家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

決戦は6月12日!!!

先日、米国株のAT&Tより配当金を受領しました。

今回は1株当たり0.5ドルの配当金となりました。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.45ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.359ドル程度の受け取りとなります。

こちらも米国の現地源泉税は外国税額控除で戻ってきますが、ひとまず二重課税となります。

もちろん配当金は外貨のまま一旦、外貨MMFを買い付けておくことにしています。

配当の支払いは2、5、8、11月と年4回となっていますので次は8月ですね。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは5.3%(税引前)となりますが現在の株価だと6%以上の配当利回りとなっています。

気になるタイムワーナーとの合併ですが、6月12日に判決が出る予定となっています。
(米朝会談も同日になっていますね)

また合併がOKだとしてもCNNを売却することなどの条件が付けられる可能性が高いと思われます。

個人的にですけどCNN売却だとメディアとしての魅力は減ってしまいますので、保有に関しては再検討します。
それに売上の新興国比率が高まっていることも米国比率の高い企業に投資するという投資方針から外れてしまうので懸念材料です。

さてさてどうなることやら・・・



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