていた投資家が多いと思いますので、これまでの状況から考えると今回の話題を口実に利益確定しようといった流れが出ているのであろうと推測しています。

何でもかんでも強気にいくのは不味いと思いますが、今回の下げで優良銘柄もつれて下がれば買いのチャンスでしょうね。

それから何度かブログで書いていますが、これまでの適温相場は終わったと考えていますので、フルインベストでなく調整局面で資金投入できるキャッシュをキープしつつ、投資を行うのが良さそうです。


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お金の価値は変わる

よく資産運用はした方がいいという話を聞きますが、いまいち必要性が実感できない人も多いと思います。

目先の値段の変化が気になってしまうものですし、損するのがどうしても嫌だという気持ちが先に立ってしまいます。
それなら運用しないで預金やタンス預金などの現金で貯めておいた方が値段が下がらないし、安全と思いがちですが・・・

実はお金の価値も年々変化しています。

インフレや為替の変化はところどころニュースなどで目にする機会があるので意識することがあります。
ただもっと大きい流れで考えても貨幣流通量の関係か国の経済力の関係か、おそらく様々な要因が絡んでお金の価値は変化していっています。

例えば、1億円以上お金を持っていると億万長者ということでお金持ちと定義できますが、将来的に1億円がお金持ちの定義に該当しないことになっている可能性もあるわけです。

昔、社会の授業で中国は万元戸(まんげんこ)以上の収入があると裕福だと習ったことがあるかもしれませんが、今や死語となっており、2017年の中国全住民の平均可処分所得が25,974元となっています。

ちょうど万元戸だと平均所得以下ということに・・・

これは中国だけの話ではなく、日本でもよくテレビで蔵や金庫から昔のお金が出てきたとかありますが、なんて勿体ないんだろうと思います。

その貨幣が珍しくプレミアムが付いている場合は例外にその価値以上で買われることもありますが、(流通通貨が変わっていないと仮定して)昔の1円が出てきても現在でも1円の価値しかありません。

昭和初期(昭和元年1926年)で考えると1円は大体現在のイメージで2000~3000円くらいの価値と同等です。
それを蔵や金庫に置きっぱなしのままだと現在では1円の価値のまま。

日経平均は東京証券取引所が敗戦後再開した1949年5月16日時点での採用銘柄の単純平均株価176円21銭からスタートしていますが、それ以前は平均指数がありませんがざっと計算したところ大体1926年だと指数は40~50円くらいの値段です。

配当は含んでいませんので、実際はもっと差は大きいですが、それでも現在の日経平均2万円台だということを考えると、置きっぱなしにするなら貨幣のままじゃない方がいいと分かります。


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仮想通貨で億万長者は331人?

仮想通貨の申告に関するニュースがありました。→東京新聞

それによると、仮想通貨の取引による収入など「雑所得」が1億円以上あったのは549人でそのうち実際に仮想通貨取引の収入が含まれる人は331人とのことです。

もちろんこの中に自分は入っていませんけど、最近気が付きましたが、2年ほど前に仮想通貨の無料メルマガ?みたいなのに登録していました。

おそらくその時後日詳しく調べようと思って登録したのだと思いますが、ちょっと面倒だったのと忘れていて届くメールも迷惑メール扱いで読みもしていませんでした。

その時にちゃんと調べて投資していれば今頃億万長者になっていたのかなと思うと残念ではあります。

ですが、怪しい投資話や詐欺も多いので(シェアハウス投資のようなものもありますからね)、まだ多くの人が注目していないものは色んな面からのリスクがあることにも注意しなければなりません。

そうそう美味しい話は転がっていませんからね。
一方で、チャンスの神様は前髪だけあって後がツルッパゲと言われるように前髪をつかまないとチャンスはつかめなかったりします。

この331人の人達以外にも申告していない人もいると思いますし、まだ保有しているひともいると思いますので実際はもっと多くの人が億万長者になっている可能性があるんですよね。


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寝ている間にお金持ちに!?

外国株式の取引時間って日本時間で何時から何時までだったっけとなるので備忘録。

証券取引所の取引時間は米国東部時間で統一されています。
(米国は広いので西と東で時差があります)

日本と米国東部との時差は通常14時間サマータイムでは13時間なので、日本時間では以下のようになります。

・通常:PM11:30~翌AM6:00
・サマータイム:PM10:30~翌AM5:00


(米国のサマータイムは3月第2日曜日から11月第1日曜日までの約8カ月になっています)

それからオーストラリア市場は季節が逆なので、10月最終日曜日から3月最終日曜日までがサマータイムです。

時差は通常2時間、サマータイムでは1時間早いので、日本時間では以下のようになります。

・通常:AM9:00~PM3:00
・サマータイム:AM8:00~PM2:00


となっています。

土日のお休みはもちろんありますし、祝日も日本と違うので注意が必要です。

その点は日本人が海外に投資する際に不利ですが、逆に考えると自分が寝ている時や働いていない時間に「資産が稼いでくれている」と考えることも出来ます。

情報化が進んで世界中の情報が瞬時に入手できるようになっても時差は変わらないので、その差を上手く使えれば資産を拡大させるスピードを速めることが出来そうです。


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今年のボーナス戦線は・・・?

いよいよ今年も夏のボーナスシーズンが近づいてきました。→allabout

私の場合も今年は平年並みにボーナスが貰える予定となっていますが、使い道はすべて米国株の買い付け資金にしようと考えています

2018年4月にみずほ総合研究所が発表した『2018年夏季ボーナス予測』によると、2018年夏の民間企業の一人あたりボーナス支給額は、前年比プラス2.0%の37万3725円だそうです。

一方、国家公務員は2017年度の人事院勧告において、月例給が前年比+0.15%の増額となり、夏季ボーナス支給月数が2.125カ月と前年より引き上げられ、国家公務員、地方公務員のボーナスは5年連続で増加と予想されており、平均71万1243円とのことです。

業種や業績によってバラつきが出てくると思いますが、基本的にボーナス額は上昇傾向といったところでしょうか。


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