FC2ブログ

家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

反省を次回に活かす

今回の株式市場の調整を受けての投資の反省点を今後の為に。
ちなみにメイン投資方法はインデックスへの積立投資なのでここはあくまでも個別投資の反省点ってことで。

でも今年ダウが史上最高値を更新するなかAT&Tやオーストラリア株のテルストラが20~30%以上下がっていたこともあったので大幅下落を受けても既にそれほど焦ることもありませんでしたが。(あくまでも自分の失敗なので参考にならないかもしれません)

①資金が貯まったからといってすぐに投資してしまわない。

②キャッシュも大事なポジション

③高配当につられない

④多少チャートや数字を見て、ルールを決めておく


どれも初歩的な事ばかりですけど・・・

まず①ですが、私の場合ドルを積み立てていてある程度の金額になったら米国株を買うようにしています。
ですが、その一定金額に達するとすぐに米国株を買っておきたくなってしまうので、高値掴みで暴落した時に買いに動けていませんので、我慢しなければ。

続いて②。これも①と重なりますが、暴落した時に買いに動ける投資用資金も大事だと感じたので、利回りが低くても多少の投資用キャッシュは置いておいた方がいいです。

③は高配当なのはそれなりの(悪いorハイリスク)理由があるから。株価が下がって配当利回りが高くなっている場合、割安ではありますけど、ちゃんとそれが一時的なものであり戻るのかということを考えないといけません。大型株の場合、多くのアナリストが分析していますし、プロの参加者が取引することが多い市場で安値になっているのはそれなりにワケがあるから。

④は①・②の反省点を踏まえて、買いや売却に動く際にある程度の目安を決めておくことが必要です。やっぱり取引には感情が入ってしまうので個々の部分は機械的に割り切って考えたいところです。


関連記事

FC2Ad