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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

コロナショックから資産も防衛してね!!

米国株の保有銘柄の決算発表がありました。

保有銘柄ではまずロッキード・マーチン(LMT)の第1四半期決算発表が現地21日にありました。

今回の第1四半期は好調でしたが、さすがに通年売上高見通しは下方修正しています。

アナリスト予想の1株利益は平均5.78ドルという予想に対し、結果は調整後利益が1株当たり6.08ドルという内容で予想を上回りました。
2020年1~3月期決算の売上高も市場予想の150億9000万ドルに対して、156億5000万ドルとアナリスト予想を上回りました。

部門別の前年比営業利益は、主力の航空が15%増ミサイル・ファイアコントロールが5%減ロータリー・ミッションシステムは前年とほぼ同じ宇宙システムが16%減でした。

通年売上高見通しは下方修正の理由ですが、新型コロナウイルス感染拡大に起因する宇宙航空部門に関連する供給網の阻害がその理由とのことです。

不祥事とか企業に落ち度のある原因だと厳しいですが、この理由なら許容範囲内。

コロナの影響があるにはあるのですが、まだ他の業種と比べるとダメージは少ない方でしょうか。

と、言っても私は長期投資ですし目先の決算はそこまで気にしていないんだけどね。(一応見てる程度)

でもこの銘柄を保有して2年以上経ち、気に入っていますし売るつもりもありませんが、株価はいまいちよく分からない動きをしますね。
(ディフェンシブなのか景気敏感株なのか・・・)

主力にするにはちょっと・・・って感じだけど、ある意味米国らしい(?)企業だし。

とりあえずポートフォリオの中での割合がそれなりに高くなっているので、しばらくは買い増しは行わない予定ですが、この調子で国土とコロナショックから資産を守って欲しいものです。


逆風下だけれど任せたよ~

米国株のロッキード・マーチン(LMT)から今年1回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり2.4ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり2.16ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.72ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は6月末の予定となっていて、現在の配当だと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは3.13%(税引前)となります。
(買い増しを行っているので前回より上昇)

ここのところの暴落で久々(1年ぶり)に評価額がマイナスに転じたので少し買い増しをしました。

それからマリリン・ヒューソン会長兼最高経営責任者(CEO)が6月15日にCEOを外れ、米通信設備運営会社アメリカン・タワーのジェームズ・テイクレットCEO(59)が社長兼CEOに就くと発表されていました。

CEOのヒューソン氏は会長専任となるそうです。ホルダーとしては株価上昇・連続増配といい思いをさせてもらったので残念です。

新CEOのテイクレット氏は米空軍の元パイロットで、コンサルティング会社や米ハネウェルの航空機部門を経て03年からアメリカン・タワーのCEOを務めた。18年からロッキード・マーチンの取締役を兼務していたとのこと。

新CEOのアメリカン・タワーの03年株価は8~9ドルでしたが、現在200ドル越えている水準と前任の会社は20倍以上になっていますので経営手腕は悪くないはず。

直近ではボーイング(BA)が無配に転落するニュースがありましたが、その際ロッキードに軍需部門吸収(?)みたいな噂もありましたが結局政府支援が入る形で落ち着きそうですね。

(それにしてもこんな時に就任って運がいいのか悪いのか・・・)


似ているのは気のせい!!

米国株の保有銘柄の決算発表がありました。

保有銘柄ではまずロッキード・マーチン(LMT)の発表が現地28日にありました。
(今回からは投資判断は行わないので感想だけです)

全体的には特に懸念となるところもなかったので、まずまずの内容だったのではないでしょうか。

アナリスト予想の1株利益は平均5.02ドルという予想に対し、結果は調整後利益が1株当たり5.29ドルという内容で予想を上回りました。
2019年10~12月期決算の売上高も市場予想の150億2500万ドルに対して、150億8800万ドルとアナリスト予想を上回りました。

