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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

半年ほどで3倍以上に!!大爆発したのはこの銘柄。

運用成績で中身までは公開していませんでしたが、お遊び枠で小型株を保有しています。

その中の1銘柄が大化けしましてついにポートフォリオの中で2番目の大きさの地位までのし上がってきましたので、全体の運用成績に影響を与えるようになってきました。

その銘柄はショッピファイ(SHOP)
購入は去年の10月半ばに310ドル台で買いましたが、それがついこの前1000ドルオーバーに。(3倍以上になったよ~)

この企業はアマゾンキラーとして注目されており、日経新聞でも紹介されていました。

自分の場合は何かで見かけてネット企業の中でもサービス内容も何となくイメージできたので買い付けました。
(銘柄の選択は結構適当)

それがコロナ特需もあり、あれよあれよという間に急上昇。
やっぱり個別株投資はこういった成長企業に投資出来、一気に資産を殖やせるのが醍醐味だと思います。

私も基本的に超大型株が好きですが、こういったチャンスを自分から放棄したくないので、全体の金額の一部をお遊び枠として分けて小型株や大化け株を買っています。
(ただのラッキーですが今のところ全部大幅な利益です)

大型株の方が情報量が多いってメリットはありますが、私の場合はそんなに情報をチェックすることもないので(決算くらい)、特に問題にはなりませんでした。

そもそも米国市場の大きな魅力のひとつに時代遅れの企業が淘汰され新しい企業がどんどん出て大きくなることでしょ?
なので、小型な成長株にトライしてみる価値も理解できると思うのだけど。
(この銘柄を買った時は既にカナダ株時価総額上位だったのでそこまで小型ではないけれど)

この銘柄は1000ドル超えたところで大方売ってしまいましたが、さらに大化けを狙いたいならまだ引っ張っても面白かったかも。でも時価総額も(いちおうカナダ企業)カナダで既にトップなのでここからどんどん大きくなるかなと疑問もあったので引っ張りませんでした。

長期保有で配当成長や高配当株投資で配当マシン狙いも別にいいと思いますが、折角儲かるチャンスがあるんだからいろんな投資方法を使えばいいと思うの。それは自由に動ける個人投資家の特権でもあるよね。

自由が強みの個人投資家なので長期縛りとか配当縛りとか銘柄数縛りですべてを敢えて制約を設けてどうするの?って感じなんだけど。
(すべてをがポイントで長期縛りとか配当縛りを否定していません)


ダメ絶対までとは言わないけれど

CRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指す米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から昨年末の分配金が支払われていました。

今回は1株当たり0.6999ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.63ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.5ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は9月末です。

昨年のこの時期は1株当たり0.5472だったので、前年比28%アップとなっています。

そして今年の2回分の分配金を私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは1.79%(税引前)のペースになります。
(ちなみに昨年はこの時点で1.83%でした)

昨年時から(高い値段で)買い増しをしているので単純に比較しても意味はないのとETFなので株式の配当のように比べるのはまた違うと思うんだけど、それでも目安として分かり易いので比べています。

3月の安値から随分戻しましたが、経済回復が遅れる可能性を考え、保有株数を減らしたのが完全に裏目に出てしましました。

こういったインデックスETFは下手に動かしたらダメですね。資金需要がある時は別だけど。

今年はまだあと1回分の買い付け予定があるので適当なところで買い付けるつもりです。


最近はやや低空飛行中?

米国株のロッキード・マーチン(LMT)から今年2回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり2.4ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり2.16ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.72ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は9月末の予定となっていて、現在の配当だと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは3.13%(税引前)となります。

株価の方はコロナショック時に300ドルを割れ、そこから400ドル越えまで戻しましたが、最近は休憩中のようでやや低空飛行気味です。

特に目立って大きな話題は出ていませんが、コロナの影響によるサプライチェーンの乱れが次世代戦闘機F35の納入に遅れが出るかもと前回決算時に発表していたのと、イージス・アショアにも絡んでいたのでその影響も懸念点ですが、細かいことはよく分かりません。

でもまあいろんな地域が揉めているので、軍事関連はそうそう落ち込むことはないかなと思っています。

とりあえずポートフォリオの中での保有割合が上がっているので買値を下回らなければ、しばらく買い増しは行わない予定です。


投機は「悪」との勘違い

『正義マン』という言葉があり、正義を振りかざし、他者へ過度の圧力を与えようとする人を言います。

このタイプの人は他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになっています。
(まあ一種の中毒的な病気ね)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴って有名になった、「自粛警察」も似たようなものですね。

