家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

オーストラリア株を買った理由は・・・?

みずほ証券で積み立てている豪ドルでオーストラリア市場の株式を買いました。投資方針②の配当再投資銘柄です。

銘柄は通信のテルストラ(TLS)です。

まずオーストラリア株式を買い付けるにあたって考えたことは、手数料が高いので頻繁に売買せず長期保有となることです。
それからオーストラリア市場に上場している株がすべて買えるわけではないので基本的に取り扱いのある大型銘柄になります。

もともと豪ドルの投資はアメリカだけに偏り過ぎてもリスクが高くなるので通貨分散と考えて投資しています。

確定拠出のMSCIコクサイ指数もアメリカが60%以上占めていますし、つみたてNISAもS&P500連動投信にする予定なので、アメリカ市場の影響が多くなり過ぎてしまいますので。

また将来的なポートフォリオを考えた時に資源株を買う予定はありませんので、資源高に少しでも対応できるよう選んでいます。

豪ドルは鉄鉱石の価格と連動する傾向にありますが、最近は石油価格とも連動する傾向があります。これは別に石油の産地というわけではなく、資源高の時はリスクオンになり易いマネーの流れの影響を受けているのだと思います。

なので、ざっくり資源通貨と考えています。

そしてテルストラについてですが、ここはNTTとドコモを合わせたようなオーストラリアの通信会社です。
配当利回りは現在8%以上あります!!
(今後下がるようですが・・・)

昨年末一時期配当利回りが9%以上になるくらいまで株価が下がる局面がありましたので、底値だと判断したわけではありません。

ここを選んだ理由も、事業内容が分かりやすい企業でなおかつ配当が高いという側面があり投資しました。

AT&Tと同じように外貨の積立や取引の手数料等でかかるコストを配当によりペイ出来る仕組みを最初に作っておきたかったから配当の高い企業を選びましたので値上がりも全く期待していません。
(もちろん上がった方がいいですが・・・)

オーストラリアでも格安携帯会社の勢いがあるようで、競争は厳しいみたいですし、インフレになってもすぐに携帯代を上げることは難しいのでインフレには弱いイメージはありますが、景気に左右されにくいメリットはあるかなと思っています。

こちらもまた何度かに分けて買い増ししていく予定です。


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