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家計管理と資産運用ブログ

米国株・インデックス投信や家計について

結局すぐ戻るね

先週NYダウが800ドル安する局面がありました。

その14日のWSJの文章です。→14日の米株式相場は反落。ダウ工業株30種平均は800ドル安と急落した。ドイツと中国で発表された経済指標が弱い内容となり、世界経済の減速に対する懸念が強まった。

(何やら大変なことになりそうですね~)

そして翌日15日の読売新聞の文章です。→15日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価は反発し、終値は前日比99.97ドル高の2万5579・39ドルだった。世界経済の先行き懸念から、前日には今年最大の下げ幅(800ドル)を記録したが、15日発表の経済指標や企業決算で個人消費の堅調さが確認され、景気減速への警戒感が和らいだ。

(たった1日で和らぐの早!!!)
同じ媒体を調べた方がもっと分かり易いけど、まあどこも同じような感じ。

今年最大の下落を受けてやれ景気後退かとか米中貿易戦争がさらに激化しそうだとか、そういったニュースが頻繁に出ますが1週間を終えてみれば結局元通り

やはりセンセーショナルな内容の方が受けるので、そういった瞬間は特に過剰に悲観的な文面がニュースに踊ることが多いです。
それがさらに狼狽を呼び必要以上に下げを加速させるんですよね。

冷静に考えると、景気後退とか米中貿易戦争とかはたった1日のニュースですぐに状況が変わるわけではないです。

分散投資や集中投資に関係なく、ちょっとしたニュースだけで右往左往してしまうのはその人が(精神的にも)過剰にポジションを取りすぎということだと思います。

私自身は、大きく下げて次の日にまた下げたら買いたいと思うのですが、結局大幅に反発してしまってを繰り返して買えずじまい。
指値をしていてもいいのだけれど、大きく下げた水準から指値を考えたいのでいつも後手を踏んでしまいます。

結局、今のところ個別銘柄では今年の2月にMMYTを買って以来買付がありません。(積立投資は自動で継続しているので買われています)

米国株投資に関しては動きが日本株と違い反発力が強く、買いそびれることが多いのでやや強気の立場で投資していくのが良さそうです。


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