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逆張りは外国株投資では無謀?

アメリカ株とオーストラリア株を保有してひと月ほど経ちますが、その間の値動きで感じたこと。

証券投資を行うにあたって値段に対して、順張りと逆張りの2パターンあります。
順張りが上がっている銘柄の流れにそのままついていくことで、逆張りがある銘柄が下がってここが底値だと判断して買い付けることです。

どちらの買い方が正解というものはありませんが、株式投資の基本は安い時に買って高くなった時に売ることと、配当や優待を享受することですから、売ることを考えると売る時よりも安い値段で買っておかなければ損になってしまいます。

ただマーケットもそこまで節穴ではないので、当然株価が下がっているということはそれなりの理由があるものです。

逆張りで買うということはその流れに逆らって買うわけですので当然そのまま下がり続けて大きな損失を被ってしまう可能性が高いわけです。

世界中のプロや専門家を含めた人がマーケットに参加していて、アナリスト何かは訪問して企業にヒアリングしますから、大型銘柄であればほぼ研究しつくされていると考えた方が妥当です。

そのような状況で個人が出し抜こうと考えてもそれは無理がありますよね。

それが居住国の株式ならまだしも、アメリカ株やオーストラリア株を買う時は日本人は外国人投資家の立場になるので、外国株となるといくら情報網が発達したといっても、個人で収集できる情報なんて誰でも知っています。

時差の関係もありますので寝ている間に重大ニュースが発表されたなんてことも当然あります。

なので、外国株投資に関してはあまり全体の流れに逆らうのはどうかなと感じています。
ただ5年10年の長期投資となると未来のことは誰も予想できないので幾分か外国人投資家である不利も薄れるんじゃないかと思います。


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