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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【確定拠出運用成績】2018年9月末時点

3月末と9月末時点での企業確定拠出年金の運用成績チェックです。

自動積立なので基本放置しています。運用商品は「MSCIコクサイ・インデックス指数連動投信」1本のみ。投資比率もフルインベストメント。

確定2018年9月

過去5年間分のグラフです。上記(グラフの青が元金、オレンジが評価額)の様に推移しており、運用成績は2.79 %
保有商品の損益率は+13.29%となっています。

2016年に下がっている部分がありますが、現在のインデックス投資にしたのは2017年からです。

MSCIコクサイインデックス指数も米国株と米ドルの比重が高いのでその恩恵を受けていますね。

売却益非課税のメリットがありますので、持ちっぱなしではなくて米ドルが115円を超えてくる局面があれば一部売却しようかなと考えたりしています。


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インカムゲインも重視するワケ

前回の記事でコア・サテライト戦略について触れましたが、サテライトの部分でインカムゲイン重視の部分がある理由についてお話します。

正確に表現するとインカムゲインも重視せざるを得ないというのが的確だと思いますが。

私の投資資金は毎月のお給料から一定額をまず外貨積立にしておき、ある程度の金額になったら米国株を買い付けるというものです。

現時点で本業以外に副業はしていませんし、不動産収入などの収入もありません。
なので、必然的にお給料から生活費を引いて残ったお金を投資にまわすというスタイルです。

しかし、本業のお給料が毎年増えていくのであればいいのですが、どうもここから先そんなに昇給は期待出来なさそうな状態です。

毎月一定額を投資するのはいいのですが、結局その金額だけで投資しているとなかなか資産の増えるスピードは速くなりません

もちろん配当も利息もすべて再投資にまわして複利の恩恵を最大限に受けるつもりですが、サテライトの部分でキャピタルゲイン重視の銘柄だけだとどうしても貰える配当は少なくなってしまいます。

そのため毎年毎年投資する金額を少しでも増やしていきたいので、サテライトにインカムゲイン重視の部分を持たざるを得ないというところです。

投資資金が潤沢にあるとか毎年ある程度昇給が見込めるとかならインカムゲイン重視の部分を敢えて加えなくてもよかったのですけどね。(弱小会社員は大変なのです)


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一帯一路に勝手に参加してる?

一帯一路に日本も組み入れる計画を策定とのニュースがありました。→中日新聞

もちろん日本側から参加を意図したものではなく、中国の遼寧省という省が策定した計画ですが。

これによると「一帯一路」に北朝鮮や日本、韓国を組み入れ、中朝国境の都市、丹東から北朝鮮を経て韓国までつなぐ鉄道建設のほか、中朝間の経済協力を強化するための「丹東特区」建設も明記とのことです。

向こう側が一方的に策定しているもので、双方の同意があったものではないからいいですが、個人的に一帯一路はあまり気乗りするものではありません。

中国から援助を受けた国の中には債務漬けになった挙句、担保として港などを実質取り上げられた国もあるようで基本的に一帯一路は中国にとってメリットがあるものだと思っています。

日本は輸出国と思いがちですが、実は内需の比重が大きい国です。
現時点で一帯一路がなくても困るようなことはありませんし、よほどメリットがない限り参加しなくてもいいと思うんだけど。

そういえば、中国主導のAIIB(アジアインフラ投資銀行)ってどうなったのでしょうね?
(まだありますよね?)

結局、日本は不参加でしたがこちら側にとってそんなに困ることも起こってません。
国内の政治のゴタゴタはそんなに気にしませんが、国際情勢の重要な事案には賢明な判断をしてほしいものです。


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コア・サテライト戦略を採用しています!!

投資の運用手法でコア・サテライト戦略というものがあり、私も一応その運用手法を採用しています。

(コアサテライトなどという大層な名前ですが中身はそんなに大したことありません)

これは、ポートフォリオを組む際に有効な考え方の一つで、ポートフォリオを「攻め」と「守り」に明確に分割し、効率的に運用する手法をいいます。これは、運用資産を大きく2つに分けて、中心的な部分(コア=核)では、安定的な成長(運用成果)を図る一方で、残りの一部資金(サテライト=衛星)では、比較的高いリターンを目指して運用する仕組みです。

それぞれの配分割合は、マーケットの状況を見ながら適宜調整することが必要で明確に何割とかいった決まりはありません。

多くの世界の機関投資家が採用していますが、一般的にコア部分はインデックスファンドや債券ファンドなど、低コストで国内外の株式や債券などに幅広く分散投資する一方で、サテライト部分は先進国の個別銘柄(アクティブファンド)や新興国株(新興国ファンド)、ヘッジファンド、為替、コモディティ、不動産などの収益性のより高いリスク資産へ投資することが多いようです。

私の場合はコア部分はS&P500インデックス投資(つみたてNISA含む)です。目途としてはここで運用資産の50%くらいの割合を運用するイメージです。

そしてサテライト部分で米国の個別銘柄を考えています。
そのためサテライトの部分(個別銘柄)の投資に関してのポートフォリオは業種やバリュー・グロース株などのバランスを特に重視していません。

またサテライト部分をさらに半分に割りキャピタルゲイン重視(保有銘柄ではMSFTやLMTが該当)とインカムゲイン重視(AT&TやTLS)の投資戦略にしています。

個人的には配当を貰っても税金がかかってしまうのでキャピタルゲイン重視だけでいきたいところでしたが、やむにやまれぬ事情がありまして両立する方法を取っていますが、それはまた別の機会で。
(一見単純なポートフォリオでも結構考えて投資はしているのですよ)


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ポートフォリオについての補足説明

先日の記事で現時点での個別銘柄のポートフォリオを公開していますが、これについてちょっと補足説明を→先日の記事

現時点で6銘柄保有しているわけですが、このうちの2銘柄のAlphabetとPLNTに関してはそもそも長期保有する予定はありません。(Alphabetは結果的に1年近く保有していますがそれはたまたま)

私の投資方針として基本的に長期投資のスタイルをとる予定です。

資産運用に関して私の場合、まず外貨を積み立てておきある程度の金額になれば米国株を買い付けていますが、この2銘柄に関してはそれ以外の余裕資金の部分から投入したもので純粋に値上がり益のみ期待して購入したものです。

米国株という商品は同じなのですが、これらの銘柄に関してのリスク許容度も投資金額もそもそも全く違うものです。

なので、この2銘柄をポートフォリオから外したものが現時点でのポートフォリオという意味では正しいところかなと思っています。
(まあ持っているという意味では同じですが)

この2銘柄だけ何故少額で長期保有でないのかですが、それは単にひたすらバイアンド・ホールドだとつまらないというのが正直なところです。

かといって、長期保有目的で買った銘柄を少しの利益で売ってしまってはいけないのでそれを抑止する役割も兼ねて短期売買してもいい用の資金と銘柄で投資しているわけです。


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