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米国株・インデックス投信や家計について

チャンス到来!!暴落時にしか出来ないこと

ダウ・日経共に大幅に暴落しましたね。

だけど現状では全く心配無用だと思っています。

理由は簡単に言うと暴落する理由がないから。
メディアはいろいろと理由探しをしてあれが原因だとかいかにもみたいな記事を出してきますが、そんなに不安になる必要はないと思います。

まず、経済危機が発生したり、景気後退ががやってきている兆しは日米共にありません。
それに急になんとかバブルが弾けたわけでもありません。

戦争が始まったわけでもないし、大規模なテロがあったわけでもないですよね。

米国債金利上昇が原因という話もありますが、一旦2.85%くらいまで上昇した後、2.76%くらいに下がってから暴落していますから単に金利が原因と決めつけることも出来ないでしょう。

企業業績が悪化しているわけでもありませんし、為替が急激に円高に進んでいる様子もありませんよね。

個人的にシステムトレードが世界的に主流となっているので、以前よりも売りが売りを呼びやすい状況になっているのだと思っています。

ヘッジファンドとかはそれにレバレッジをかけて取引していますから、世界中から昼夜関係なく瞬時に大規模な資金が同方向に入りやすくなっているんじゃないでしょうか。

5日の米国市場の下落なんてちらっとチャートを見ただけですが、現地14:50頃から急激に下げていましたが、人間じゃあんなに一気に売るのは無理でしょう。

ついに人類vsAIの対決が始まった?個人は買ってきているようなので。

とは言っても下がったのは事実ですから、投資家としては今から出来ることをするだけです。

狙っていた銘柄が上がり続けていて買えなかった人は今回の下げてチャンス到来ってとこでしょう。

そうでない場合は以前の記事でも書いていますが、この機会に直近の上昇一辺倒の相場で必要以上に強気でリスク許容度をオーバーしていないか今一度確認した方がいいかも。

この位の下げで心配になるようじゃそれは少しリスクを取り過ぎているのかもしれません。

後、キャッシュが不足している人もポジションを取りすぎかもしれません。少なくとも3割は使える資金を置いておかないと・・・
(暴落後に半値戻すだけでも結構取れたりします)

自分の場合はこれくらいでは買いに動くつもりはありませんので、引き続き積立投資中心で投資しますし、万が一ここらか下がり続けて指数が半値になっても買い付け予定銘柄は買い付けるつもりです。

今回の下げはちょうど冷静に資産割合を見直すいい機会になるんじゃないでしょうか?


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