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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

「バフェットからの手紙」によると・・・

投資家達の間では有名な「バフェットからの手紙」ですが、今年も公開されています。→ハーバー・ビジネス・オンライン

そもそもこの手紙というのは、バークシャー・ハザウェイCEO、ウォーレン・バフェット氏が、バークシャー・ハザウェイの株主へ毎年送っているものですが、他の投資家達からもバフェット氏の思考が少しでも読み取れるのではないかと注目されています。

その中でも今年は、①「見るべきは配当だけではない」、②「債券よりも株式。アクティブファンドよりもS&P500インデックスファンド」という部分をこの記事では注目していました。

ただバフェット氏自身毎年主張が変わっているわけではなく、一貫しているので毎年チェックしている人達からすると特に目新しいものではないようです。

特に②に関しては以下の様に発言しています。

“次の1日、1週間、または1年であれば、株式は短期米国債に比べてリスクが高い、リスクがずっと高いことを私もすぐに認めたい。しかしながら、投資期間が長期になるほど、分散された米国株のポートフォリオは、債券よりもリスクが低くなる。”

最近思いますが、(個人向け国債を除いて)債券のポートフォリオは個人に必要ないんじゃないかと・・・

金額が相当大きくなってきたり、自分の資産をほぼすべて投資にまわすならばある程度アセットアロケーションとして必要かもしれませんが、そこまでリスク資産の割合が高くない人は(外債、円債共に)別にあえて持つ必要はないんじゃないかと思っています。


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