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日本人は資産運用が下手?

資産運用って農耕民族に向いていると思うんですけど。

短期の投資は狩りに近いので狩猟民族向きなんじゃないかと思うのですけど。

子どもの頃小学校とかで夏に朝顔とか育てた経験がある人は多いと思いますが、植物を育てることと、長期投資ってなんだか似ていません?

種をまいて芽が出るのもあれば芽が出ないものもあり、定期的に水やりや雑草を抜いてあげてメンテナンスして、ようやく一人前となります。

植物が育つのはある程度時間がかかりますし、全くのほったらかしだと枯れてしまったり、育たなくなってしまいます。
かといって、ずっと見ていても伸びるところが見れるわけでもないですし、見てたからと言ってすぐ伸びるわけでもありません。

資産運用も同じで、ほったらしでOKというわけでなく、目配りや細かなメンテナンスは必要です。

中には芽が出ずそのまま値下がりしてしまうものもあるでしょう。
相場の暴落時はまるで台風が来た時の様です。

それらを潜り抜けて実りの秋という収穫(配当や利息)を迎えるわけです。

そういうことを考えると日本人は農耕民族らしいので長期投資に向いていそうなんですけど。
運用においては比較的個人投資家はこれまで短期志向が強かったですよね。

そういったサヤ抜き取引の意識はつみたてNISAの導入などで今後は変わってくるかもしれません。

もちろんサヤ抜きが悪いと言っているのではなく、そういった取引スタイルだと安いところで買わないといけないので基本逆張りスタイルでいかないといけません。

逆張りスタイルは値段が下がっている時に買い向かいますから、勝率は良くはならないですよね。


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