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富裕層は富裕層であり続ける

AmazonのCEOジェフ・べゾス氏が2018年のフォーブス世界長者番付1位となりましたが、保有資産額はなんと1120億ドル(約11兆9000億円)とのこと!!

保有資産額10億ドル以上のビリオネアも過去最高の2208人となった模様です。

株高の影響も大きいのだと思いますが、以前の記事でも書きましたが、配当金も増え続けているので富裕層はお金を使う分よりもどんどんお金が入ってくるのでますます富んでいくわけです。

それでまた余ったお金を投資等に回し、どんどん資産が膨らんでいく「資産効果」の仕組みですから、格差が広がっていくのはある意味当然ともいえます。

それに加えて富裕層の人が富裕層であり続けるのは資産効果も大きいと思いますが、貧困層よりも教育にお金をかけることが出来る点も有利だといわれています。

塾や家庭教師、習い事といったものから様々な経験をさせること等ですね。もちろん単にお金をかければいいというものでもありませんが、富裕層ならば習わせないこともできますし、習わせることも出来る選択肢が増えます。

また先々のこととなると私立の学校に入学させてというのが、人脈として生きてくることも想定されます。

富裕層の人達の立場からすれば、それだけの投資をしたので有利になるのは当然だと考えると思いますが、そうなるとなかなか普通の人が挽回していくのは難しくなってくるのもまた事実です。

そこまで大きな話でなくても100円、200円と節約することも大切ですが、それだけだと先はなく、如何に金融商品や教育等でも何でもいいですが、「有効な分野に投資すること」が大切なんですよね。


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