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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

ホリデーシーズンの消費は好調!!

感謝祭翌日の金曜日と言えばブラックフライデーということで、米国の消費動向が分かるので投資家にとって注目のイベントですが、近年では翌月曜日のサイバーマンデーも注目されています。

今年は消費自体は割りと好調みたいですが、消費傾向が若干変わってきているようです。

それはオンライン取引の増加
オンラインの売上高は前年比23.6%増の62億2000万ドル(約7000億円)に達し、過去最高を記録し、そのうちのうちの33.5%はモバイルでの取引だそうです。

それから11月11日の独身の日に前倒しで買い物をした米国人も増えてきているようです。

この日のアリババのオンラインでの売り上げは、世界全体で308億ドルとブラックフライデーよりも多く、売り上げの大半は中国となっていますが、米国での独身の日の売り上げも2017年から29.1%伸びているそうです。

当然消費動向が変化してくると売れ筋の商品も変わってくるわけで今年はノートPC等が好調とのこと。
でもこうなってくると恩恵を受ける分野はクレジットカード会社とか、決済の会社ですかね。

VISAなんかいいなと思っているのですが、ある程度のキャッシュポジションもキープしておきたい先行きではあります。


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Amazonですらいつかは潰れる

AmazonのCEOジェフ・べゾフ氏が従業員に「アマゾンはいつか潰れる」と話したそうです。→BUSINESS INSIDER

社内会議での発言らしいですが、「アマゾンは大きすぎて潰せない存在ではない。実際、私はいつかアマゾンは潰れると考えている」、「アマゾンは倒産するだろう。大企業を見ると、その寿命は30年程度。100年ではない」と言った発言があったようです。

この社内会議でシアーズの倒産について聞かれた時の発言だそうですが、さらにベゾスはさらに、「アマゾンの仕事は顧客に注力することによって倒産を可能な限り遅らせること」、「アマゾン従業員は、政府の規制や独占禁止法違反に問われることが心配」との発言もあったそうです。

大企業の寿命は30年程度(もちろん例外もあるでしょうが)ということは長期投資家にとって不安な発言ですね。
それなら長期投資はインデックス投信やETFのほうが安心かなとも考えてしまいます。

個人的には会社のトップがこのようにまだ危機感を持っているうちは大丈夫なんじゃないかなと思っていますけど。

他にもある世界的な小売コンサルタントの人が「10年以内にアマゾンは失速すると考えている」と発言していたりもするので、そのような見方が広がっているのかもしれませんが私自身この銘柄のホルダーではないのであまりよく確認したことはありませんけどね。

最近ハイテク銘柄の動きが弱いのでそのような発言がニュースに取り上げられやすいのかもしれないですけど、個人的にはハイテク関係の将来性に関して弱気に考えていません

(ほら、ついこの前まで人工知能はロボットが人間の仕事を奪うとか心配していたのにね)


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よく分からないものに手を出した結果・・・

今年の投資の反省点として避けて通れないのが、仮想通貨への投資ですね。

いちおうまだ仮想通貨はビットコインを保有してはいますが、値段や動向などはもう全く見ていません
ちょうど昨年の今頃仮想通貨が大きく値上がりしていて、バブル状態でしたので、乗り遅れないようにと参加しましたがこれは失敗でした。

一時的には上昇していたので、失敗というよりも売り時を逃してしまったという感じですね。

とは言っても全部で10万円分くらいしか投資しなかったので経済的なダメージは少なかったのですが。

思い出してみるとJPモルガンのダイモン氏やバフェット氏などが仮想通貨はバブルだと当時発言していましたが、その通りになりましたね。

やはり価値を見抜くことに長けている人たちからすれば当然の下落だったのでしょうか。

自分の場合は値上がりの可能性もまああるのですが、既存の金融商品の値動きに対して違う値動きを期待していた側面があったのですが、結局そうもなりませんでしたね。

よく知らないものでしたから、勉強がてらに投資しましたが結論から言うとやっぱりよく分からないものには手を出すべきではなかったかなと当たり前の結果でした。


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来年のこともそろそろ考えつつ

今年もあれよという間にあとわずかとなってきました。

そろそろ今年の投資の反省とそれを基に来年の方針を考えておかないといけません。

反省点は当ブログでちょくちょく書いているので改めて書きませんが、来年の方針として基本的に現在の方針の維持でと考えています。

こだわりすぎるのも問題ですが、投資方針ってそもそもそんなに変更するものでもありませんからね。

ただ分散投資は大切ですが、資産形成の段階においてある程度の投資金額になるまではそこまで分散にこだわる必要はないと思っています。

数万円~数十万円程度の投資金額で分散投資やディフェンシブ性を考えてもしょうがないかなと思います。
これを継続的に投資して最終的に何百万とか何千万とかの投資金額を考えているとかならまた話は別になりますが。

私の場合は資産をまだそこまで投資にまわしていないので、比較的強気のポートフォリオを組めることと、資産形成の段階にあると考えているので、投資方法とポートフォリオはシンプルにしたいと考えています。

投資スタイルとしては引き続き、インデックスへの積立投資をメインにしつつ、外貨積立をして個別銘柄ではインデックス投資では得られないものを補う役割です。

インデックスへの積立投資はつみたてNISAや確定拠出年金が中心になるのでなるべく枠は最大限使うように増額やマッチングの制度などを利用していこうと考えています。


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日産株が利回り6%に

先日のカルロス・ゴーン会長の逮捕のニュースには驚きましたが、それを受けて日産の株価も下がりついに20日終値の950.7円でみて同社の今期の年間配当予想は、1株57円なので6.0%となっています。

米国株の高配当株AT&Tに匹敵する利回りですね。
ちなみに東証1部銘柄では松井証券、昭和シェル石油に続き3番目に高い利回りです。

ただ心配なのは今後この影響で販売台数が減少などしてしまうと減配となってしまう可能性もゼロではありません。
また今回の件が会社ぐるみでの事件ではないということがハッキリとしないと安心できないですね。

そのリスクをどう考えるかですが、大方の予想では一時的な下落であるとの見方が強いみたいです。

私の場合は日本株投資をする余裕は今のところありませんし、ましてや自動車に全く興味がないので業績や利回りに関係なく投資対象とすることはありませんが・・・

それにしても自身の報酬を約50億円過少に記載していたら流石にバレるとは思わなかったのかなと思ったりします。


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