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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

デジタル改革に乗り遅れないでね!!

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の1-3月(第3四半期)決算がありました。

テレワーク需要で見事期待に応え、増収増益となり、売上高は予想を上回りました。(さすが!!)

内容はアナリストの予想では、売上高が339億ドル、1株あたり利益が1.29ドルという予想に対して、売上高は350億2000万ドルドル、1株あたり利益が1.40ドルという結果でした。

部門別では主力となるクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高は59%増でした。

この「アジュール」が含まれるインテリジェント・クラウド部門の売上高は27%増の122億8000万ドル

「ワード」や「エクセル」などの業務ソフトをサービスとして提供するプロダクティビティー・ソフトウェア部門の売上高は企業向け「Office 365」、「LinkedIn」が含まれますが15%増の117億ドル

モアパーソナルコンピューティング部門の売上高は3%増の110億ドル。ここにはゲーム専用機「Xbox」、「Bing」検索サービス、ラップトップ「サーフェス」も含まれますが、サプライチェーンがボトルネックになった割には健闘。

特に新型ウイルス感染拡大で企業のテレワークが増えたことで、「Microsoft Teams」を利用したビデオ通話は3月に1000%増加。このチームズのユーザー数は同月、4400万人に達しています。

ナデラCEOは発表文で「この2カ月で2年分のデジタル改革が行われた。」「われわれの耐久性のあるビジネスモデルと多様なポートフォリオ、差別化された技術により、将来に向けた立ち位置は良好だ」と語っています。

2カ月で2年分のデジタル改革なのでこのコロナショックに耐えたホルダーの方々はある意味時間を買えたわけですよね。

証券取引も対面からネット取引が当たり前になったみたいに多くのことがデジタル化するのが世の中の流れ。

投資の世界においても広義な意味でのデジタル関係銘柄は無視できなくなりつつありますよね。
(なんらかの形でポートフォリオに入れていないとそれがリスクに)

ただ投資家向け電話会議ではマイクロソフトも世界的な景気低迷の影響を免れることはできないとの見方を示していますので楽観は禁物かな。



功績は色あせない!!

米国株のマイクロソフト(MSFT)から今年1回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり0.51ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.459ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.366ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は6月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.61%(税引前)となっています。
(買い増しを行っているので前回より低下)

直近の大幅下落ではもちろんこの銘柄も下げましたが、まあそんなに心配していません。

それよりも共同創業者のビル・ゲイツ氏が取締役を退任すると発表しました。「慈善活動に充てる時間を増やすため」とのことで投資会社バークシャー・ハザウェイの取締役も退くそうです。

ゲイツ氏は引き続きナデラ氏ら同社幹部の技術アドバイザーはとどまるとのことですが、今回の辞任によってマイクロソフトとの関わりはこれまでで最も小さくなることには変わりありません。

少し昔の人にとってはマイクロソフトと言えば、ビル・ゲイツ氏のイメージですが、現在のナデラCEOで経営は上手くいっているので業績に及ぼす影響はほぼないと思いますので上手く世代替わり出来たってことでしょうか。

いずれにしてもビル・ゲイツ氏達が創業したおかげで株主はMSFTに投資出来ているわけで、その功績は色あせません。


ホルダーも「機会の拡大」に!!

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の10-12月(第2四半期)決算がありました。

結論から言うとまたまた文句のない内容でした。

内容はアナリストの予想では、売上高が356億ドル、1株あたり利益が1.32ドルという予想に対して、売上高は過去最高となる360億9100万ドル、1株あたり利益が1.51ドルという結果でした。

部門別では主力となるクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高は62%増でした。

この「アジュール」が含まれるインテリジェント・クラウド部門の売上高は27%増の119億ドル

「ワード」や「エクセル」などの業務ソフトをサービスとして提供するプロダクティビティー・ソフトウェア事業の売上高は企業向けOffice 365の売上高やLinkedInも好調で17%増の118億ドル

