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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

もうこれ以上は減らせない!?(PLNT)

2年近く保有した米国株銘柄を売却しました。
(ついにメインポートフォリオの構成が3銘柄に)

ジム運営会社のプラネットフィットネス(PLNT)を+18%くらいでの利益確定です。

一時+70%以上になる時もありましたが、コロナショックで-10%くらいまで下がり、ようやくここまで戻ってきました。

売却理由は将来性がなくなったとかそういうわけではなく、ポートフォリオ構成上の調整です。

この銘柄に関しては現在1%未満の保有割合となっていますが、今後も買い増しする予定がないことと、相対的に他の銘柄は買い増しする予定なのでポートフォリオに占める割合がどんどん下がっていくことを考えると保有する意味がないかなと思いました。

個別銘柄ですからいちおう決算は見ておかないといけないですが、無配銘柄ですし、その手間も考えるともういいかなと。
(利益も出てるしね)

それに毎月運用成績を公開してるメインのポートフォリオとは別にお遊び枠のハイリスクポートフォリオ(現在3銘柄保有中)もあるので自分の中では銘柄数は増えている感じに。

そんな理由で売却となりました。
売却してまた構成銘柄が減りましたが、保有割合がもともと低かったので運用成績上の影響は全くありません。

これでまたポートフォリオがすっきりしてしまいますが、しばらくは保有銘柄の買い増しに注力しようと考えています。


好決算に慣れてしまったの?(PLNT)

NYダウ過去最大の下落があったので普通なら株価暴落の話題でしょうが、長期投資家でもあり目先の動きはそんなに気にしていないのでマイペースに決算の報告です。(しかもマニアックな銘柄!)

まあ株価もそのうち落ち着いてまた上がるんじゃない?売るつもりもないし、私にとっては所詮その程度のこと。

米国株で保有しているジム運営会社のプラネットフィットネス(PLNT)の第4四半期決算が現地25日にありました。

内容は予想を上回る決算でアナリストの予想では、売上高が1.89億ドル、1株あたり利益が0.41ドルという予想に対して、売上高は1.91億ドル、1株あたり利益が0.44ドルという結果でした。

しかし、世界的な株価大幅安のあおりを受けてこの銘柄も下がっています。
ジムでコロナ感染が拡大したニュースも国内では出ているので、感染拡大が長引くようだと逆風になるかもしれませんね。

米国株の時価総額が大体100億ドル以下だと小型株と考えていますが、このPLNTの場合時価総額は現在73億ドルほどなので徐々に近づいてきました。

ジム運営なので競争が厳しそうなイメージですが、この銘柄は48四半期連続の売上高増加店舗当たりの会員数も10年以上にわたって増加としていてまだまだ成長の余地もあります。

決算のアナリスト予想も7か8四半期連続でアナリスト予想を上回っていますが、投資家ももう上回って当たり前の感覚になっているかも?

さすがに株数を増やす予定はありませんが、保有株数もあってないような株数なのでこのまま保有を続けてみようと思います。


想定通りでまずまずの利益実現!!(JNJ)

米国株のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の決算発表がありましたが、決算直前にこの銘柄は売却出来ましたので、既に保有していません。

売却理由としてはこの銘柄が期待出来なくなったとかではなく、当初自分の想定したストーリー通りの株価推移となったから売却しました。

まずAT&T(T)をちょうどその頃売却してドル資金があり、外貨MMFにしておこうかなと考えていた時に、買った時の記事からですが、ベビーパウダー問題で大幅下落したので、あわよくば短期での反発も期待でき、結果的に長期保有になっても問題ない銘柄で外貨MMFよりマシかなということで選択しました。

たしか前回決算は悪くなくて、当時136ドル近辺の株価でした。
そしたら10月18日頃にベビーパウダーのアスベスト疑惑が出て127ドル近辺まで急落、そこから2日ほど下げ止まるか見て127ドル近辺で買いました。

疑惑の結果次第では消費者への印象は悪くなりますがJNJはベビーパウダーだけの会社ではないですし、案外早く急落前の136ドルくらい(+7%)までは戻すんじゃないと考えました。
(すぐに戻らなくても結果的に長期保有となってもいい銘柄ですし)

