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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【家計簿公開】2020年5月

5月の家計予算進捗のご報告です。
先月も引き続き外出自粛期間中だったので出費も抑制気味になっています。

いよいよ6月ボーナスシーズンですね。
(今年も良くないのは分かっているので恐怖ですが・・・)

それから多少落ち着いてきたので防災グッズなんかも今のうちに一度見直しておきたいところです。


【5月家計】 *各予算の進捗結果
日用品・・・91%
食費・・・93%
小遣い・・・73%
光熱費・・・46%
通信費・・・62%
旅行積立・・・100%
保険料・・・100%

合計支出・・・86%

特別支出用予算 残金5,000円

といった内容でした。

続いてクレジットカードの利用状況です。

【2020年4月のカード利用状況】
8月・・・145,237円
9月・・・37,543円
10月・・・36,739円
11月・・・56,856円
12月・・・31,967円
1月・・・150,826円
2月・・・42,572円
3月・・・37,657円
4月・・・35,513円
8月-4月合計・・・574,910円

クレジットカード利用残高・・・53,770円

とまあこんなところです。


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第二波があれば二番底があるかもね~

週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
このコーナーは日曜日毎に更新しています。


20200531.png


Fear & Greed Index ・・・Neutral 52↑ (50)
スキュー指数・・・131.72↑(125.78)
バフェット指数・・・143.60↑(139.40)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・19.46↑(4月末時点)


*数値の後の()は前週末値

(スケジュール)
6/1:米5月ISM製造業景気指数
6/3:米5月ISM非製造業指数
6/5:米5月雇用統計


(感想)
コロナも落ち着いてきたかなと思いましたが、このウィルスはなかなかしぶといようで第二波の可能性が高そう。

マーケットの二番底があるかないか気になるところですが、この第二波次第って感じでしょうか。
まだ完全に有効なワクチンや治療薬がないわけですから。

指標の方はS&P500も3000ポイントを越え、VIXも30以下と比較的安定してきています。
ただスキュー指数が徐々に上がってきているのは気になりますが、まだ許容範囲内かな。

各国金融緩和しているのでマーケットに参加していないのも取り残されるリスクがありそうだけど、実体経済を考えると強気も危険。
いつもより資産配分の微妙な匙加減が運用成績の優劣を分けそうです。


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「VTI」vs「VOO」、どうしてそちらを選んだの?

ここのところ投資のお話とご無沙汰なので、久々に米国株(ETF)のお話もしておかないと。
(もちろんマーケットのチェックは毎日していますよ)

私は現在、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に投資していますが、よくバンガード・S&P500 ETF(VOO)と比較してどちらがいいの?と迷うと思います。

私も投資を始める時にどちらにしようか迷って結局VTIにしたので、その選んだ理由を書いておこうと思います。
(最初に言っておきますが、大した理由じゃないです・・・)

その前に商品についての個人的な見解ですが、どちらも良い商品なのでどちらに投資してもいいと思っています。
勿論、過去のデータを比較すると多少の優劣があるかもしれませんが、それもこの先その通りに推移するとは限りません。

もうご存知だと思いますが、それぞれの違いはVTIがCRSP USトータル・マーケット・インデックスと連動することに対し、VOOはS&P500指数との連動を目指すETFです。

ここの連動を目指す指数の違いが大きく、VTIよりVOOの方が指数には圧倒的に馴染みがあります
(CRSP USトータル・マーケット・インデックスなんて普段見かけないよね?)

保有銘柄数には大きな差が付いており、VTIが約3,500銘柄である一方、VOOは約500銘柄の運用を行っています。
そのためVTIには小型株も入っているということになりますが、比率的にはそれほど高くないので運用成績に対する影響はそこまでないんじゃないかなと思ったりします。

ざっくりとこんな違いですがまとめると、VTIは銘柄数が多く、小型株も(心持ち)入っているよ。VOOは訳の分からない小型株(失礼)は入れないで厳選されたSP500の精鋭で分散されていますよってことです。

資金的に余裕があり、管理するのが面倒でなければ別に両方買ってもいいと思いますが、私だったらあまり投資経験がない人に敢えてどちらにした方がいいと聞かれれば、連動を目指す指数が分かり易いので、バンガード・S&P500 ETF(VOO)の方がいいかなと思ったりします。
(CRSP USトータル・マーケット・インデックスもSP500と基本似た動きですが全く同じではないです)

それにもし不景気が何年も続くと小型株の方が倒産し易いので、デフォルトする企業が出てくる事態が長引けばSP500のほうが有利かもしれません。
(でも小型株の勢いや成長性も魅力的)

それで私が結局VTIにした理由ですが、つみたてNISAでiFree S&P500インデックスを持っていたので、単にあえて同じSP500に連動するETFじゃなくてもいいかなと思ったからです。ただそれだけ。
(やっぱり大した理由じゃない)

私の場合はそもそもインデックス物を個別株ポートフォリオに加えるに当たって値動きや配当よりも別の働きを期待しているので、増配率とか細かく見ていけばもっと違いはありますが、あんまり気にしなかったかな。
まあ投資家からすれば、どちらもコストも低く投資出来るのでありがたい商品ですね。


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