モアパーソナルコンピューティング部門の売上高は2%増の132億ドル。ここにはゲーム専用機「Xbox」、「Bing」検索サービス、ラップトップ「サーフェス」も含まれます。

またナデラCEOは電話会議で「GDPに占めるIT支出の割合は、向こう10年で2倍になると予測されている」ことと、「同社がテクノロジースタックによるイノベーションを推進しており、「機会の拡大」が待ち受けていると述べた」とのことで今後も成長は期待出来そうです。

今回の決算では商用クラウドの伸びと、「Windows 7」のサポート終了に伴う「Windows 10」への移行の加速、事業部門すべてにおける好調な業績が際立ちましたが、引き続きホルダーも「機会の拡大」を享受したいところですね。


今度はゲームでも逆転劇?

米国株のマイクロソフト(MSFT)から今年4回目の配当金が支払われました。

今回は1株当たり0.51ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.459ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.366ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は3月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.77%(税引前)となっています。
(買い増しを行っているので前回 より低下)

現時点での私の主力銘柄ですが、今年は年初から順調に推移してくれ増配もあったし、文句なしの結果でした。
(来年もよろしく~)

マイクロソフトは「アジュール」でクラウドコンピューティングサービスを各社と争っていますが、ゲームでも「Xbox」の次世代モデル「Xbox シリーズX」を初公開し、2020年のホリデーシーズンを狙い発売する予定だと発表しましたので来年はそちら方面の攻防にも要注目です。
(ひとまずのライバルはプレイステーションのソニー?)

それはそうと私はこの銘柄を持株会のイメージで投資しています。
(勿論今の勤務先とは関係ないですし、業種も全く違いますけど)

通常の持株会であれば多少補助のようなものがありますけど、普通にマーケットで買っているだけなので勿論補助なんてありませんが、持株会のつもりでいるので多少の株価変動でも心理的には淡々としたものです。

それからAIが仕事を奪うとか言われているのでその予防的な意味合いもあります。
奪われた頃には働かなくてもいいくらい(上がって)資産が増えていればいいな~


「JEDI」で更なる高みへ!!

保有している米国株のマイクロソフト(MSFT)の7-9月(第1四半期)決算がありました。

個人的な感想は引き続き今後も投資対象として問題なしと判断しました。

内容はアナリストの予想では、売上高が322億ドル、1株あたり利益が1.24ドルという予想に対して、売上高は333億6000万ドル、1株あたり利益が1.38ドルという結果でした。

部門別では主力となるクラウドコンピューティングサービス「アジュール」の売上高は59%増となったものの、前年同期の76%増から伸びが鈍化し、予想を若干下回った様子。

この「アジュール」が含まれるインテリジェント・クラウド部門の売上高は27%増の108億ドル

「ワード」や「エクセル」などの業務ソフトをサービスとして提供するプロダクティビティー・ソフトウェア事業の売上高は企業向けOffice 365の売上高やLinkedInなどの好調で、13%増の110億7700万ドル

モアパーソナルコンピューティング部門の売上高は5%増の111億3000万ドル。ここにはゲーム専用機「Xbox」、「Bing」検索サービス、ラップトップ「サーフェス」も含まれますが、「Microsoft 365」が好調。

クラウドコンピューティングサービス「アジュール」の伸びの鈍化が懸念されますが、ある程度広まってくると伸び率が鈍化するのは致し方ないところですが、それでも期待が高いなか引き続き利益売り上げともに予想を上回りましたのでまずまずの決算といったところでしょうか?

また米国防総省は25日、契約期間が10年にわたる「JEDI」と呼ぶプロジェクトで新たなクラウドサービスの契約をマイクロソフトと結ぶと発表しました。契約額は最大で100億ドル(約1兆円)規模にのぼる見込みで最有力候補のアマゾンやオラクルなどのIT各社との競争を繰り広げていました。

今回の高い信頼性が求められる国防総省の案件の受注により、成長分野であるクラウド事業の拡大に弾みがつき更なる株価上昇につながればと期待しています。