そしたら恒例年末の強気相場にも乗り、あっという間に+15%以上に。このまま保有するのもいいかなと思いましたが、決算がそこまで良くなかったことや、訴訟を多く抱えていることもあり当初のストーリー通り売却となりました。(配当も1回分受け取ったよ)

私の場合、保有ポートフォリオの銘柄は長期保有なので基本的に売却予定はないのですが、だからと言って短期投資をしないわけではなくこうしてスポット的な売買も行っていないと実現益が出ないので両方使い分けています。

別に投資方針が大事なわけじゃなく、資産を増やすことが目的ですからね。

この銘柄は定期的に訴訟問題などで急落することがあるので、また急激に下がる局面があれば短期的な反発を狙って買い付けるのもいいかなと目論んでいます。
(でも新型肺炎でマーケットが弱気になるとこの銘柄の強さが際立つので結果的に売るのは少し早かったかなとちょっと後悔)


優良銘柄だけど売っちゃうよ~(JNJ)

保有している米国株のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)より配当金を受領しました。

今回1株当たり0.95ドルの配当金でした。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.85ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.68ドル程度の受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっています。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.93%(税引前)となりますが、今回の配当でおそらく売却となりそうです。

まず断っておきますが、JNJは連続増配56年の優良銘柄なので長期に保有し続けるのは全然ありだと思っています。
(なので銘柄が悪いとか下がりそうとかの意味での売却ではないです~)

売却理由は元々買い付けた資金が保有銘柄の買い増しに充てる予定のものでして、どれも高くて手が出せなくてMMFでずっとプールしていたのを使いましたのでその資金の回収の為です。
(悲しき弱小投資家・・・)

あと外貨MMFを動かして特定口座内の損益通算もしたかったのも買った理由なので目的達成ってことで。
まあ結局売れなくてこのまま保有になるかもしれませんけど、それもOK。
(今年の10月末のアスベスト疑惑で下がったところで短期反発を狙って買ったので+10%利益のところで指値売り中です)

JNJは引き続きもっと投資資金が大きくなって複数銘柄組み合わせないといけなくなったらポートフォリオに加える銘柄としてまず候補に入れるつもりの銘柄です。

でもまた訴訟問題なんかで急激に下がる局面があれば短期的な反発を狙って買い付けるかも?

保有ポートフォリオの銘柄は長期保有なので基本的に売却予定はないのですが、こうしてスポット的な売買も行っていないと実現益が出ないので両方使い分けています。
(売買は少ない方が当然コストは低くなりますけどね)


大化け期待の小型株を買ってみたよ~(JMIA)

私のポートフォリオにまた新戦力が加わりました。

今回はお遊び枠での買い付けで無配当の小型株ですので単純に企業の成長に期待した投資となります。

まだまだ知名度のある企業ではないので値動きが荒そうですが、金額的には数万円程度分の超少額投資なので仮に半値になってもポートフォリオ全体に与える影響はほぼありません。

買い付けた銘柄はNYSE上場ADRのジュミア・テクノロジーズ(JMIA)です。

この企業は本部はドイツにあり、ナイジェリア、エジプト、南アフリカなどをはじめとするアフリカ大陸の顧客向けにeコマースマーケットプレイスJumiaを運営。独自のロジスティクス網をもち、オンライン/モバイルショッピング、広告、サービスなどのeコマースフルフィルメントプラットフォームを提供しているとのこと。

簡単に言えばアフリカのAmazon(になればいいな)というところでしょうか。
上場は今年の4月12日とまだまだ日が浅く時価総額は4.5億ドルとかなりの小型株で値動きも安定していませんのでリスクはかなり高そうです。

それにアフリカ各国は政情不安や紛争、資源争奪など地政学リスクが高いイメージがあり、ビジネス環境としては難しそうで、業績も安定するまで時間がかかりそう。

それでも人口増加率の高さや成長力のポテンシャルがあるのは魅力的。ビジネスモデルもAmazon、アリババ、楽天、メルカドリブレのような先例があるのである程度真似ればいけるんじゃない?

長期では大化けも期待出来そうですが、株価次第ではすぐに売ってしまうかもしれませんけどどうなることやら。
(IPO初値から急激に下がっていて上場廃止の可能性もあるかもしれないので投資はお勧めしませんけどね