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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

売却候補銘柄からの配当金(TLS)

オーストラリア株のテルストラからの配当金を受け取りました。

豪ドル投資から撤退したことや、特定口座での損益通算でマイナス計上しておきたい理由から近々売却する予定です。
この銘柄の将来性が全くなくなったとは思いませんが、業績改善まで少し時間がかかると思います。

テルストラは年間0.22豪ドルの配当ですので、今回の配当は1株当たり0.11豪ドルの配当となっています。

現地源泉税は米国株と違い引かれませんので、国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.0876豪ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、9月と年2回となっていますので次は3月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは5.86%(税引前)となります。

高配当が魅力でしたが、業績が良くないこともあり、増配よりも減配懸念を気にしないといけません。

それにオーストラリア株だけでなく、他にも高配当の銘柄やETFもありますので現在の環境下では敢えてこの銘柄を買う必要性はないかもしれません。

取りあえずは米ドルおよび米国株に投資を集中させて、資産的な余裕が出来てきたら分散を考えていこうと思います。その時はオーストラリア株投資もまた候補に挙がるかもしれません。


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