家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

AT&Tを買った理由は・・・?

先日買った米国株ですが、AT&Tとアルファベットは指値で注文を出していて、先にAT&Tが買えましたので私が初めて買った株式はこのAT&Tということになります。

これで晴れて米国企業の株主ということになるんですね。

今回買い付けたのはタイミングを図ったわけではなく、単に積立投資が一定の金額貯まったのでようやく何株か買える状態になったという単におサイフ事情からだったりもします。

さてこの銘柄ですが、愛称はマーベル(Ma Bell)とも呼ばれます。

今更説明の必要のない会社だと思いますし、テクニカル面もネット上でいくらでも出てくるのであえて触れません。投資するにあたり長期保有の為、大企業であること+配当が増えている企業+収益の米国比率が高い企業という条件を満たしたものをまず選定対象としました。

その中で事業内容が分かりやすい企業(最近はここも複雑化してきていますが)でなおかつ配当が高い(5%以上あります)という側面があり投資しました。

昨年に32ドル台になった瞬間もあり、現在の値段は割安とは言えませんが、米国株の中で比較的株価が出遅れている方でもあるので今回の投資対象としました。

前にも書いていますが、外貨の積立や取引の手数料等でかかるコストを配当によりペイ出来る仕組みを最初に作っておきたかったから配当の高い企業を選びました。

外貨の積立投資であっても為替スプレッドでコストはかかっているので、考えようによっては積立投資でお金を増やしているつもりが逆にコストがかかって減らしてしまっているともとれます。

そんなわけで金を生む鶏が必要ってことで選んだ銘柄なので長期保有が前提ですし、値上がりも全く期待していません。
(もちろん上がった方がいいですが・・・)

配当をもらい続けて買値と同値くらいであれば全然OKという感じです。
今後は後何度かに分けて買い増ししていく予定なので他の銘柄や値段を睨みながら投資することになりそうです。


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