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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

住むところを決めるポイントは

転勤が発生した時にじっくりと住む場所を考える時間がないので、自分用に物件を決める時のポイントを時々まとめています。

前回までの分は以下の記事で書いています。

住むところを決めるポイント:3回目
住むところを決めるポイント:2回目
住むところを決めるポイント:1回目

これに加えて避けるべき物件ポイントは
①マンションの郵便受けが散らかっている
②共用部分の廊下に自転車を止めている
③騒音トラブルの張り紙がある
④備え付けクローゼットやドアの位置が悪い


などなどです。

その他に手続することもたくさんあります。

引越しが発生したらやること

それから近年では災害も何かと多いのですし、台風も大型化しているので水害の際にどうなるかとかも頭に入れていた方が良さそうです。

よく節約のために賃貸の人は固定費を下げることが出来るのでなるべく家賃の低いことが推奨されますが、自分の場合は住むところはそれほど削るべきではないと感じています。(住環境と家賃はある程度比例しますので)

こんなところですが、また定期的にアップデートすると思います。


引越しが発生したらやること

転勤などで引越しが発生した際、いつも手続きは何をするんだっけ?となり、1から調べているので備忘録を兼ねて。

あくまでも会社員の単身者限定でのものですけど。

(3-4週間前~)
・携帯電話の住所変更
・プロバイダーの解約or住所変更
・郵便局への転送届
・粗大ごみの処分

(1-2週間前~)
・転出届・・・引越し日から14日以内しか受け付けていません
・印鑑登録

(1週間前~)
・電気の解約
・新居の電気の契約
・水道の解約
・新居の水道の契約
・ガスの解約
・新居のガスの契約
・新聞・NHKの契約と解約
・銀行・クレジットの住所変更
・証券・保険の住所変更
・通勤定期の解約
火災保険の解約

(引越し後)
・転入届・・・転入から14日以内の期限
・印鑑登録
・運転免許証の住所変更


特に火災保険の解約何かは忘れがちですが、お金が戻ってくるので忘れないようにしないといけません。


年収の地域差

住んでいる地域によって平均年収が違ってくるという話はよく聞きます。→マネーゴーランド

例えばこの調査によると正社員として就業する20~59歳の社会人の都道府県ごとの平均年収ランキングは・・・

<ベスト5>
1位 神奈川県   477万円
2位 東京都    473万円
3位 栃木県    449万円
4位 茨城県、千葉県  445万円
5位 静岡県    441万円
<ワースト5>
1位 沖縄県     370万円
2位 福岡県     381万円
3位 岩手県 北海道 387万円
4位 宮崎県 佐賀県  388万円
5位 香川県     394万円


となっています。あくまでも平均値を使っているので、真ん中がこの年収というわけではありませんが、それなりに地域差はあると思います。

当然全国展開している企業もありますが、その地域にしかない産業や企業もありますので違ってくるのは当然ではあります。

しかし、全国展開している企業の場合、待遇はおおよそ同じなわけですよね?
そうなると同じ会社の人同士でもそれぞれの地域での待遇の感じ方に違いが出てくるということに。

例えば首都圏に住んでいると貧しく感じる人が、地方に住むと同じ給料でも豊かに感じるということになるってことです。
でも支出も違ってくるので一概には言えないですけど。


住むところを決めるポイント:3回目

私が住むところを決める時にポイントだと思うところの3回目。

生活状況によって快適か快適かじゃないかは違いますので、あくまでも個人的にってことで。

一人暮らしで自炊中心の生活ですので・・・

*キッチンは広い方がいい

当たり前ではあるのですが。
自分としては調理スペースを広めに使いたいです。

2口コンロかスペースの広さかの選択になった場合、私としては広さを優先します。

今のところは2口コンロですが、その分まな板のスペースが狭いのですが、まとめて作り置きする場合結構材料を使いますが、置く場所がなくなります。

*郵便受けの所にゴミ箱がある

一目見ていらないと分かる広告を郵便受けから出してすぐに捨てられるのであるとこれが意外と便利なのです。

*宅配BOX,オートロックは必要

これはやっぱり必要だと思います。

会社員で一人暮らしだとなかなか普段荷物を受け取ることができないですし、ネットショッピングなんかを使う場合助かりますよね。

*ネット回線付きでなくてもいい

ネット付きの物件の場合、結局家賃に含まれているわけですのでその分割高になっていますよね。
まず物件重視で付いていればまあいいくらいの感じでいいと思います。

(あ、でも会社契約で家賃補助が出る場合は家賃とネットの回線費がまとめられているとお得ですね)

今だとスマホもあるし、ネット回線なしでも困らないです。

しかも、大抵開通の工事みたいなのがあった平日のみとかが多いので。


と、まあこんなところでしょうか
不便と最初思っても慣れますし、人間意外となんとかなるものです。

私としては家賃を抑えすぎずある程度の所に住んだ方が仕事のモチベーション的にもいいのですが、その場合1点だけ欠点が・・・

それはいい所に住んでいるとゴミ捨てとか郵便物取りに行くときとかにあまりラフすぎる格好が出来ません。
(そういう時に限ってマンション内の人と出くわすわけで)

人それぞれこだわるところは違うと思いますが、いざ引越しで物件選ぶときつい忘れて後で後悔してしまったり。

てなわけでこれでこの住むとこシリーズおしまい。


住むところを決めるポイント:2回目

前回の記事に引き続きまして、住む場所を決める時の判断のポイントとして一人暮らしの人であくまでも独断と偏見ですが。

*デザイナーズ物件は注意

パッと見おしゃれに作られていますが、変な機能が付いてたりですとか、不便な作りになっていることがあります。
例えば廊下に人感センサーがあり、暗かった場合感知すると足元の灯りが付く昨日とか・・・

前に住んでいたところに付いていましたが感知するたびに電灯が付くので電気代もかかるので来客がない時は感知するところにガムテープを張って塞いでいました・・・

*広すぎると掃除が面倒

物が少ないのでスペースが結構余ります。それにこまめに掃除をしておきたい性格なので、広すぎると掃除する時が大変です。
一人暮らしだったらそこまで広くなくてもいいかも。

*公園の近くは銀杏に注意

大きな公園の近くに住んでいたことがありますが、静かだしすぐに散歩もできてよかったのですが、銀杏シーズンになると悲惨なことに。散歩した後家に帰るとそのまま銀杏の匂いが靴に・・・

*なるべくいいところに住む

よく節約の話で住居はできるだけ安くとありますが、ただ安すぎるだけの所も考え物だと思います。
人によるとは思いますが、いいところに住んでそれがモチベーションとなることもあります。

それにいい所は住人の質もいいことが多い気がします。
(もちろん例外もあると思いますが)

なので無理のない範囲でいいところに住んだ方がいいと思っています。

まだ3回目に続きそう~