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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

夏だけじゃなく冬のボーナスも悲惨なことに?

先日、夏のボーナスは悲惨な事になりそうとの記事を書きましたが、その次の日くらいのニュースでやはり夏だけじゃなく冬のボーナスの見通しも厳しそうだとのニュースが出ていました。→産経新聞
(やっぱりそうなるよね~)

記事によると特に体力のない中小企業だとダメージが大きいので消費マインドも戻ってこず、景気回復に時間がかかるのではとのことです。

中小企業だけでなく、結局景気回復が遅れると当然大企業にも影響が出るので皆が不幸せに。

それでもインフラ関係とかスーパーや薬局、医療関係、はたまた在宅勤務できない職種の人とかで通常通り勤務している場合はそれなりに企業は従業員に報いて欲しいものです。

本来なら出勤できないことを想定して企業が設備投資やら対策を作っておかないといけないものをそれをしないでいたため出社せざるを得ないわけですから。
(誰だって感染リスクがある中、出社したくないよ)

まさかとは思うけど、スーパーや薬局ってバイトやパートさんが出勤して社員の人が自宅勤務になっていないよね?
当然現場に応援に行っているでしょうけど、お偉いさんもこういう大変な時の現場も見てもらいたいものですね。

対応が遅れた結果、こういった状況下でも出社する人がいなければ資本主義社会では淘汰されてもおかしくなかったわけですからね。

記事の中で、「今年冬や来年夏のボーナスはリーマン時に迫る悪化幅になってもおかしくない」との指摘が紹介されていましたが、私の所は当時ボーナスどころかリストラがあった記憶があります・・・。

それから他の国も都市封鎖しているところがあるので家計的には食料が高騰しないかちょっと心配
(小麦とか大豆とか輸入に頼っているからねぇ)

その国の農園や物流関係が止まると輸入ものは当然入ってこないよね。
工業製品と違って作物はすぐ生産ってわけにはいかないから次の収穫時期まで出てこないですからね。

その影響はまだこれからかもしれないけど、杞憂であればいいなー。


夏のボーナスは悲惨なことに?

案の定というか夏のボーナスは大幅ダウンになりそうだとのニュースがありました。→産経新聞

まあ今回ばかりは仕方ないかもとは思いますが・・・

記事によると1人当たりのボーナス支給額(従業員5人以上の事業所)は前年比7.6%減の約35万2千円と大幅な下落を予想しているとのことです。
(それで済めばいいのですが・・・)

それから国民全員に10万円配布するとか政府が発表していましたが、あれがあるからボーナスその分減らすねなんてブラック企業が出てきそう。

あれ?でも夏ボーナスって今の業績や評価から出すものじゃないですよね。
普通は前期とか前年度分の貢献で支払われるものなので、実際日本でコロナの影響が出始めたのは2-3月頃。

なので、夏のボーナスが出ないとか必要以上に減っているとかだと前期とか前年度分の貢献がなかった扱いのおかしなことに。

資金繰りが本当に危ういとかならまだわかるけど、そうでないのにこれ幸いとコスト削減しそうな気がするんだけど。
ボーナスの査定期間を考えて必要以上に減らされていないかよく確認したほうがいいよね。

まあ4月に入ってもコロナの影響は続いているので次の冬のボーナスにももちろん悪い意味での影響は出るでしょうね。

5月の連休中の動向次第で緊急事態宣言も延長になるのかな。
それならいっその事、連休は秋とかに先送りにして平日にしちゃえばいいのにね。そうすればここ何日かの平日自粛と同じに。

話は少し変わりますが最近、私もよく行っていた知人が経営していた飲食店が閉じることになったとの話を聞きました。

コロナ前は結構お客さんは入っていたのですがやはりコロナの影響で売り上げが落ちたことで早めに決断したそうです。

資本主義では淘汰があるのが当たり前のシステムですけど、そんなに簡単に教科書通り割り切れるものでもなかったりしますね。


還付金もらったよ~

e-taxで確定申告を済ませました。

今回私の行った申請は①ふるさと納税、②外国税額控除、③特定口座の損失繰越の3点でした。

そして外国税額控除の還付金が入金されていました。入金までの期間は約3週間ほどでした。
ここでスケジュール的に?と思った人もいると思いますが、今回e-taxでの確定申告を期間前の1月中旬に提出してしまいました。

