家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

【運用成績】12月末時点と2017年度の結果

今年最後のブログ更新となります。運用内容を振り返りたいと思います。

まずは12月の運用成績を

【12月末時点】
MSCIコクサイインデックス連動投信:保有商品損益 +14.78%  

*確定拠出損益:拠出以来トータル損益 +2.15%

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替:112.5円
豪ドルMMF・・・積立中  平均取得為替:87.1円

*分配金は月末にならないと分からないため未確定です。



さて今年1年の運用成績ですが・・・
投資した商品は4つ。

①米ドルと豪ドルの外貨MMFへの毎月の2つの積立投資。
(これは積み立てた後に外国株を買う資金なのでまだ損益は計算しません)

②企業確定拠出年金の毎月の強制に行われる積立と振替。
(振替に関しては当ブログの以前の記事に書いてある通りです)

③それからNISAを使っての債券投信に投資しました。
(これはほぼ値動きがなくMRFの替わりみたいな感じで100万円投資して損益はマイナスにはなったことはなく、プラス数百円といったところなので運用成績にカウントしません)

そして・・・

1年間の投資成績はトータルで13.16%という結果となりました。
(結局、確定拠出の積立だけ)

ちなみに参考に昨日時点での日経の年初来収益率は18.02%、NYダウが24.14%(為替除く)で、S&Pが18.41%となっています。
(マーケットが全体的に堅調な年だったのでインデックス投資だけで結構利益が出ている人が多いと思います)

あ、あと仮想通貨にも10万円分投資していますが、これはお遊びのようなつもりなので運用成績にはカウントしていません。

資産運用で今年良かった点は、確定拠出年金をようやくトータル損益プラスに出来たことです。
一方、反省点は全体の資産アップになかなかつながっていないところです。

実はまだまだ資産全体から見てリスク資産比率が低いので資産の収益性が高くありません。流動性を重視したいので定期預金にせず、普通預金にしています。そのため資産の大部分が10年個人向け国債の0.05%よりも収益性が低いのでここは来期以降、資産全体を増やすことを意識しておきたいところ。

今年の更新は以上でおしまい。年明けは3日に帰省先から帰るので3日の更新予定です。
それでは皆様良いお年を!!!



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