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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

お金持ちになれるチャンスは身近なところにあった!?

9月4日(一時的)にAmazonの時価総額が1兆ドルを突破しました。先日Appleが時価総額が1兆ドルを超えましたので、これに続く米企業では2社目の時価総額1兆ドルクラブ入りです。

Amazonの株価の動きを見ると驚異的ですが、投資家としてこの恩恵にあずかれなかったかなと考えてみると意外とその可能性もあったりしました。

自分の場合、そもそも普段から買い物量は多くないのであまりネットでもモノを買うことは多くないですが、それでも必要があればアマゾンを使っています。

初めて使ったのが2007年~2008年頃だったと思いますが、それ以降便利なので今も年に数回は利用しています。
(楽天は個人的な好みで全く使いません)

最初に使って以降も利用していることからなんと便利なんだろうと当時思っていたはずです。
当時のAmazonの株価が80ドル近辺ですからね。

またクレジットカードもネットショッピングを使うようになり作り始めました。最初は訳も分からずMastercardにしていましたが、VISAのほうが取扱いが多かったこともあり、途中でVISAを作りました。これもポイントも貯まるし、ATM使わなくていいし、便利だなと思って今でも使います。

VISAは上場が遅かった(2008年)のですが、2009年初めで株価は13ドルとかです。(今は143ドル)

こうして考えると自分の生活に身近なもので米国株の恩恵を受けることが出来たものが多くあったのにと改めて思います。

企業分析やテクニカル分析とかもいいですが、そんなに難しく考えなくても自分が使っているサービスや商品の身近なところの企業に投資していただけでお金持ちになれたかもしれないのにと思うわけです。


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