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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

あんまり変化はないけれど、それでも変わってる

米国株の保有銘柄の決算発表がひととおり終わりました。
(とは言うもののポートフォリオの個別銘柄は実質2銘柄ですが・・・)

今回も結果は業績は予想を上回るものが多く良い内容が多かったです。

そんなわけでトリとしてETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の状況も確認しておきます。

VTIの構成銘柄ですが直近では下記の通りになっています。


202002vti.png


(↑バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPからの抜粋です)

前回と比べると、上位6位までは不動。JPMが8位→6位に上昇、Vがコンニチハー、PGが10位→欄外にサヨナラー、おそらくほとんどが株価変動が要因だと思いますけどね。

ビザは結局こちらの上位10銘柄にも入ってきているので(自分の中では)敢えて個別で買わなくて正解かな。

米国企業の決算はS&P総合500種 (SPX)採用企業の第4・四半期決算は、前年同期比で0.7%の増益になる見通しとのことです。

もちろん保有しているのでVTIの株価が上昇することが望ましいのですが、私の場合ポートフォリオに加えるうえでこの銘柄には別の役割も期待しています。

むしろそっちがメインで株価上昇はそこまで期待していません。まあそれはまた気が向いたら別の機会に。


今年もまたまたいいとこどりで

CRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指す米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から昨年末の分配金が支払われていました。

前回の1株当たり0.7ドルの分配金から増えていて、今回は1株当たり0.88ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.79ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.636ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は3月末です。

そして2019年は4回分の分配金をあわせて1株当たり2.9ドルだったので、私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは2.01%(税引前)となりました。

前年度は4回で(税引き前)1株当たり2.6ドルだったので、2019年は前年比11%アップといった結果となりました。

買い付けた時にかなり高いところを買ってしまった感があったのですが(指値を間違えましたし・・・)、それでも10%以上の含み益と配当も前年比アップということでいい感じですね。

昨年買い増しすることが出来なかったので今年は早めに買い増ししてまた値上がりと増配のいいとこどりが出来ればいいなぁ。
(そんなに甘くいかないよ~)


我が家のセクター分散はコレ一本!!

米国株の保有銘柄の決算発表がひととおり終わりました。今回も結果は業績は予想を上回るものが多く良い内容が多かったです。

そんなわけでトリとしてETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の状況も確認しておきます。

VTIの構成銘柄ですが直近では下記の通りになっています。


201911vti.png

(↑バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPからの抜粋です)

前回と比べると、上位4位までは不動。JNJが5位→9位に後退、Alphabet.A・Cが9・10位→6位・7位に上昇、JPMが7位→8位に後退、XOMが8位→欄外にサヨナラー、PGが10位で新たにコンニチハーと変化しています。おそらくほとんどが株価変動が要因だと思いますけどね。

米国企業の決算は事前の貿易戦争懸念から考えると総じて良好だったかなと思いますが、セクターによりけりの一面も出ていますので、保有銘柄によってはパフォーマンスが悪くなっているかも。

私の場合は個別銘柄でセクター分散は意識していないので代わりこのVTIに分散の役割を担ってもらっています
色んなETFがありますし、出てきますがコスト面も大事ですがそれよりも単純で分かり易い商品性が一番だと個人的に思っています。
(手間かけるならむしろ個別株でいいよね)


VTIのちょっと気がかりな点

米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から分配金が支払われました。

前回の1株当たり0.5472ドルの分配金から増えていまして、今回は1株当たり0.7ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.63ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.503ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は12月末です。
今回分だけだと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.94%(税引前)に相当します。

そして今年3回分の分配金をあわせて私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは1.87%(税引前)になります。

前年度は3回で(税引き前)1株当たり1.883ドルだったのですが、今年は1株当たり2.01ドルとなっているので今のところは前年比6.7%アップといった状況です。

ところでVTIはCRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指すETFですが、年初来で指数が19.44%に対してVTIは17.76%となっています。

この若干の違いはコスト分だけではなく、配当再投資分とかでリターンの取り方の違いであればいいのですけど、どうなのでしょう?


過剰な強気は禁物!!

米国株の保有銘柄の決算発表がひととおり終わりました。全体の結果は業績は全体的に予想を上回るものが多く良い内容が多かったです。

そんなわけでトリとしてETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の状況も確認しておきます。

まずはS&P500種株価指数の採用銘柄で今回の2Q決算シーズンを前に業績見通しを修正したのは113社あり、このうち87社は1株当たり利益(EPS)の見通しを下方修正していますが、上方修正したのは26社にとどまっていますので業績ベースでは上昇基調ではないので過剰な強気派禁物ってとこでしょうか。

そしてVTIの構成銘柄ですが下記の様になっています。


VTI201908.png

(↑バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPからの抜粋です)

相変わらず個別銘柄でも保有しているマイクロソフトが組み入れ比率第1位となっています。

私はつみたてNISAでS&P500インデックス投信を保有しているので、それも加えるとマイクロソフトの影響が自分のポートフォリオの中では大きくなっています。(トータルの銘柄比率は気にしていないのでまあいいんだけど)

資産全体の銘柄比率とかを気にする人はそういったところも含めて資産配分を考えた方がいいかもね。