家計管理と資産運用ブログ

アメリカとオーストラリア株・インデックス投信や家計について

やっぱり逆風

先日アルゼンチンの政策金利がなんと40%という記事が日経新聞に出ていました。

またアメリカの利上げに伴い、新興国から資金が流出しますのでトルコリラやインドネシアルピア等も通貨安となってしまっています。
この通貨安は利上げだけが原因でなく、国情やインフレ率などの要因も絡んでいますが、教科書通りにアメリカの利上げは新興国にはマイナスの影響ということで間違いなさそうです。

結局、新興国投資であってもアメリカの動向に左右されるのは相変わらずということです。

とはいうものの私自身は新興国にはまだ投資はしていませんので、影響はほとんどありませんが。

よくアセットアロケーションの話がありますが、個人的にしっかりとしたアセットアロケーションを組むのはある程度の運用金額になって始めて意味を成すものだと思います。

そもそも投資自体はあくまでも余裕資金で行うものです。

それを踏まえた上で投資を行うわけですから、多少の値下がりやブレは許容の出来事でないといけません。

10万、100万円の金額で分散投資してリスクを抑えてなんて考える必要はないんじゃないかな。
始めのうちはリスクを取って早めに投資資金を増やすほうがいいと思うのですが。

始めのうちなら時間もあるし、多少値下がりしても挽回可能だったり損切りして辞めてしまうことも簡単ですからね。

そんなこともあり、アセットアロケーションを組むことや新興国に投資する予定は今のところはありません。
もしも、運用資金が何千万とかになったら考えるかなぁ。



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