家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

大企業以外のボーナスは・・・?

先日の記事で大企業の今年のボーナスは3年連続の90万円超えだということを紹介しました。

ただこれはあくまでも経団連による大手企業の冬のボーナスの妥結状況なので現実的にはもっと低い金額となります。

色んな調査は見かけますが、みずほ証券によると、民間企業の支給額が1人当たり37万円で、前年比0・1%増と実質横ばいの見込みとのことです。

いざなぎ景気を超えた戦後2番目となる景気拡大期ですし、日経もバブル期以来の高値を付けていますし、企業の余剰資金も過去最高となっていますが、一般の人達にはなかなか恩恵はなさそうです。

これだけ景気がいいのに横ばいって・・・。
一体どうなればまともに賞与や給与は上昇するのでしょうか?

日経も上がっていますが、外国人投資家比率が6~7割もいますし、日銀もETF買い入れをしていたので恩恵を受けているのは個人の投資家よりも日銀や海外勢が恩恵を受けているのでしょう。

この状態だと法人税減税よりも消費税の増税を考え直した方が良さそうですが。


関連記事

FC2Ad