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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

ホルダーも「機会の拡大」に!!

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の10-12月(第2四半期)決算がありました。

結論から言うとまたまた文句のない内容でした。

内容はアナリストの予想では、売上高が356億ドル、1株あたり利益が1.32ドルという予想に対して、売上高は過去最高となる360億9100万ドル、1株あたり利益が1.51ドルという結果でした。

部門別では主力となるクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高は62%増でした。

この「アジュール」が含まれるインテリジェント・クラウド部門の売上高は27%増の119億ドル

「ワード」や「エクセル」などの業務ソフトをサービスとして提供するプロダクティビティー・ソフトウェア事業の売上高は企業向けOffice 365の売上高やLinkedInも好調で17%増の118億ドル

モアパーソナルコンピューティング部門の売上高は2%増の132億ドル。ここにはゲーム専用機「Xbox」、「Bing」検索サービス、ラップトップ「サーフェス」も含まれます。

またナデラCEOは電話会議で「GDPに占めるIT支出の割合は、向こう10年で2倍になると予測されている」ことと、「同社がテクノロジースタックによるイノベーションを推進しており、「機会の拡大」が待ち受けていると述べた」とのことで今後も成長は期待出来そうです。

今回の決算では商用クラウドの伸びと、「Windows 7」のサポート終了に伴う「Windows 10」への移行の加速、事業部門すべてにおける好調な業績が際立ちましたが、引き続きホルダーも「機会の拡大」を享受したいところですね。


今度はゲームでも逆転劇?

米国株のマイクロソフト(MSFT)から今年4回目の配当金が支払われました。

今回は1株当たり0.51ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.459ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.366ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は3月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.77%(税引前)となっています。
(買い増しを行っているので前回 より低下)

現時点での私の主力銘柄ですが、今年は年初から順調に推移してくれ増配もあったし、文句なしの結果でした。
(来年もよろしく~)

マイクロソフトは「アジュール」でクラウドコンピューティングサービスを各社と争っていますが、ゲームでも「Xbox」の次世代モデル「Xbox シリーズX」を初公開し、2020年のホリデーシーズンを狙い発売する予定だと発表しましたので来年はそちら方面の攻防にも要注目です。
(ひとまずのライバルはプレイステーションのソニー?)

それはそうと私はこの銘柄を持株会のイメージで投資しています。
(勿論今の勤務先とは関係ないですし、業種も全く違いますけど)

通常の持株会であれば多少補助のようなものがありますけど、普通にマーケットで買っているだけなので勿論補助なんてありませんが、持株会のつもりでいるので多少の株価変動でも心理的には淡々としたものです。

それからAIが仕事を奪うとか言われているのでその予防的な意味合いもあります。
奪われた頃には働かなくてもいいくらい(上がって)資産が増えていればいいな~


「JEDI」で更なる高みへ!!

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の7-9月(第1四半期)決算がありました。

個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。

内容はアナリストの予想では、売上高が322億ドル、1株あたり利益が1.24ドルという予想に対して、売上高は333億6000万ドル、1株あたり利益が1.38ドルという結果でした。

部門別では主力となるクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高は59%増となったものの、前年同期の76%増から伸びが鈍化し、予想を若干下回った様子。

この「アジュール」が含まれるインテリジェント・クラウド部門の売上高は27%増の108億ドル

「ワード」や「エクセル」などの業務ソフトをサービスとして提供するプロダクティビティー・ソフトウェア事業の売上高は企業向けOffice 365の売上高やLinkedInなどの好調で、13%増の110億7700万ドル

モアパーソナルコンピューティング部門の売上高は5%増の111億3000万ドル。ここにはゲーム専用機「Xbox」、「Bing」検索サービス、ラップトップ「サーフェス」も含まれますが、「Microsoft 365」が好調。

クラウドコンピューティングサービス「アジュール」の伸びの鈍化が懸念されますが、ある程度広まってくると伸び率が鈍化するのは致し方ないところですが、それでも期待が高いなか引き続き利益売り上げともに予想を上回りましたのでまずまずの決算といったところでしょうか?

また米国防総省は25日、契約期間が10年にわたる「JEDI」と呼ぶプロジェクトで新たなクラウドサービスの契約をマイクロソフトと結ぶと発表しました。契約額は最大で100億ドル(約1兆円)規模にのぼる見込みで最有力候補のアマゾンやオラクルなどのIT各社との競争を繰り広げていました。

今回の高い信頼性が求められる国防総省の案件の受注により、成長分野であるクラウド事業の拡大に弾みがつき更なる株価上昇につながればと期待しています。


これこれ。コレこそ米国株投資の醍醐味~♪

米国株のマイクロソフト(MSFT)から今年3回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり0.46ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.414ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.33ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は12月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.81%(税引前)となります。

と、ここまではいつも通りですが嬉しいニュースがありました。
以前の記事でも書いていますが、この銘柄は例年9月第3週の火曜日に増配が決定される傾向がありますが今年も自社株取得枠400億ドル(約4兆円)の設定(時価評価額の3.8%分に相当)と11%の増配を発表しました。

増配は11月21日現在の株主を対象に、12月12日から配当金を支払う計画。配当落ち日は11月19日。自社株買いは9月末に期限切れとなる400億ドル相当の自社株買いプログラムを引き継ぐもので、今回は有効期限は明示されていません。

自社株買い枠はあくまでも枠の設定なので買われるかはわかりません。増配は10%を予想していましたが予想以上でした。
これで次回から1株当たり0.51ドルの配当金となるので、私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.04%(税引前)となります。

去年の6月末に買ってから4割近い利益が出ているうえ、買値ベースでの配当利回りも1.66%→1.81%→2.04%と順調に成長しています。この調子でいくと高配当化も夢ではないかも?

まあそんなに甘くいかないとは思いますが、この株主還元の姿勢と成長性は米国株投資ならではの醍醐味ですね。


さすがの貫禄!!!

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の4-6月(第4四半期)決算がありました。

個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。

内容はアナリストの予想では、売上高が327億ドル、1株あたり利益が1.21ドルという予想に対して、売上高は337億ドル、1株あたり利益が1.37ドルという結果でした。

利益売り上げともに予想を上回り、売上高が増加しなかったサービスはほとんどなかった内容で、ナデラCEOも「あらゆる産業の主要企業との協業を深め、最高の通期決算になった」と話すほど好決算でした。

主力となるクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高は64%増となったものの、前年同期の89%増から伸びが鈍化していますが、まだ許容範囲内かなと思っています。

この「アジュール」が含まれるインテリジェント・クラウド部門の売上高は19%増の114億ドル
これで部門別ではインテリジェント・クラウド部門がトップになりました。

「ワード」や「エクセル」などの業務ソフトをサービスとして提供するプロダクティビティー・ソフトウェア事業の売上高は「オフィス365(企業向け)」などの好調で、14.3%増の110億5000万ドル

モアパーソナルコンピューティング部門の売上高は4%増の113億ドル。ここにはゲーム専用機「Xbox」、「Bing」検索サービス、ラップトップ「サーフェス」も含まれます。

そして 通期の研究開発費は168億7000万ドルで、2018年度の147億3000万ドルよりも増加していますがこれも許容範囲内かな。

さすが時価総額首位の企業とあって、盤石という感じで株価も絶好調の為、早く買い増ししたかったのですが投資できるお金が貯まるペースより株価上昇が早いので投資するタイミングがなかなかありそうにないのが今のところ唯一の難点かな。