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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【運用成績】2020年1月末時点

1月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は(売却益を除いて)+5.03%のプラスで着地。
1月分なので年初来リターンも当然まだ+5.03%ですが指数に先行のいいスタートです。

各指数の年初来リターンはS&P500が-0.16%NYダウは-0.99%日経平均は-1.91%

米国株マーケット全体はイランとの対立や新型肺炎の話題で雲行きが怪しくなってきたところ。

ポートフォリオはVTIを買い増し、JNJの利益確定を行いました。
年明けの戦争ヘッジ効果でLMTが牽引。MSFTも好決算で好調。
JNJ(売却済)とLMT、VTIの配当金MMFの分配金も運用のプラスに寄与。


【1月末時点】

202001.png


評価損益合計:+31.44%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 109.5円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.43%

とまあこんなところです。


【運用成績】2019年度年間運用成績のご報告

本日で年内最後の更新です。年明けは5日からの更新を予定しています。

昨年の成績は先日の記事で振り返った通りです。
そんなわけで通算の運用成績(暫定)の発表です。特定口座の還付とかはまだなので今後若干変動はあります。

(現地26日終値ベースとなります)
マーケットの年初来リターンはS&P500が+29.2%NYダウは+22.6%日経平均は+19.1%となっています。

まずはつみたてNISAです。
さすがに今年はずっとプラスを維持しています。来年も変更なしでこのままです。
iFree S&P500インデックス・・・+13.71%

続いて保有中の個別銘柄の損益状況です。
ポートフォリオの月間損益は+3.58%のプラスで、これで年初来リターンは+40%となり、各指数を上回りました。


201912.png

外貨評価損益合計:+25.6%(配当除く)

配当収入は(外貨建で)前年比113%増加となりました。
(元が少ないので参考になりませんが)

これを受けて配当と外貨MMFになっている資金などすべて含めた投入資金ベースでの成績は、円換算+16.1%となりました。
(キャッシュ比率が高めなのがあだに)

そして年間総資産利率ですが、これはリスク資産以外の生活預金も含めたすべての資産に対する税引後の利息や配当金等の収益割合です。0.5%を目標にしていましたが、まだ未集計の配当金もあるので正確ではないですが、またもや少し届かず。

年間総資産利率:0.41%

また年収ベースでは前年比11%減少となりましたが、リスク資産の上昇を受けて全体の資産は前年比17%増加となりました。
(昨年と逆ですね)

掲げた目標の結果は・・・

・総資産前年比20%増加→未達
・総資産利率0.5%以上→未達
・各積立投資の継続→達成

というやや残念な結果となりました。

まあ資産が増えたのでよしとしますか。来年の投資方針も決まっていますし、年末年越しは株やお金のことは考えないで過ごそうと思います。

今年の更新は以上でおしまい。それでは皆様良いお年を!!!


【運用成績】2019年11月末時点

11月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は+4.61%のプラスで着地。
これで年初来リターンは+36.4%となり、引き続き各指数を大幅に上回っています。

各指数の年初来リターンはS&P500が+25.3%NYダウは+20.2%日経平均は+16.3%

米国株マーケット全体は米中貿易の対立緩和が期待先行で好調。香港デモはあまり影響せず。

ポートフォリオはJMIAを新たに取得。
どの銘柄も好調ですが特にMSFTが牽引。AT&T(売却済)の配当金MMFの分配金も運用のプラスに寄与しました。


【11月末時点】

201911.png


評価損益合計:+21.25%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 111.1円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.38%

とまあこんなところです。


【運用成績】2019年10月末時点

10月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は+0.91%と辛うじてプラスで着地。
これで年初来リターンは+31.8%となり、引き続き各指数を大幅に上回っています。

各指数の年初来リターンはS&P500が+21.17%NYダウは+15.94%日経平均は+14.55%
(保有銘柄の買い増しを行ったため評価損益合計は先月より下落。)

米国株マーケット全体は決算シーズン。保有銘柄はおおむね好調な内容。
米軍シリア撤退、相変わらずの米中貿易戦争と話題には事欠かない状況。

ポートフォリオはAT&TMMYTを売却。JNJを新たに取得。
MSFTVTIが好調で、LMTがやや不調。MMFの分配金が運用のプラスに寄与しました。
一方、銘柄入れ替えのコストが若干のマイナス要因に。


【10月末時点】

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評価損益合計:+15.90%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 111.2円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.37%

とまあこんなところです。


【運用成績】2019年9月末時点

9月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は+2.57%と今月もプラスで着地。
これで年初来リターンは+30.89%となり、引き続き各指数を大幅に上回っています。

各指数の年初来リターンはS&P500が+18.74%NYダウは+15.39%日経平均は+9.35%

米国株マーケット全体はサウジアラビアへのミサイル攻撃で原油が一時急上昇したりと、中東情勢が予断を許さない状況にはなりましたが、思ったほど大きな下げもなし。

ポートフォリオはAT&Tが堅調。MSFTVTIの配当とMMFの分配金が運用のプラスに寄与。
一方、PLNTが月間で20%以上の大幅下落でマイナス要因に。


【9月末時点】

201909.png


評価損益合計:+17.99%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 111.3円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.34%

とまあこんなところです。