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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

さよならテルストラ(TLS)

保有銘柄を先日2銘柄売却しました。

売却した銘柄は米国株のAlphabet(GOOGL)とオーストラリア株のテルストラ(TLS)です。

損益は2銘柄合わせてほぼトントン。(数百円程度のプラス・・・)
Alphabetが為替株価ともに利益でしたが、テルストラが為替株価ともに大幅マイナスだったので。

Alphabeはまだ持っていてもよかったのですが、特定口座の損益通算の関係で早めに利益確定しました。

テルストラは高配当株なので長期保有していればある程度損を出さずに売却できた可能性がありましたが今回売却した理由は、前回の記事にも書いた通り、豪ドル投資から撤退したからです。

ちょうど配当金を受け取ったタイミングでもありましたし、配当は年2回で次は3月になるので期間が空くこともあり、売却に踏み切りました。

まだ投資金額も少なかったのでそれほど影響はありませんが、今回の売却代金は米ドルにして(懲りずに)インカムゲインを狙えるものにしたいと考えています。(投資方針全体が変わったわけではないので)

そもそもオーストラリア株はこの銘柄しか保有していませんでしたが、通貨や市場といい1銘柄だけのためにオーストラリア経済もいちおう気にしておかないといけないのは時差も違いますし、結構手間でした。

米国株なら普段仕事をしている日中は夜なので株価は動いていないので気にしなくていいですし、そっちのほうが自分の性格に合っているかなと思います。


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