FC2ブログ

家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

ロッキードから2回目の配当金

米国株のロッキード・マーチンから今年2回目の配当金が支払われました。

今回も前回と同じで1株当たり2ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり1.8ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.436ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は9月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.39%(税引前)となりますが、現在株価が下がっているのでマーケットでは2.5%以上になっています。

最近の株価は弱くなっており、とうとう300ドルを割れてしまいました。
米朝会談辺りから下がり始めましたのでその影響でしょうか?それとも鉄鋼関税の影響?

でも朝鮮半島が落ち着いたからと言って各地の紛争がなくなるわけでもありませんし、またいずれ地政学リスクの高まりもあるでしょうから心配していません。

この銘柄はまだまだ金額的に少ないので株価動向を見ながら今後も買い増しする予定です。


関連記事

新戦力加入!!!

米国株のポートフォリオに新戦力が加わりました!!

期待の新戦力はマイクロソフト(MSFT)です。

今更この会社の説明の必要はないですよね。今後も社会のIT化の進展が予想されることと財務状況も強固なこともあり、長期で保有できるかなと考えています。

買値ベースでの配当利回りは1.66%と少し低めになりますが、今後の増配を期待して買っておきました。
(買った瞬間下がりだしたのはご愛敬)

Alphabet株を保有していますが、まだ配当銘柄ではないのと値段が高すぎて株数がなかなか買えないので、こちらの銘柄を主力銘柄として買い増ししていく予定です。

この会社はMicrosoft Officeで稼いでいましたが、最近ではクラウドのAzure等の分野が稼ぎ頭となりつつありますし、さらなる拡大を目指してAIの会社なども買収しています。

以前の記事で書きましたが、おそらくAI関係で最後に勝者になる企業は①資金力のある企業、②技術者を集めることの出来る企業という2つの条件があると思っていますが、ユニークなスタートアップ企業が出てきても資金力で買収出来る可能性が高い会社だと思います。

そんなわけでクラウドからドルの雨を降らしてくれることを期待しています。


関連記事

夏のボーナスを振り返る

今年もボーナスが支給される予定です。

世間では様々な調査の金額が出ていますが、全体的には上昇傾向でいつもより多めの金額の人が多いのではないでしょうか。

金額は事前に分かるので(支給はまだ先)、私自身も久々に予想金額よりも多い金額でした。

といっても無駄遣いする予定はなく、ほんのわずかな金額をいつもの予算とは別の自由に使える余裕資金とし、残りは米国株式の購入資金とするつもりです。

ボーナスの使途として、貯金にまわってしまうことが多いみたいですが、やっぱりこれだけ税金が引かれてしまうと使おうという気にはならないですよね。

ボーナスは業績に応じて支給されるのが一般的なので最悪支給されないこともあります。
そのためあまり収入として読めないところがありますので、当てにしてローンを組んだり生活設計を考えたりするのは危険です。

またすぐに使ってしまう性格の人は取りあえず一旦全額を期間の短い定期預金に入れてしまうのも使ってしまわないひとつの方法です。

兎にも角にも高すぎた年間貯蓄金額の目標達成に向けて少し前進しました。


関連記事

学歴フィルター

大卒の就職活動で学歴フィルターがあることが話題になったりします。

自分が就職活動した時(10年以上前)でもおそらくそういったものはあるだろうなと感じてはいましたが、特段不公平には思いませんでした。

それは採用の基準として人格やコミニュケーション能力、学力などなど総合して採用を決定するかと思いますが、基本的な学力(学歴)も当然採用基準となるからです。

もちろん学歴だけでは学力が図れるものではありませんが、一定の基準を満たすものとして目安とするにはちょうどいい(説明付けがし易い)ものです。

それに大企業ともなると相当な人数が応募してきますのですべての希望者を詳細にチェックすることは不可能です。
人事の人も採用期間中に他社よりもいい人材を確実に採用しなければなりませんので、ある程度のスクリーニングは不可欠です。

学歴フィルターに不満を持つ人は、そもそも皆生きていくうえで受験戦争をくぐり抜けていい学校に入るのは当然有利だからいい学校に入りたいと思うわけで、その努力を怠ってきたのでは?と思われても仕方がありません。

だから塾に行かせたり、家庭教師を雇ったり投資をするわけで。

学歴があるからといって人生の選択肢が狭くなることはほとんどなく、いくら節約家計を目指していても子供の教育費を削りすぎるのは良くありません。

私自身も人事部にいたことがあり、採用関係に関わったことがありますが、特に新卒の採用活動はその人の人生を左右するものなのであまりやりたいものではありませんでしたけどね。

でも資産運用において投資は学歴に関係なく、むしろ逆に失敗を認めることが出来なさそうなので不利になるかもしれません。


関連記事

みんなの平均月収は・・・?

厚生労働省から「平成29年度分毎月勤労統計調査」が発表されました。→allabout

これによると平均月収は31万7000円とのこと。

もちろん雇用形態や年齢、業種などによって違いは出てくると思いますが、全体を平均するとこの数字となります。
前年度比0.7%ということですが、CPIの総合指数も前年度比は0.7%の上昇ですので物価上昇分だけ反映されているようなイメージですね。

ちなみに正社員は平均月収41.5万円、パートは9.8万円というラインらしいですが業種別でみるとパートでは医療福祉、製造が好調。

正社員では電気・ガス、金融・保険、教育・学習支援といった分野の賃金が高くなっている模様。

一方、不動産なんかは下がっていますので、一概に好景気とは言えません。

物価上昇分くらいしか上がっていないですが、この期間企業の配当額は増え続けていたので、利益の還元は社員よりも株主重視となっていると言われるのが、この数値からもわかりますよね。


関連記事

FC2Ad