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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

運用成績が悪い言い訳

毎月の運用成績で報告していますが、先月末時点での成績は外貨建ての評価額で-14.83%(配当除く)という散々な結果です。

米国市場のS&P500の年初来リターンは1.18%でしたので、指数と比べても相当劣後してしまっています。

特にオーストラリア株のテルストラが予想外に今年に入り株価が暴落したのが痛手となっています。
また豪ドルは元々エネルギー高に備えての意味合いもありましたが、今年に入り原油高となりましたが、その恩恵は現れていません。

ただ長期投資であるので今すぐの損益状況はそこまで気にしていないのとそのほかに言い訳をいくつか。

まずマーケットの状況ですが、米国の利上げによって高配当株が特に売られやすくなっていますので、今のところの保有筆頭銘柄のAT&Tにとっては向かい風の状況になっています。

将来的には米国株のポートフォリオは5~6銘柄を考えていますが、資金の都合上一気に買えませんので、値動きよりも高配当株から優先して買っています。

そのため現在のポートフォリオはアンバランスな状態で、まだ片足立ちのフラフラな状態なので評価額のブレはどうしても大きくなってしまいます。

全体の金額的もまだ何百万円とかの金額ではありません。投資は少額だとなかなか恩恵が感じられないもの(手数料負けしたり)ですので、投資を辞めてしまいがちですが、一定の金額になってくると投資の恩恵が感じられるようになってくると考えています。

そんなわけなので、この成績でもコツコツ外貨を積み立てて買い増しは続けていく予定です。


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