還付金の申請は年明け早々から可能なのですが、確定申告は今年は2月17日からでしたが、提出の時にうっかりしていて合わせて出してしまいました。

期間前の提出だったので受理されたか不安だったので、一応国税庁の問い合わせ先に聞いてみると「還付金が入金されているなら受理されていると思います。」とのことでしたのでひと安心。

着金後2~3日経って還付証明書のような通知が郵便で届いていました。
あとは6月になったらふるさと納税分が控除されているかを確認するだけですね。

それにしても元々、二重に引かれた税金分を返してもらっているだけなので全然得をしているわけではないのですが、なんとなく得した気分になるのは私だけじゃないはず。
(そういう人は毎月分配投信で年金の足しにってセールストークに引っ掛かりそう)


賞与がナニコレ珍〇景・・・

今の勤務先で少し前に今年の賞与の通知がありました。

会社の業績っていうか業界全体が良くない状態なので厳冬は覚悟していましたが・・・、通知を見て絶句。まさに珍百景。(もちろん悪い意味で)

年末の帰省費とお年玉を甥っ子姪っ子に配るだけでなくなっちゃうよ~

資産全体は米国株の株高の恩恵で当初の予定通りに増加しそうですが、株高がなければゾッとする状態に。
元々資産増加計画を立てたのが2015年頃からですが、当時はまだ業界全体も景気は悪くなかったのでそれなりに年収はありました。

その時は最低限これ位は貯めれるだろうなとかなり低めには見積もって計画を立てましたが、現在ではその計画通りに進めるのがいっぱいいっぱいの状態に。

株高も今年は出来過ぎの成績ですので、こんな成績が毎年続かないのも重々承知しています。
それを考えると資産増加計画も見直さないといけないかななんて思ったりします。

ちなみに景気が悪いのは私だけで世間的には冬のボーナスは過去最高らしいです。

読売新聞によると経団連が発表した大手企業の年末のボーナス(賞与・一時金)妥結額の第1回集計では回答した12業種82社の平均は前年冬から1.49%増の96万4543円だった。第1回集計としては2年連続で過去最高を更新し、5年連続で90万円を超えたとのこと。(どこの国のこと?)

業種では自動車とか建設がいいみたいですけど、日本株は見ていないので分かりませんが、株価の方も好不調別れてきているかもしれませんね。


ついにセレブの仲間入り?ブラックカードの招待が来たよ~

ある日帰宅すると郵便受けに見慣れない黒い封筒の郵便物が・・・


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もしや悪戯(失礼)と思いつつ、早速開封してみると今使っているクレジットカードのDiners Clubからブラックカードへのインビテーション(招待)でした。

一般的にクレジットカードと言えばランクは「一般<ゴールド<プラチナ<ブラック」の順に大きくなります。

そしてブラックカードと聞くと、雲の上の存在、一部の大金持ちしか所持することはできないというイメージしかないという方も少なくないと思います。(そんなことない?)

ブラックカードは選ばれた人のためのクレジットカードで条件、審査の厳しさ、年会費の金額は桁違いで入会条件も通常は申込みでは取得することは出来ず、インビテーション(招待)を受けた人だけが持つことができます

噂ではお医者さんとかの高属性であるとか、大企業の役員や年収1000万以上とか、カードを年間何百万使用しているとかハードルがかなり高いイメージ。

もちろんカードの種類によっても条件は違ってきますが、その条件にひとつもかすりもしていない私にも招待が来ました。
(大企業でもなく小さくもない会社の平社員、年収も普通、カード利用も毎月の家計簿で公開している通り、普通の人より少なめ?)

様々な特典が付くことやステータス?などメリットも多いのですが、問題なのが年会費が13万円かかること。
(最初案内を見た時庶民的発想で1万3千円かと思ったけど、よく見ると0がもうひとつ多かったよ)

年会費をポイントだけでペイしようと考えるとカードを1000万とか2000万とか使わないと元はとれないみたいですが、それを使ってみての経験はプライスレスなのかなと思ってみたり。

ただ目先のコスパだけで物事を考えると還元率だけでカードを選ぶと思いますが、実際に使ってみないと何事も表面上の数字だけでは良いか悪いかは分からないもの。

それにしても、まだまだ資産額も少ないですが、お金を貯め始めた頃から考えるとまさかブラックカードが持てるようになるとは思いませんでした。

まだ持つか持たないかは決めていませんが(多分持たない)、こうやって1歩1歩リッチな人が持っているものをクリアしていくことが大事で、いつか富裕層の仲間入りが出来ればいいな~