株式投資の世界においてもよく、「投資」は正義で「投機」は悪だとの論争があります。
一般的に、投機は短期間の売買、投資は長期保有の意図で行なわれていますが、両者に明確な区分けはありません。
(勝手に基準を設けている人は多いですが)

そもそも長期・短期の基準なんて人それぞれなので論争をする場合そこをまずはっきりとさせないとお話になりません。

各々の立場から考えても正義か悪かはまたそれぞれで、例えば短期売買の人は売買を頻繁にすることにより、手数料や税金、消費税を払って証券会社の収益や世間の経済に貢献しています。

また市場の流動性機能と値付けの役割を果たしています。
売買の少ない株式の売買板見たことあります?売買高少ないと値段が飛んじゃうよね。

一方、長期の投資で5年10年とガチンコホールドした場合、最初の買付コストは払いますが後は含み益を膨らますだけで税金も払いません。(配当があれば税金かかってるけど)

安定株主として貢献しているって話もありますが、個人の株数なんてたかが知れているじゃん。
ましてや外国株式だったら相手からしたら得体の知れない外国の個人になるわけで。

それに株主として経営を監視できている人なんてほとんどいないよね。
(東電、関電、東芝などいい例でしょ)

証券会社側からしても口座維持にもコストがかかっているので収益の上がらないコストのただ乗り(フリーライダー)とも言えますよね。

投資余力のない人からすれば、長期投資でもズルいって言われても仕方がないんじゃない?
結局投資・投機の両方とも安いところを買って高いところで売るんだから違いはないと思うんだけど。
(批判する人は短期で儲かった人への嫉妬でしょ)

私の場合は、投資・投機とも特に区別していなくて、株式の場合両方ともただの「株式投資」だと思っていますので両方の売買手法を使っています。

100万円を200万円にしたいと考えた場合、10年かけて200万円になったものと、半年で200万円になったものがあったら私は後者の方がいい運用だと思います。
(期間が長い方がいい理由ってないよね?)

投資・投機共に成功した人もいますし、失敗した人もいますので、どんな結果になっても自分が納得できる方法で投資するのが一番いいんじゃないかな。

もちろん意見を言うのは(中国じゃないので)自由ですが、それを一方的な立場だけで考えて盲目的になりたくないものです。
(そもそも正義マンって自分で正義と思っているけど世間的に迷惑だよね)

その短期売買がポートフォリオのリバランスだってこともありますよね。
短期売買は投機だって言っている人はそういった事も理解しているのかな?

いやね、何があったってワケじゃないんだけど稀に投資論争がしたいのか熱いメールが来るけど困っちゃうのよね。
(こちらはゆるーく投資をしているので温度差がね。見解の相違についての意見も募集もしてないし。)

ちなみに私は他の人が投資でどうしていようが興味はないです。迷惑をかけなければ各自やりたいようにやればいいじゃんと思っています。


ポートフォリオが寂しい・・・

現在のポートフォリオは3銘柄ですが、すっきりしてていい反面寂しかったりします。

特に銘柄数が少ないと配当金の受け取れる回数も当然少ないので何も配当金が受け取れない月が結構あります。

でもこの銘柄数でずっと行こうとはもちろん思っていなく、目先はまず金ETFを仲間に加える予定です。
(まだどれにしようか迷っていますが)

かと言って10銘柄20銘柄とどんどん銘柄を増やすつもりもありませんが、その後米ドル建てで新興国のETFも加えたいなと考えています。

色んな新興国に分散しているものより特定の国でなるべく指数に投資したいなとは考えているのですが、なかなか良さそうなのがありません。
(対象国としてはインドがいいなと思っています)

インド株式市場の代表的な株価指数と言えば、ボンベイ証券取引所に上場する流動性、取引規模、業種などを代表する30銘柄で構成される時価総額加重平均指数の『SENSEX指数』とインド・ナショナル証券取引所に上場する銘柄のうち、時価総額、流動性、浮動株比率. 等の基準を用いて選定した50銘柄の株価を時価総額比率で加重平均し、指数化した『Nifty 50指数』がありますが、投資出来そうな純資産の多いETFは見つからず。

候補としては代表的な指数投資からは外れますが、ウィズダムツリーインド・アーニングス・インデックスのパフォーマンスに連動する ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)はあるんだけど・・・。
(ウィズダムツリーインド・アーニングス・インデックスって何?)

これはインドの株式市場において利益の高い企業に投資することを目的としているそうなのですが、個人的にはしっくりきません。

商品内容に納得したいものを持ちたいので、まあ今後新しい商品が出ることを期待して気長に待ちたいと思います。