家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

まあ頑張ったんじゃない?

株価の下降傾向が続いているのと、円高豪ドル安の影響で評価額が下がってしまっていますが、保有銘柄のひとつでもあるオーストラリア株式のテルストラの中間決算が15日にありました。

(ずっと下がっているので何か悪い材料が出るかと思っていました)

内容は5%の減益でオンラインのビデオストリーミング事業の減損処理が響いたそうです。

一時要因を除いた利益は増加したようで、携帯電話事業の収入は予想に反して小幅増、企業向けのクラウドサービスやサイバーセキュリティーを手掛けるサイバーネットワーク・アプリケーション・サービス(NAS)事業の利益は急増したそうですが、NAS事業は携帯電話事業よりも利益率は低い様子。

それでも純利益は17億豪ドル(13億5000万米ドル)で、中間決算では5年ぶりの低水準なので収益的には低下傾向ということですね。

決算発表後の翌日マーケットの反応は1%程上昇しましたが、勢いは続かずズルズルとまた下がっていきそうな気配です。

でも引き続き買い増しするつもりなので値段が下がれば、それはそれでいいのですけど。

それはそうとオーストラリアの中銀総裁がしばらく利上げするつもりはないと発言していましたが、現在の金利はオーストラリアにとって過去非常に低い水準なのでいずれ利上げをしないといけなくなってくると思います。

そうした時に一般的に金利の上昇に通信株は弱いので、金利の上昇に強い銘柄をオーストラリア株の保有銘柄に加えておきたいところです。

と考えた所、オーストラリアには四大銀行(ANZ、CBA、NAB、WBC)があり、配当も比較的高いのでテルストラの次に買うのは銀行株でもいいかなと考えたりしています。(まだまだ先のお話ですが)


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