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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

今までが異常だったのかも

少し円高気味に動きつつありますかね。

マーケットの方も乱高下を繰り返していまして、どちらに向かうのか読みづらい展開です。

米国金利上昇をきっかけとして明らかに調整が起こりましたね。そりゃ10年債が2.8%にもなると投資資金を引き揚げてそちらに回そうと考えるのは自然なことです。

持っていた米国株は史上最高値を更新しているようなマーケットだったので、当然利益が出ていた人がほとんどだったと思いますので、売りやすい状況でもあったことでしょう。

さらに債券市場は株式市場よりも金額が大きいのでより資金が債券に流れたとしたら、株式市場にはそこそこインパクトになったはずです。

それから前にも書きましたが、システムトレードの影響もですね。
今では個人ですら逆指値とか出来る時代です。当然プロ達はアルゴリズムを駆使した取引をしています。

結果ボラティリティが高くなりましたが、むしろ上がり下がりがあるのは本来のマーケットの姿だと思います。
今までが異常だったのですよ。

今後はなんでもかんでも上昇する状態から、銘柄によって選別されるようになるかなと予想しています。

それから金利が上昇しているので高配当で買われていた銘柄は売られそうですね。


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