部門別の前年比営業利益は、主力の航空が8%増ミサイル・ファイアコントロールが7%増ロータリー・ミッションシステムが22%増宇宙システムが16%増でした。

全部門増収となっていますが、引き続き次世代戦闘機F35の販売拡大が追い風なことと、イランとの対立でミサイル需要も増えたことが大きいです。

会長兼社長兼CEOのマリリン・ヒューソン氏は 「2020年に向けて、革新的なグローバルソリューションを顧客に提供し、ポートフォリオ全体の成長に投資し、株主に長期的な価値を生み出すことに引き続き注力しています。」 と述べています。

米国では昨年末、宇宙空間での戦闘活動に向けた11番目の統合軍「宇宙軍(Space Command)」を創設していますので今後は宇宙システム部門動きも注目ですね。

ところでこの米宇宙軍のロゴが発表されると、ソーシャルメディア上では、アメリカのSFテレビドラマシリーズであるスター・トレックからデザインを盗んだのではないかとの声が相次いで上がりました。
(何となく似てるかも・・・)


戦争ヘッジ効果発揮!!

米国株のロッキード・マーチン(LMT)から昨年末に4回目の配当金が支払われました。(入金処理は今年です)

今回から増配後の1株当たり2.4ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり2.16ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.72ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は3月末の予定となっていて、現在の配当だと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは3.02%(税引前)となります。

年明け早々、米軍はイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」を率いるソレイマニ司令官の車列をイラクの首都バグダッドで空爆したニュースがありましたが、これを受けて3日の米国市場はS&P500種は前日比0.7%下落の3234.85。ダウ工業株30種平均は前日比0.8%安の28634.88ドルで終えましたが、LMTは3.59%高で引けました。

個別銘柄のポートフォリオは他の保有銘柄はその日すべてマイナスでしたが、LMTが「戦争ヘッジ」効果を発揮してくれたおかげでトータルで+0.12%となりました。
(翌4日は全面高の中、この銘柄は下がりましたけど)

勿論、戦争や紛争はないのがいいのは当たり前ですが、米国って結構血の気が多いから何かと地政学リスクに関係してパフォーマンスの足を引っ張るのは米国株投資家として避けられない思っています。

その影響を多少なりとも少なくできればいいなと思い、この銘柄をポートフォリオに加えていますが、かといってLMTは政府や軍向けの商売なので(予算の問題もあり)そこまで利益を上げることは難しい業態でもあるのでほどほどの割合になるよう考えています。

今のところポートフォリオに占めるこの銘柄の割合が高いこともあり、すぐに買い増しすることは考えていませんが運用資産が増えてきたらまた買い増しもありかな。


結果は・・・。思わず怒りでイモを投げつける?

米国株の保有銘柄ロッキード・マーチン(LMT)の決算発表がありました。

今回の内容を受けて個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断します。

2019年7~9月期決算の売上高は市場予想の148億7000万ドルに対して、151億7000万ドルで、純利益が前年同期比9.2%増の16億1000万ドル1株当たり利益は市場予想の5.02ドルに対して5.66ドルとなりました。

会社側は好調を反映して19年通期の1株利益見通しは21.55ドル。20年の売上高は620億ドルになると上方修正を予想しているようです。

部門別の営業利益は、主力の航空が10.8%増ミサイル・ファイアコントロールが5.1%増ロータリー・ミッションシステムが5.3%減宇宙システムが5.5%増でした。

引き続き次世代戦闘機F35の販売拡大が追い風となっており第3・四半期のF35納入機数は28機で前年同期は20機となっています。

一方、来年のキャシュフロー見通しは72億ドルと、今年末の見通しである76億ドルから減少することが懸念材料となっています。

それでも国際情勢は相変わらず混沌としていますので、イラン、シリア、北朝鮮といつ有事が発生してもおかしくはないのでそうそう米国の軍事予算が減らされることはなさそう。

先日シリアではトランプ氏がトルコの軍事作戦を一旦黙認し、シリア北部からの米軍撤退を表明する声明を出しましたが、クルド人の多く住む地域では「アメリカはウソつきだ!」と道行くアメリカ軍の車両に住民たちがジャガイモを投げつけたそうです。

取りあえず決算内容は物足りないところもありますが、シリアの人みたいに怒りでジャガイモを投げつけるほどの内容でなかったのでひと安心です。