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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

来て欲しいような、来て欲しくないような・・

米国株の保有銘柄の決算発表がひととおり終わりました。

そんなわけでトリとしてETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の状況も確認しておきます。

VTIの構成銘柄ですが直近では下記の通りになっています。


20200513.png

(↑バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPからの抜粋です)

相変わらず個別銘柄でも保有しているマイクロソフトが組み入れ比率第1位となっています。

前回と比べるとJPMがP&Gと入れ替わっていますね。後は順位の変動がちょこちょことあるくらいで大きな変動はないかな。

株価は今のところ直近の安値は3月23日の111.91でしたが、そこから既に31%も戻しています。

二番底が来るか来ないか話題になっていますが、個人的には来ても来なくても買い増すだけなので特に気にしていません。もちろん来た方が安く買えるのですが・・・
(でも保有銘柄の評価額が減るので嬉しくはないですが)


今回のダウンは仕方ないね~

CRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指す米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から昨年末の分配金が支払われていました。

今回は1株当たり0.6136ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.55ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.44ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は6月末です。

昨年のこの時期は1株当たり0.772ドルだったので、前年比20%ダウンとなっています。

そして今年1回分の分配金を私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは1.68%(税引前)になります。

結構な大幅ダウンになっていますね。ま、そこまで配当を気にしているものでもないのでいいのだけれど。
でも一番ポートフォリオの足を引っ張っているのがこの銘柄なのでパフォーマンスにはやや不満。

この銘柄にはポートフォリオが目安としているS&P500となるべく同じ方向性に動くものを加えておきたいのとなるべく(銘柄数を増やしすぎず)シンプルにしたいけど、倒産リスクは減らしておきたいという役割を期待しているので、パフォーマンスはまあ二の次。

今のところは有効に機能していますけど、景気減速局面に入ってくるとインデックス投資のリターンは落ちそうなのであまり投資比率を上げないように気を付けています。


あんまり変化はないけれど、それでも変わってる

米国株の保有銘柄の決算発表がひととおり終わりました。
(とは言うもののポートフォリオの個別銘柄は実質2銘柄ですが・・・)

今回も結果は業績は予想を上回るものが多く良い内容が多かったです。

そんなわけでトリとしてETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の状況も確認しておきます。

VTIの構成銘柄ですが直近では下記の通りになっています。


202002vti.png


(↑バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPからの抜粋です)

前回と比べると、上位6位までは不動。JPMが8位→6位に上昇、Vがコンニチハー、PGが10位→欄外にサヨナラー、おそらくほとんどが株価変動が要因だと思いますけどね。

ビザは結局こちらの上位10銘柄にも入ってきているので(自分の中では)敢えて個別で買わなくて正解かな。

米国企業の決算はS&P総合500種 (SPX)採用企業の第4・四半期決算は、前年同期比で0.7%の増益になる見通しとのことです。

もちろん保有しているのでVTIの株価が上昇することが望ましいのですが、私の場合ポートフォリオに加えるうえでこの銘柄には別の役割も期待しています。

むしろそっちがメインで株価上昇はそこまで期待していません。まあそれはまた気が向いたら別の機会に。


今年もまたまたいいとこどりで

CRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指す米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から昨年末の分配金が支払われていました。

前回の1株当たり0.7ドルの分配金から増えていて、今回は1株当たり0.88ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.79ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.636ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は3月末です。

そして2019年は4回分の分配金をあわせて1株当たり2.9ドルだったので、私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは2.01%(税引前)となりました。

前年度は4回で(税引き前)1株当たり2.6ドルだったので、2019年は前年比11%アップといった結果となりました。

買い付けた時にかなり高いところを買ってしまった感があったのですが(指値を間違えましたし・・・)、それでも10%以上の含み益と配当も前年比アップということでいい感じですね。

昨年買い増しすることが出来なかったので今年は早めに買い増ししてまた値上がりと増配のいいとこどりが出来ればいいなぁ。
(そんなに甘くいかないよ~)


我が家のセクター分散はコレ一本!!

米国株の保有銘柄の決算発表がひととおり終わりました。今回も結果は業績は予想を上回るものが多く良い内容が多かったです。

そんなわけでトリとしてETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の状況も確認しておきます。

VTIの構成銘柄ですが直近では下記の通りになっています。


201911vti.png

(↑バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPからの抜粋です)

前回と比べると、上位4位までは不動。JNJが5位→9位に後退、Alphabet.A・Cが9・10位→6位・7位に上昇、JPMが7位→8位に後退、XOMが8位→欄外にサヨナラー、PGが10位で新たにコンニチハーと変化しています。おそらくほとんどが株価変動が要因だと思いますけどね。

米国企業の決算は事前の貿易戦争懸念から考えると総じて良好だったかなと思いますが、セクターによりけりの一面も出ていますので、保有銘柄によってはパフォーマンスが悪くなっているかも。

私の場合は個別銘柄でセクター分散は意識していないので代わりこのVTIに分散の役割を担ってもらっています
色んなETFがありますし、出てきますがコスト面も大事ですがそれよりも単純で分かり易い商品性が一番だと個人的に思っています。
(手間かけるならむしろ個別株でいいよね)