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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

好業績でも喜べない

29日に保有銘柄のひとつ、ロッキード・マーチンの10-12月期の決算発表がありました。

市場の予想では売上高は147億ドル、1株あたり利益は4.06ドルというものでしたが結果は売上高は10%増の151億ドル、1株当たり利益は4.30ドルといずれも予想値を上回りました。

減税措置の恩恵とステルス戦闘機F35の納入増加が寄与して、2018年は大幅な増益を見込んでいる様子。

なんと通期の1株当たり利益は15.20-15.50ドルと、前年比の2倍超とのこと。

先日、日本でも 航空自衛隊の次期主力戦闘機となる「F35」の部隊への配備が始まり、最初の機体が青森県の三沢基地に到着したとの記事が出ていましたが、随時追加していくようです。

決算前まで株価は320~330ドル辺りでしたが、決算後350ドル~へと株価のレンジが切りあがっています。

米国株は特に決算発表を受けて株価の水準が一気に切りあがる(下がる)傾向があります。

好決算は良いのですが、まだまだ買い増ししていきたいと考えているのでそんなに株価が上がってしまうと困るんですけど・・・。

まあ、各国防衛費増強の方向で動いていますし、トランプさんも武器を買わせるのが上手いみたいなので、しばらく業績は良さそうですので、よほどここから大幅に上がり過ぎなければ買い増しするつもりです。


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